2001/08/14 - 2001/08/30
16934位(同エリア17487件中)
soraさん
弟が帰り、バンコクでふたたび、ひとりになった私はダラダラとした毎日を送った。別れたあとはカンチャナブリまで行こうなんて計画していたが、バリへの出発の日までカオサンのゲストハウスでただ眠り、食べ、買い物という毎日を過ごした。
バリへ到着すると、バリの家族がデンパサールの空港まで迎えにきてくれていた。家に着くとすぐに今日は『ガベン』(火葬式)だからとすぐにサルンに着替え見物に出かけた。
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バリでは死後一度は土葬する。『ガベン』が行えるお金が貯まると土葬した遺体をもう一度掘り出し『ガベン』を行う。お金持ちやカーストが上の人はすぐに行うことができるが余裕がない人は数年もこの儀式を行えないこともある。早ければよいというものでもないようで…。
きれいに白骨化されていないこともあると…。 -
『ガベン』の儀式を見るのはこれがはじめて。
今回は村の一斉儀式である。
バンジャールでの儀式が一番費用がかからないそうである。 -
すごい勢いでやってくる。
迫力満点。
日本の御神輿のよう…。 -
お墓のすぐ手前の坂は一番の難所である。急カーブになっており坂となる。何かがのりうつっているらしくみんなトランス状態だ。
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一般的に牛の形をした棺を使うが、裕福な人は大きな大きな牛になる。イドバグースなど階級が高い人はテレビでも取り上げられるくらい大きな儀式となる。
今回はバンジャール(集落)の儀式だったのでみな大体同じ大きさだった。
知った友達がたくさん儀式に参加していた。 -
見物人もさすがにこの日は黒や紺などの渋い色のサルンを身にまとっている。
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火葬式が行われる前のお墓の様子。
いつも静かなお墓も今日はなんだか賑やか。 -
牛の棺桶に火がつけられる。この時はだいたい10人くらいの儀式が一斉に行われており炎が勢いよく上がった。
これで今日の儀式は終わりだ。 次の日にはまたお寺でお祈りをし海へ行き灰を海へと流す儀式が行われる。 -
ツーリストの姿も見かけた。島内毎日のようにお祭りは行われるが『ガベン』の儀式はなかなか見ることができない。
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