2005/08/26 - 2005/09/03
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oravaさん
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Zuberecのペンションに宿泊し今日はRohaceにハイキングに行く。スロヴァキアの実にのんびりとした風景を見ながら東に車で約20分。Rohaceの駐車場に到着。一般車両はここから先へは行けない。今年からバスが走るようになったがほとんどの人は景色を楽しみながら歩いて行く。急勾配の坂もないため、小さな子供も元気に自分の足で歩ける。家族連れや恋人と、また友人たちと思い思いのスタイルでおしゃべりしながら歩くのは実に楽しい。汗もかかず爽快である。ここは真夏でも涼しく一休みしていると肌寒さすら感じるので長袖のシャツは携行すべきだ。澄み切った青い空と樹木の間を潜り抜けてきた涼風は何とも言えない幸せ感を与えてくれる。こんな素晴らしい所なのに人口540万人の国、決して混雑はない。
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Rohaceの絵葉書
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zuberecからRohaceへ。参考地図
BratislavaからOrava城(Oravsky Podzamok)やZuberecへのバスの案内は下記で確認下さい。ちなみにZuberecまでの所要時間は5時間45分、料金は約400SK程度でしょう。
http://cp.atlas.sk/ConnRes.asp?tt=c&p=AT&from=0&from=0&from=90&froml=-1&to=2&to=0&to=3320&tol=-1&date=5.2.2006&time=10:00&dt=1&min1=5&min2=0&max1=240&max2=240&alg=0&isdep=1&beds=0&chn=5&stop=0&odcht=0&odch=50&link=B798
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Rohaceの案内板
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Rohaceの駐車場。観光バスも来ています。今年は去年と違って沢山の人が来ています。駐車場が満杯です。
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路肩に車を止めることにします。Martin君の車はVWですがトランクの背面には反射板が当然のように付いています。また、当然のことディーゼルエンジンです。ヨーロッパではベンゼン車は環境に優しくないと不評です。ディーゼル車は加速良し、燃費良し、地球に優しいと言われており、隣のオーストリアでは90%がこの種の車だと言われています。日本のディーゼル車と根本的に違います。真っ黒な煙を吐き出す車は全く見ません。またほとんどの車がマニュアル車です。オートマ車は非常に少ないです。もっとも首都ブラティスラヴァは別ですが。
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いよいよスタートです。ウキウキしちゃいます。
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あの山の尾根をいつもは歩くんだよ、と。「えーっ!」
今日は止めておこう。 「ホッ!・・・」 -
2004年のコース。約1時間で到着。このロッジでコーヒー・紅茶を飲んだり土産物を買ったりします。ここから先は私には無理です。体力に自信のある人はここからが楽しみなのでしょうが。
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2004年のコース。透き通った池の水は手が凍る冷たさです。池の向こうの山を若者たちは目指して行きます。
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ハイキングにいつも携行するHorarky。ウェファースなのだが疲れた時に最高のおやつである。湿度が低いせいかとても美味しい。チョコレートが薄く何層にも挟まれ外周をこれで包み込んでいる。パサパサ感もなく歩きながら食べても良し。ペンションの水道水(私はミネラルウォーターより好き)を入れたペットボトルと共にいつも持ち歩いている。
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ハイカーのマナーが良いのかゴミは全く落ちていません。
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頑張れば向こうの山の尾根を目指せるか。いつか挑戦してやろう。
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暫し時が止まります。静寂な風景です。
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今年からか?バスが通るようになりました。「あれには乗らないぞ!」なんて思っていました。
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全ての道がこうして舗装されています。好きな所で皆休憩します。
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MartaさんとMartinさん。Bratislavaから息抜きです。このご夫婦は親友Andrej君の兄夫婦です。Martin君はこの国では珍しく?モーレツに働きます。途中何度か携帯がかかって何か指示をしていました。彼には今500人の部下がいます。私より遥かに働いているようです。
双眼鏡で山の尾根を歩いている人が見えます。 -
この山では当然林業が営まれています。綺麗に管理されています。
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どうです、余計な自然破壊はしません。極力あるがままの姿で開放しています。
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194cmの友人たちは見るからにパワフルです。Martaさんも170cmですから大きいですね。食べる量の違いにも驚きです。私は子供サイズで十分な量でした。
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皆ニコニコ顔。素晴らしい友人たちです。
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心地良い風が吹いています。
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さあ、滝が見えました。もうすぐです。ここで少々足がもつれてきました。2005年のコースは滝見です。
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見えました。豪快な滝ではありませんが皆滝が好きです。
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近づくと結構滝のパワーを感じます。滝に打たれよう、なんて人は誰もいません。あれって日本だけなんでしょうか?
