2005/02/14 - 2005/02/19
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武蔵の白兎さん
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三日目は門司港と小倉をまわります。
「門司猫です。後ろに見えるのが関門海峡大橋です。
こっちに行くと展望室があるビルで、駅のほうに行くと
旧門司三井倶楽部とかあるし、あ、バナナマンに会った?」
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ソニック5号で小倉まで移動。
普通車で門司港駅に向かいます。 -
朝食に「ソニック弁当」1000円(寿軒)
福岡と大分の食材が入っています。
ご飯はふくめしです。 -
ソニックの車内はこんなにカラフル。
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おなじくダイヤ改正で廃止が決まった「いそかぜ」
これで関門トンネルを走る特急がなくなりました。
気動車独特の音とにおい。懐かしく思われる方もいらっしゃるのでは。 -
ちょうど「寝台特急さくら・はやぶさ」が小倉駅に停車中でした。
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門司港駅に到着。
レトロな雰囲気の素敵な駅です。
いつまでも残してほしいですね。 -
終着駅であり、九州への出発駅でもあった門司港駅。
いまはどことなくさびしげにも感じます。 -
駅近くの「九州鉄道記念館」にはなつかしの車両が保存展示されています。
「日本国有鉄道クハネ581-8号
世界初の寝台電車特急月光としてデビュー
昼間は座席特急としても運転できる特急用車両
S45には「つばめ」「はと」などの関西-九州間の特急に使用された。」 記念館パンフレットより -
こんな風に寝台になるのですね。
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「日本国有鉄道クハ481-603号
S33に登場した電車特急「こだま」型の発展型で、熊本電化にあわせて誕生した交流・直流の両方で運転できる481系。九州では「にちりん」「かもめ」「有明」として使用されていました。」 記念館パンフレットより -
日本国有鉄道 キハ07 41号
戦前の代表的な機械式(クラッチ方式)気動車で、
連結時は双方の運転士が合図しながら走っていました。
昭和27年にディーゼルエンジンに変更。
戦前に製造された同系車で原型を保っているのはこの車両だけです。
記念館パンフレットより -
「キハ07」の車内です。
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本館は「旧九州鉄道本社屋」で明治24年に建てられたものです。
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手前が「国際友好記念図書館」で、奥のビルが「門司港レトロ展望室」です。
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展望室から関門海峡大橋です。
下関方面や赤間神社や巌流島も見えました。 -
「ぼくが案内します。」
と、しばらく一緒に歩いてくれました。 -
門司港へ行ったら彼を見つけてください(笑)
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普通車813系車両です。
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小倉に移動して、「小倉城」へ行きました。
1602年細川忠興によって築城。
1837年の火災で全焼。天守閣は再建されませんでした。
1959年に市民の熱望により再建され、2002年に築城400年を迎えました。 -
隣には「小倉城庭園」があります。
下屋敷跡に大名屋敷を再現したものです。
細川氏の後を継ぎ城主を務めた小笠原氏は「小笠原流礼法」の宗家です。
こちらの施設では「小笠原流礼法」の体験や研修にも使われているそうです。
寒いなか、説明をしてくださる方もいました。 -
そばの公園で地元の方が鳥の撮影をしていたので、いっしょに撮らせていただきました。餌付けをしているのでひよどりもすずめもたくさん集まってきてポーズをとってくれます。
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ねこも呼んでくれました(笑)
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こんな鳥も呼んでくれました。
かもめ? -
「特急きらめき3号」で博多駅に戻りました。
車体にはTSUBAMEと書いてありますが、このあと「特急かいおう」に変身して直方へ向かいました。 -
「白いかもめ」と「白いソニック」のそろい踏みです。
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本日の夕飯「おこわ無法松べんとう」840円(北九州駅弁当・株)です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- 義臣さん 2006/03/16 09:43:23
- 面白い
- 面白くて、、
書く事なし、、こだまが懐かしい。
高校の修学旅行のときに無くて、その後ニュースで発表、
うらやましかった、
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