2003/08 - 2003/08
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Pixy10さん
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旅はまだまだ続きます。
舞台は秋田から山形へ!
お次は目にも艶やかな花笠祭です。
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電車を乗り継いで、いよいよ山形駅に到着!!
駅構内もお祭りムードでいっぱいでした。 -
山形は‘板そば’が有名だとか。
写真は「更科あいもり板そば」です。
もう、お腹いっぱいになりました。 -
まだちょっと明るいですが、花笠祭の始まり始まり〜
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「やっしょー、まかしょー」のかけ声に合わせて、くるくるっと花笠をまわしていきます。
踊り手と観覧席の距離がとても近いので、引き込まれるような感覚です。 -
女性陣の踊りは艶やかに。
色白の東北美人さんたちの踊りは、たいそう色っぽかったです。 -
男性陣の踊りは力強く。
地元の自衛隊の方々も参加していました。
きびきび動いていて、見る側も気持ち良かったです。 -
おまけ。
こんな郵便ポストもありました。 -
花笠祭の後も、美味しい飯&地酒をいただきました。(ほんと、こればっか)
翌日は仙台に向かったのですが、仙山線“山寺駅”にて途中下車しました。
目指すは松尾芭蕉が訪れた立石寺。 -
立石寺は山の上にあり、奥ノ院までは1100段余りの石段を登らねばならないとのこと。
ふもとでおばちゃんに勧められた“力こんにゃく”を食べて、エネルギー充填完了!
まあ、こんにゃくにカロリーなんかないでしょ、なんてつっこみは置いといて… -
さあ、気合入れて登るぞ〜!!
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芭蕉さんの像の前にてしばし休憩。
8月上旬だったので、噴出すような汗が。
ちなみにこの地は、芭蕉が旅の途中で訪れた際に「閑さや 岩にしみ入る せみの声」という有名な句を詠んだ場所です。 -
途中で何回か休憩を挟みながら登っていきます。
俺らはまだ若いからいいけど、ご年配の方々にはけっこうしんどそうでした。
前日の祭でもらったうちわが、ここに来てかなり役立ちました。 -
仁王門にて、仁王立ち。
あとちょっとで奥ノ院です。 -
やっとのことで奥ノ院に到着です。
登りきったときには汗びっしょりでした。 -
頑張って登ったかいもあり、上からの眺めは最高でした。
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いっぱい汗をかいたんで、ふもとの川で水遊び。
ちょっと童心に帰った感じがして楽しかったです。
川の水は冷たくて、ほんと気持ち良かったです。 -
昼飯は豪華に山形牛で。
ちょっと値ははりましたが、とろけるような美味しさでした。 -
食後はアイスクリームと地ビールを買って、芝の上でごろごろしながら涼んでました。
風が気持ちよくて、そのまま寝ちゃいそうな勢いでした。 -
さあ、山寺駅に戻ってきました。
この後はこの旅最後の地、仙台へと向かいます。
東北夏祭り旅行Part.4へ続く…
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