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水しぶきがとても心地良いです。
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11月になるとここはもう雪で閉ざされます。
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気分爽快です。
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絵心のある人だったら釘付けになる場所です。
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日本だったら売店だらけでしょうが。
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のどかな風景で心が癒されます。
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おっとりと時間が過ぎていきます。
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静かに時が流れるのが不思議です。鷲が空を舞っていました。
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おしゃべりしながら歩きます。
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バスが来ました。ボンネットを開けて走っています。
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のどかですね。
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Zuberecへ戻ります。
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のどかな風景が続きます。
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ペンションが点在します。
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このカンバンからするとペンションには何でもありそうです。トレーニングジムもサウナもプールも揃っているようですね。
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Rohaceは私のお奨めの場所です。Zuberecを拠点にして、Orava城、Orava川の川下り、古民家とスロヴァキア舞踏のミュージアム、キノコ狩り、鍾乳洞巡り、ハイタトラ、Liptovsky湖、Orava湖等々ゆっくりと楽しんでは如何でしょうか。
BratislavaからZuberecへの直行バスの案内。(Orava城はこの途中にあります)料金は約400sk程度です。所要時間はZuberecまで5時間45分です。
http://cp.atlas.sk/ConnRes.asp?tt=c&p=AT&from=0&from=0&from=90&froml=-1&to=2&to=0&to=3320&tol=-1&date=5.2.2006&time=10:00&dt=1&min1=5&min2=0&max1=240&max2=240&alg=0&isdep=1&beds=0&chn=5&stop=0&odcht=0&odch=50&link=B798
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この旅行記へのコメント (18)
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- fkさん 2006/04/30 13:15:10
- ブラチスラヴァと周辺
- oravaさん,
oravaさんは出張で出かけられるのですね。現地の方と友達になる絶好のチャンスに恵まれているわけですね。
ブラチスラヴァと周辺はとてもすてきな散策コースでもう一度歩いてみたいと考えています。
タトラ山脈の尾根で友達と走り回ったり,ドナウで泳いだり,散髪屋さんで話し込んだりしたのは35年ほど前のこと。懐かしく思い出しました。
チェコスロバキア時代の後半スロヴァキア人が大統領の頃工業をスロヴァキアにたくさん移転したときいていますが,現在では外国からの進出企業も,チェコ企業の進出さえもあり頼もしいですね。
fk紹介の文拝読して感激いたしました。有り難う御座いました。
- oravaさん からの返信 2006/04/30 18:46:22
- RE: ブラチスラヴァと周辺
- fkさん、
おだてられて画像をオラヴァ城に替えました。えへへ。
実のところ東莞へはもう行きたくありません。確かに混乱も多く危険な状況を感じます。でもそれは中国全体に言えることで、特に農民と警官の衝突など日常茶飯事に起きていることでしょう。(書いちゃ拙いかな?)
