2006/01/13 - 2006/01/21
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白ひげトトロさん
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タイでの最終日1月20日も朝靄に快晴を予感させるキリッとした清浄な朝の空気で、早朝5時に昨夜のSPAのお陰で、身体に
疲れが残っていない目覚めをした。
帰り支度のバック詰めを早々に終え、何時ものように散策に出発した。多分帰宅後は積雪でウオーキングは出来ないであろうと、鳥のさえずりにも喜びと寂しさが混同していた。
毎日利用させて頂いた隣のセントラル・デパートで、声を掛け合った食堂のおばさんや、絵書きの青年達、お菓子屋さん、マッサージ店のスタッフ、皆にお別れの挨拶をしたり、目線で微笑み挨拶を交わして部屋に戻り少し早いがチェックアウトをして、ケースをベルボーイに預け、友人のK氏と合流し、今日から始まる
ランのフェステバルに近郊にある農業大学に、Mさんの案内で向かった。国花であるランは丁度日本人がサツキを収集し栽培するように、この国の人達は熱心に品種改良等をしてこのフェステバルに出展し、王女様から直接手渡しでトロフイを頂く名誉を得るため努力するそうで、その展示の多さに圧倒される規模であった。
その作品は2月上旬の花のフェステバルにも出展され再度審査されるそうです。農学生達が栽培した野菜や加工製品の直売所が有ったり、色々な屋台が軒を連ね花より団子の私を楽しませてくれた。飛行機の時間と言う時間制約の中で、もっとゆっくり見て歩きたかったと後悔が残る会場を後に、ケースをホテルにより積み込んで、この後ミャンマーを回る予定のK氏とお世話になったMさんの見送りを受け、飛び立つ機内からチェンマイの大地に、
再び訪れる事を心で誓い、寂しさがこみ上げて来るのは年を取って感傷的になったようだ。「さようなら北方のバラよ」多くの人達が私に素晴らしい笑顔で迎え入れてくれた。白髪交じりの日本人夫婦が日本では恥ずかしくて出来ないのだが、とテレながら手をつないで散歩をしていた、彼らのように私も再びこの地で同じように歩いてみたいと、心から熱望させたチェンマイ、
「ありがとう」
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