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タイ南部クラビーからバンコクに戻り、次に向かった場所はカンボジア。 <br /><br />「地雷を踏んだらサヨウナラ」や「キリングフィールド」という映画にもなりました。また、アンコールワットは「天空の城ラピュタ」のモデルにもなった場所でもあり、自分としては一度訪れてみたいという想いがありました。 <br /><br />そんなカンボジアへ陸路、国境を目指します。 <br /><br />タイとカンボジアでは、国境を越えた瞬間に全く別の雰囲気になります。 <br /><br />タイ側はきちんと整備された道路であるのに対して、 <br /><br />カンボジア側はあまり整備されておらず、土埃がたっています。 <br /><br />しかし、こうした国の違いを感じとれる国境は島国日本にはないので、とても興味深いです。 <br /><br /><br />国境ポイペットからは小さなラヴワゴンみたいなのに乗り、アンコールワットのあるシェムリアプという街へ向かいました。 <br /><br /><br />日本では考えられないほどのデコボコ道で、何度もラヴワゴンがジャンプして、気持ち良かったですw? <br /><br /><br />「カンボジアンマッサージ。」 <br /><br /><br /><br /><br />ジャンプ一回 <br /><br />ジャンプ二回 <br /><br /><br />そして欧米人が叫ぶ。 <br /><br /><br /><br /><br />「ギブミーモアァァァァ!!!!(もっとちょうだい。)」 <br /><br /><br /><br />途中の道では、雨水がたまっているとこにハマってしまい動けなくなっている車があったり、 <br /><br />橋が壊れていたり、まだまだこれからの国なんだなと感じました。 <br /><br />朝の8時に出発して、シェムリアプに到着したのは深夜の2時。 <br /><br />仕方ないのでラヴワゴンが到着したゲストハウスにそのまま泊まることにしました。 <br /><br />次の日は、まずシェムリアプの街を散策しました。ココナツジュースが1000リエル(30円ぐらい)で飲めたり、メシが4000リエル(120円)ぐらいあればお腹いっぱい食べられる程の物価の安さも魅力です。 <br /><br />一人でぶらぶらしていると、「こんにちは」と声をかけられ、振り向くと日本人の方がいました。 <br /><br />一緒に話をしながら散歩してアイス食って、お腹が空いたので例のピザを食べてから、夕方その人と一緒にアンコールワットへ夕日を見に行きました。 <br /><br /><br />写真家・一ノ瀬泰造がベトナム戦争時代、命をかけてでも撮りたかった光景。 <br /><br />たくさんの人が、夕日が沈む瞬間を見に来ていました。 <br /><br /><br />僕も、初めてみる光景に思わず息を呑み込みました。 <br /><br /><br />アンコールワットは、本当に遺跡の隅々までに美しい彫刻がなされていて、これを造るのが、いかに大変だったかというのがわかります。 <br /><br />また、大木が遺跡にめりこんでしまってる部分もたくさんあって、その年月と歴史を感じる。 <br /><br /><br /><br />そして目を閉じて、耳を澄ますと、鳥や小動物たちの声が聞こえて、本当に「ラピュタ」の世界にいるような気分になりました。 <br /><br /><br /><br />こうした自然の音や空気、カンボジア人の雰囲気が気に入り、4日間ほどシェムリアプにいました。 <br /><br /><br /><br /><br />しかし、限られた時間の中で動かねばならないので、僕は再びバンコクへ戻ることにした。 <br />

CHO−GENKIカンボジア・ラブワゴンの向かう先

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2005/10/20 - 2005/11/15

8561位(同エリア8887件中)

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けつくん★

けつくん★さん

タイ南部クラビーからバンコクに戻り、次に向かった場所はカンボジア。

「地雷を踏んだらサヨウナラ」や「キリングフィールド」という映画にもなりました。また、アンコールワットは「天空の城ラピュタ」のモデルにもなった場所でもあり、自分としては一度訪れてみたいという想いがありました。

そんなカンボジアへ陸路、国境を目指します。

タイとカンボジアでは、国境を越えた瞬間に全く別の雰囲気になります。

タイ側はきちんと整備された道路であるのに対して、

カンボジア側はあまり整備されておらず、土埃がたっています。

しかし、こうした国の違いを感じとれる国境は島国日本にはないので、とても興味深いです。


国境ポイペットからは小さなラヴワゴンみたいなのに乗り、アンコールワットのあるシェムリアプという街へ向かいました。


日本では考えられないほどのデコボコ道で、何度もラヴワゴンがジャンプして、気持ち良かったですw?


「カンボジアンマッサージ。」




ジャンプ一回

ジャンプ二回


そして欧米人が叫ぶ。




「ギブミーモアァァァァ!!!!(もっとちょうだい。)」



途中の道では、雨水がたまっているとこにハマってしまい動けなくなっている車があったり、

橋が壊れていたり、まだまだこれからの国なんだなと感じました。

朝の8時に出発して、シェムリアプに到着したのは深夜の2時。

仕方ないのでラヴワゴンが到着したゲストハウスにそのまま泊まることにしました。

次の日は、まずシェムリアプの街を散策しました。ココナツジュースが1000リエル(30円ぐらい)で飲めたり、メシが4000リエル(120円)ぐらいあればお腹いっぱい食べられる程の物価の安さも魅力です。

一人でぶらぶらしていると、「こんにちは」と声をかけられ、振り向くと日本人の方がいました。

一緒に話をしながら散歩してアイス食って、お腹が空いたので例のピザを食べてから、夕方その人と一緒にアンコールワットへ夕日を見に行きました。


写真家・一ノ瀬泰造がベトナム戦争時代、命をかけてでも撮りたかった光景。

たくさんの人が、夕日が沈む瞬間を見に来ていました。


僕も、初めてみる光景に思わず息を呑み込みました。


アンコールワットは、本当に遺跡の隅々までに美しい彫刻がなされていて、これを造るのが、いかに大変だったかというのがわかります。

また、大木が遺跡にめりこんでしまってる部分もたくさんあって、その年月と歴史を感じる。



そして目を閉じて、耳を澄ますと、鳥や小動物たちの声が聞こえて、本当に「ラピュタ」の世界にいるような気分になりました。



こうした自然の音や空気、カンボジア人の雰囲気が気に入り、4日間ほどシェムリアプにいました。




しかし、限られた時間の中で動かねばならないので、僕は再びバンコクへ戻ることにした。

  • オレの何倍もの時間を生きているんだろう。

    オレの何倍もの時間を生きているんだろう。

  • 遺跡内で遊んでた少女。<br /><br />にっこり。

    遺跡内で遊んでた少女。

    にっこり。

  • これはタイ・クラビーのビーチにて。

    これはタイ・クラビーのビーチにて。

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