made in Japanへの回帰目指して頑張りたいものです。カセットコーダーは欲しかったです。
「タトラ山脈の尾根で友達と走り回ったり,ドナウで泳いだり,散髪屋さんで話し込んだりしたのは35年ほど前のこと。懐かしく思い出しました。」とさりげなくお書きになっておられますが、当時は何事も大変な時代だったのでしょうね。fkさんのような紳士のお陰で日本は非常に高い評価を受けています…感謝! 姿かたちは似ていてもアジアはそれぞれ全く異質の国の集合ですね。苦労ばかりでなく楽しいこともさぞかし多かったのでしょう。是非その頃の話も聞かせてください。水着の女性を見て赤くなったあの頃の話も。
私はブラティスラヴァはあまり興味がなかったのですが、fkさんに習ってゆっくり散策してみたいと思っています。今年はBAの日本料理店で歓迎パーティーを開いてくれる、と友人たちが言っていました。Andrej君の家族や兄弟夫婦、ウイーン駐在の外交官の息子(チケット紛失時の救世主)や多くの友人たちに会えるのが何よりの楽しみです。感動派の私には(早速いただき!)無上の喜びです。勿論オラヴァ城にも行きます。Zuberecのアンナペンションに宿泊です。
BAのアポロ橋の建設は実に面白かったです。毎日ライブカメラを覗いていました。陸で作って川を浮かせて対岸へ接続なんて今でもやるんですね。あの重い飛行機も飛びますが橋も浮くんですね。この橋、アメリカの建築賞を受賞したそうです。Dzurinda首相がブッシュ大統領に松葉杖をつきつき大いにPRしたのでしょう。それにしてもこの工法は昔からあるんですね。そういえばビルの建築も下で作って起こす、という工法もありますね。
- fkさん からの返信 2006/04/30 19:54:36
- RE: RE: ブラチスラヴァと周辺
- 感激屋のoravaさん,
中国では封建社会の内部をかなり覗かれたようですね。公務員とお金持ちが権力を振りかざす社会...
でも北の方は落ち着いた文化だと思いましたが。
日本製品の品質は世界どこでも一級品としてまかり通り嬉しい限りですが,これは戦争当時とその後の復興の時代にがむしゃらに,懸命に働いてこられた私の前の時代の方々に感謝しなくてはと常々思っています。
スラヴ系の女性は美人ですね。ウイーン人口の30−40%はスラブの血を引いているそうで美しいはずですが,私の目が悪いのか印象には残っていません。
固い話は止めて,
社会主義時代 鉄のカーテンの中側の若い女性はoravaさんが憶測されているとおりとってもシャイで,私も若かったから,ソ連兵の悪口をたたきながらビールを飲んで会話するとお互い赤面しましたよ。
ビールを飲まなくたって顔が紅潮したものです。
それと,社会主義の国でも水泳の時はビキニ姿だったのはビックリ,大変感激して嬉しかったです〜 あまりにも目があちこち動いてしまって友達とはぐれたのです〜 川幅はそれ程でないのに向こう岸にたどり着くときには溺れる寸前でした。
orava城:
拡大して写真をつくづくと眺めました。戦いのためのお城ですね。分厚い壁,小さな窓,装飾はなし,随分と古そうな建て方,丘の上という立地。
強者どもが生活した場所!!
この類のお城は私も大好きです〜
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- shinesuniさん 2006/03/15 22:15:26
- この山は...
- http://4travel.jp/traveler/shinesuni/pict/10547183/src.html
http://4travel.jp/traveler/shinesuni/pict/10547169/src.html
上のザコパネの絵や写真の真反対側なのでは...
- oravaさん からの返信 2006/03/19 22:58:06
- RE: この山は...
- shinesuniさん、今晩は。
確かに方向からすると、Zuberec側からとZakopaneから見た同一の山かも知れません。全く気付きませんでした。それにしても美しい絵ですね。あの山の向こうにはどんな世界があるのだろう、なんて昔は思っていた人がお互いにいたのでしょうね。私もこの山を歩く自信なんて全くありません。歩いてみたい気持ちもほんの少しあるのですが。
shinesuniさんは「空飛ぶタクシー」と言われるSky Europeの研究をもされてますね。価格本位でサービス無し、特に機内持込み荷物のうるさい会社ですよね。ロンドンから様々な都市に安価で行けますね。ブラティスラヴァやポプラドへも直行ですね。きっと面白いルートをshinesuniさんは考案なさると思います。是非次回の計画が出来たら教えてください。
親友Andrej君から先ほどメールが届きスキーで腕を折り膝を痛めた、と書かれていました。彼らは本当にスキーが大好きで雪道を全く恐れず、また寒さに強い人種です。彼の返事を待ってこの返信を書こうと思っていましたが、今の彼には私の質問を読んでもらえなかったようです。そのうち答えてくれると思いますのでまた書きます。
Anna Pensionの長男Erik君(17歳)は違うと言っていますが。Zapadne Tatry is part from Tatry. And Rohace is part from Zapadne Tatry. It mean that photos from your friend are from Zapadne Tatry but don´t Rohace.
