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次なる目的地メーホンソン。途中、チェンマイやパイなどの土地にも少しだけ寄った。 <br /><br /><br />メーホンソンはミャンマーとの国境にあり、タイ北部の山岳部に位置するので夜は少し寒い。 <br /><br /><br />メーホンソンで有名なのはなんといってもカレン族。カレン族の女性は、首に真鍮製のコイルを巻き、その風貌から首長族とも呼ばれています。 <br /><br /><br />もともと首にコイルを巻くようになった理由は、その地域にはトラが多く生息しているので、女性は子供を産んで種族を残さねばならないので、首を噛み切られないように防御するためだと言われています。 <br /><br /><br />実際には首が長くなったのではなく、肩の骨がコイルの重さで下がってしまっているのだそうです。 <br /><br /><br />カレン族はもともとはミャンマーに住んでいたそうなのですが、マフィアに連れてこられて資金を稼いでいるという背景もあるみたいです。 <br /><br /><br />とても貧しい部族なので、現代ではなかなか生きていくのが難しいのかも知れません。 <br /><br /><br />僕はというと、連日ビールを飲みすぎているせいか、腹を壊してしまいました。 <br /><br />しかし、今日は現地で催行されている一日ツアーに参加することにした。 <br /><br /><br />参加者は全部で五人。 <br /><br /><br />ベルギー人カップルに、金持ちじじい、 <br /><br /><br />それからタイ人のハゲ。 <br /><br /><br />年齢不詳ジャパニーズボーイ、オレ。 <br /><br />(ひどい時は17、8歳。) <br /><br /><br />ここメーホンソンではトゥクトゥクもほとんど走っておらず、バイタクをチャーターするのも、費用がかかりそうなので、 <br />無難にツアーに参加したのだが、 <br /><br />ここで問題となってくるのが、他の参加者との意思疎通。 <br /><br /><br />欧米人の英語を聞き取るのは、やはり精神力を使う。。 <br /><br /><br />体調不良(常にウ○コしたい)ってこともあって、なんだか参加してるのが苦痛だった。 <br /><br />色んな名所を回るのだが、ぶっちゃけどうでも良かった。 <br />(常にウ○コしたい) <br /><br /><br />でもモン族やリス族など山岳民族の村を回ってる時は、楽しかったな。 <br /><br />オレがおばぁちゃんを写真撮ろうと思ったら、律儀にも綺麗な上着を着てくれた。 かわいい。w <br /><br /><br />モン族のおじいちゃんはオレの顔を見ると、「名字はなんだ?」と聞いてきた。 <br /><br />どうやら、オレの顔はモン族の顔らしい。先祖は一緒じゃないか?とか言われて、ちょっとうれしかった。 <br /><br /><br />でも第二次世界大戦の時の日本軍の話とか、少し考えさせられるものがあった。こんなところまで日本は進出してたのか。 <br /><br /><br />そしてカレン(首長)族の村。 <br /><br /><br />入村料をとり、村の中に入ると皆、普通に生活しているのですが、旅行者との記念撮影に応じたり、土産物などを売っています。 <br /><br />中には日本語が話すこともできる子もいました。 <br /><br /><br />色々な背景を考えると、正直なんだか複雑な気分になります。 <br /><br /><br />でも、生活しているカレン族の人達の明るい笑顔でなんだか少しホッとしました。 <br /><br /><br />ゴムとびをしている子供たち。 <br /><br /><br />ギターをかきならす少年。 <br /><br /><br />そこにある幸せ。 <br /><br /><br /><br /><br />僕も楽しく生きよう。どんな状況だって。 <br /><br /><br /><br /><br />そう思った。 <br /><br /><br /><br /><br />*英語聞き取り苦手なもんで、情報間違ってたらごめんなさい。

CHO−GENKIタイ・首長族の村へ

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2005/10/20 - 2005/11/15

215位(同エリア219件中)

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けつくん★

けつくん★さん

次なる目的地メーホンソン。途中、チェンマイやパイなどの土地にも少しだけ寄った。


メーホンソンはミャンマーとの国境にあり、タイ北部の山岳部に位置するので夜は少し寒い。


メーホンソンで有名なのはなんといってもカレン族。カレン族の女性は、首に真鍮製のコイルを巻き、その風貌から首長族とも呼ばれています。


もともと首にコイルを巻くようになった理由は、その地域にはトラが多く生息しているので、女性は子供を産んで種族を残さねばならないので、首を噛み切られないように防御するためだと言われています。


実際には首が長くなったのではなく、肩の骨がコイルの重さで下がってしまっているのだそうです。


カレン族はもともとはミャンマーに住んでいたそうなのですが、マフィアに連れてこられて資金を稼いでいるという背景もあるみたいです。


とても貧しい部族なので、現代ではなかなか生きていくのが難しいのかも知れません。


僕はというと、連日ビールを飲みすぎているせいか、腹を壊してしまいました。

しかし、今日は現地で催行されている一日ツアーに参加することにした。


参加者は全部で五人。


ベルギー人カップルに、金持ちじじい、


それからタイ人のハゲ。


年齢不詳ジャパニーズボーイ、オレ。

(ひどい時は17、8歳。)


ここメーホンソンではトゥクトゥクもほとんど走っておらず、バイタクをチャーターするのも、費用がかかりそうなので、
無難にツアーに参加したのだが、

ここで問題となってくるのが、他の参加者との意思疎通。


欧米人の英語を聞き取るのは、やはり精神力を使う。。


体調不良(常にウ○コしたい)ってこともあって、なんだか参加してるのが苦痛だった。

色んな名所を回るのだが、ぶっちゃけどうでも良かった。
(常にウ○コしたい)


でもモン族やリス族など山岳民族の村を回ってる時は、楽しかったな。

オレがおばぁちゃんを写真撮ろうと思ったら、律儀にも綺麗な上着を着てくれた。 かわいい。w


モン族のおじいちゃんはオレの顔を見ると、「名字はなんだ?」と聞いてきた。

どうやら、オレの顔はモン族の顔らしい。先祖は一緒じゃないか?とか言われて、ちょっとうれしかった。


でも第二次世界大戦の時の日本軍の話とか、少し考えさせられるものがあった。こんなところまで日本は進出してたのか。


そしてカレン(首長)族の村。


入村料をとり、村の中に入ると皆、普通に生活しているのですが、旅行者との記念撮影に応じたり、土産物などを売っています。

中には日本語が話すこともできる子もいました。


色々な背景を考えると、正直なんだか複雑な気分になります。


でも、生活しているカレン族の人達の明るい笑顔でなんだか少しホッとしました。


ゴムとびをしている子供たち。


ギターをかきならす少年。


そこにある幸せ。




僕も楽しく生きよう。どんな状況だって。




そう思った。




*英語聞き取り苦手なもんで、情報間違ってたらごめんなさい。

  • モン族のおばぁちゃん。

    モン族のおばぁちゃん。

  • 首長族の少女達。<br /><br />コンピューターが発達し、外で遊ぶ子供は少なくなった。<br /><br />ここでは、自然そのものが遊び場。<br /><br />友達がいれば幸せさ。

    首長族の少女達。

    コンピューターが発達し、外で遊ぶ子供は少なくなった。

    ここでは、自然そのものが遊び場。

    友達がいれば幸せさ。

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