例の「川下り」のホームページの更新、6週間と言っていましたからもうすぐですね。どんなページになるのか。でもいつ出来るか?何しろスロヴァキアですからね。 orava
- shinesuniさん からの返信 2006/03/20 02:59:29
- Sky Europe
- Sky Europe も機内持ち込みにうるさいんですか...
私もKLMで懲りていますから要注意ですね。
このルートのこともう知ってらっしゃったのですね。流石です^0^/
Andrej君腕折っちゃったんですかww
早く治ると良いですね。
- oravaさん からの返信 2006/04/01 11:05:17
- 川下りのURL更新
- shinesuniさんお待たせしました。
川下りのURLが更新されたようです。
http://www.plte-orava.sk/
非常に地味なようですがヨーロッパは茶系を好むようですね。船頭さんの中には英語で案内してくれる人もいます。スロヴァキア語やポーランド語など構成人員によって各国語で説明してくれます。でも、言葉は分からなくても乗り心地満点の川下りでは何の不自由もありません。毎回乗っていますが今年も是非乗って来たいと思います。終点がORAVA城の正面になります。ここで船頭さんの帽子を借りて記念撮影なんて如何でしょうか。日本のライン下りのような醍醐味はありませんがのどかな田園風景と乗り心地を楽しんでください。昨年は私も舵を取らせてもらいました。他の客が不安がっていたのを思い出します。
お腹がすいたら是非Andrej君のお母さんのレストランでスロヴァキア料理を召し上がってください。とにかくスロヴァキア人は日本と日本人を好んでくれます。人は見かけでは何人か分かりませんから、早く自分は日本から来た、と言った方が良いように思います。日本はアジアの中でも別格に扱われるのを何度か経験しました。車のダッシュボードにも日本の国旗を飾っています。レストランのURLは下記の通りです。「ZAMOCKA4」と言う変わった名前です。ORAVA城の入り口、入場券を買う場所の真前です。
http://www.zamocka.sk/
お蔭様でAndrej君の腕と膝は順調に回復しているようです。今夏の計画を立てて私を待ってくれているようです。6月には長女が誕生するようで日本人の名前を含めてどんな名前にするのか考えているようです。私もいくつか候補を挙げました。
彼らの4か月分の給与に相当する航空運賃、この現実を見て自分の、また日本の幸せを感じます。仕事が多少ハードなのも当たり前かもしれません。そう言えば子供の頃自家用車を持つのが夢でした。外国に行くのも夢でした、スロヴァキアもこれから大きく変わることでしょう。彼らの子供たちが私の子供、そして孫たちと交流し続けてくれると嬉しいものです。果たしてどうなることやら。きっと皆様も同じ気持ちではないでしょうか。歳がばれてしまいました。
orava
- shinesuniさん からの返信 2006/04/02 04:56:31
- RE: 川下りのURL更新
- 有難うございましたm(_ _)m
早速拝見いたしました。値段もかなり安いですねww
これはいつか絶対行かねば...5〜10月の運行なんですね。
いまからワクワクしてきます。
Andrej君のお母さんのレストランでスロヴァキア料理ですかww
安くておいしそうですねwwもう夢に出てきそうです。
何とかしてここのラインの国境越え確立したいんですけどねww
そうすればオラバやズビェレツに立ち寄る人が増えると思うんですが,
いかんせんバスが出てきません(涙)
ZAMOCKA4ですか...恐らく日本語ですと小さいお城4 です。
なぜ4なのか気になりますが...
PS いまオラバより約100km東の古戦場 DUKLA 越えをしようとしている旅行者がいるのですが、どうやらこちらの方はそれなりにバスを乗り継いでクラクフのほうへ抜けるルート確立できそうです。
- oravaさん からの返信 2006/04/02 06:36:33
- ZAMOCKA 4
- shinesuniさん、おはようございます。
ZAMOCKA 4の名前は、住所をそのまま名前にしたようです。4は番地も入れています。変ですが妙に名前が覚えやすくなる効果をもたらしているように感じます。ZAMOCKA と言う名前のレストランはブラティスラヴァにもあったように記憶しています。下記のページにも紹介されています。
http://www.virtualtourist.com/travel/Europe/Slovakia/Oravsky_Podzamok-683307/Restaurants-Oravsky_Podzamok-BR-1.html
とても清潔感がある店で、とにかく安くて美味しいのが魅力です。掲載した写真の大きな木像がどのように使われているか今年は楽しみです。2.3mの木像ですが、店の脇で彫られたようでお城に来る観光客の目を集めたようです。作者の一人であるSivan氏が昨年暮れに亡くなってしまいましたがもう一人のOndrej氏がこれからも引き継いでくれることと思います。
http://4travel.jp/traveler/orava/pict/10553816/
バスルートの発見を心待ちにしております。何か情報を見つけたらお知らせします。頑張ってください。 orava
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- shinesuniさん 2006/02/10 22:37:45
- スロバキアも極めたいww
- やはり言葉の壁がww
ポーランド語に比べ推測できる単語40パーセント後は無理ですね,,,
むこうの人はお互い方言見たいなモノかもしれませんが...
ザコパネやノブィションツとその裏側のスロバキア地域好きなように行き来できると楽しさ倍増なのですがww涙
PS オラバ城カッコイイフォルムですねww。
かなり惚れ込んでしまいました^^。
これはもう絶対行くしかないです〜〜!
- oravaさん からの返信 2006/02/11 00:05:28
- 是非ともスロバキアも極めちゃって下さい
- shinesuniさんは完璧を目指す方ですからね…。
私はただ楽しければ良いと考えるほうですから。インチキ英語だけで。
オラヴァにはまっていただきましたか? 嬉しいです。
オラヴァ城の入り口にあるレストランZamocka4に是非寄って下さいね。
Andrej君のお母さんAlexandraがきっと親切にしてくれることでしょう。
Andrej君がブラティスラヴァから帰っている時だったら最高なんですが。
行く時は私にも教えて下さい。彼に聞いておきます。
レストラン http://www.zamocka.sk/
オラヴァ城 http://www.hrady.sk/oravsky-hrad.php?image=list
Zuberec http://www.zuberec.sk/
川下り・・・何故かリンク出来ないですね。後で調べておきます。
私は逆にポーランドに興味を持ちました。親日的ですから。
ポーランドのお奨めは何処でしょうか?
なるべくガイドブックにない所で…。 orava
- shinesuniさん からの返信 2006/02/11 01:33:05
- RE: 是非ともスロバキアも極めちゃって下さい
- 川下りのURLやはり閲覧無理ですか?
ポーランドでも同じなのですがどうも季節モノの川下りなどは季節近くにならないと閲覧できない所が多いみたいです。
シーズンになったら速攻で見ますね。
PS まだ何年か先かもしれないんですよww(涙)!
行く時になったらぜひお願いします。
ポーランドのお薦めですか?
マズルカの湖等で時を過ごしたりなどお薦めですね。
特に湖水地帯をクルーズするのなんてどうでしょうか?
Ostródaはかなりお薦めかと
http://www.ostroda.pl/
夏ならやはりエルブロング運河下りがお薦めかと...
この湖水めぐりは湖水と湖水の間の陸地も船をレールに載せて運ぶと言う日本のなるほどザワールドやNHKで紹介されている面白いものです。
http://www.zegluga.com.pl/
http://www.zegluga.com.pl/ang/index_ag.htm
下の時刻表を見る限り去年は5月1日〜9月30日まで運行だった様ですね。
http://www.zegluga.com.pl/ang/index_ag.htm
他になにか興味のあるものはどのようなものでしょうか?
- oravaさん からの返信 2006/02/11 22:23:34
- 川下りのURL
- Shinesuniさん、
川下りの社長にAndrej君が電話で聞いてくれました。今、HPのリニューアル中だそうです。季節外れのこともあり6週間後に完成予定とのことでした。日本語の案内も入れるよう話してくれたそうですがこれは期待しない方が良いでしょう。それにしても、日本のお客さんが自分のページを見てくれているとは、と非常にびっくりしていたそうです。皆様によろしくお伝え下さい、と伝言あったそうです。
お薦めのOstróda、素晴らしい所ですね。うっとりしてしまいました。早速今後検討したいと思っています。船が陸を走る、なんて素敵です。その節はどうぞお力をお貸し下さい。
私はやはりのんびり出来る田舎と古城が好きです。日本人がめったに行かない所が好きです。出来ればZuberecから近ければ更にありがたいのですが。これからもどうぞ色々教えて下さい。よろしくお願いします。 orava
- shinesuniさん からの返信 2006/02/12 05:38:36
- RE: 川下りのURL
- Ostródaオストルダからエルブロングまでのクルーズとともにもう1つウルトラCがあります。到着地のエルブロングから水中翼船でカリーニングラード(旧ケーニヒスブルグ)まで行く方法です。
これはロシアビザを取得しなければなりませんが私も虎視眈々と狙っている宝箱です。
2005年夏はここからロシアの飛び地カリーニングラード迄高速フェーリーが運行していました。(夏の季節のみ運行)
因みに日本人は審査の厳しいロシアビザが必要ですのでご注意を。
運行日時 5月1日〜9月15日まで(去年)
エルブロンク〜KRYNICA MORSKA 〜FROMBORK 〜カリーニングラード
片道32,00EUR 往復42,00EUR (ロシアビザ要)
http://www.zegluga.pl/rejsy-kaliningrad.htm
注. 今は通年定期運行しているのかもしれません。
カリーニングラードとは1時間の時差があるので気を付けて下さい。
詳しくはフロムブルクのところに載っています
http://4travel.jp/traveler/shinesuni/album/10034629/
- shinesuniさん からの返信 2006/02/12 05:51:24
- RE: 川下りのURL
- 度々でスイマセン。
カリーニングラード行きのアドレス変更になっていました。
http://www.zegluga.pl/rejsy-kaliningrad_a.html
ELBLĄG エルブロング 7.30発〜11.45着カリーニングラードKALININGRAD(ポーランド時間は10.45分)
です。時差が1時間あります。
KALININGRAD17.00(ポーランド時間18.00)〜 ELBLĄG20.15
このラインは途中ポーランド有数のリゾート地KRYNICA MORSKA とコペルニクス地動説発見の地フロムブルクにも立ち寄ります。
この船会社はグダニスクの遊覧船も運航しています。
http://www.zegluga.pl/
- oravaさん からの返信 2006/02/14 22:50:16
- RE: RE: 川下りのURL
- shinesuniさん、ウルトラC級のコース紹介ありがとうございます。
実に魅力的なコースですね。OstrodaからElblag間では乗っている船が陸を走ったりElblagからKaliningrad間では水中翼船でロシアに渡ったり。流石にポーランドを知り尽くされていますね。
小さなスロヴァキアの地図ばかり見ていたせいか、ポーランドの地図を見ると馬鹿に大きく見えshinesuniさんのお薦めが遥か遠くに感じました。改めて面積を調べたら日本の方が大きかったのですね。このコースはZuberecを起点にするような旅ではなさそうです。でも是非行って見たいコースだと思います。URL見ましたが図解入りで面白かったです。ありがとうございました。 orava
-
- デコさん 2006/02/09 06:09:00
- はじめまして!
- oravaさんへ
はじめまして。デコといいます。
ご訪問いただいたようで、ありがとうございました。
とてものどかな風景の数々に見惚れてしまいました。
よけいな自然破壊はしない、あるがままの自然を残す、
このことがもっと広まればいいなぁと思いながら、
旅行記を楽しませていただきました。
ありがとうございました。
- oravaさん からの返信 2006/02/09 15:00:00
- RE: はじめまして!
- デコさん、
はじめまして。素晴らしい写真を拝見しました。
どれを拝見しても行きたくなる所ばかりです。
旅行の楽しみ方は皆それぞれですが実に楽しいものですね。
私は幸運にものんびり出来る旅をこの国で見つけました。
どこへ行っても日本人は初めてだ、と言われると嬉しくなります。
温かな心と心の交流を中心にこれからも楽しみたいと思います。
素晴らしいデコさんの旅行記を今後も期待しています。
ありがとうございました。 orava
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