2005/11/15 - 2005/11/16
61位(同エリア91件中)
kyokosa-nさん
- kyokosa-nさんTOP
- 旅行記416冊
- クチコミ23件
- Q&A回答26件
- 846,339アクセス
- フォロワー33人
11/15 シャブル(7:30)−ラマホテル(15:00)
2260m 2390m
偶然にも「ランタン・マウンテン・フェスティバル」の開催初日に当たり、村はお祭りの前夜祭で昨晩は賑やかだった。
ロッジの前からカトマンドゥ行きの一番バスが出る。
今日から素晴らしい谷というランタン渓谷を歩くことになる。
このコースはランタンコーラに沿って変化に富んだコースだ。
輝く ランタンリルン(7225m)
-
窯元のそばで暖を取りながら一人水遊びををする幼女。子供は水遊び大好き。
一人でも大丈夫? -
すみません。そっとお嬢ちゃんを撮らせてもらって。
あまりに可愛いので。 -
水しぶきをあげて落ちる滝。
残念ながら全景は撮れなくて。 -
バンブーロッジのところは
以前、鉄砲水により集落が流されたと聞く。
特産の色の鮮やかな織物を売っていた。 -
6軒のロッジがあるラマホテル(地名)
ダライラマを祭っている。信仰心の篤い民族のチベット人経営の宿。
断って撮らせてもらう。 -
台所にはヤクの干し肉の製造中。
夕方 18:32分にランタン・リルン?峰から月が登る。山裾に光りが行き渡る。幻想的な光りが徐々に光りを増す瞬間に一条の光りが上がるように月が顔を出した。ヒマラヤの満月は素晴らしい。
オレンジ色の月にはウサギが居るようにおとぎの国を感じた。 -
チベッタン ブレッドをストーブの上で
焼いてくれました。朝食に。
素朴な味がして美味しかった。 -
鉄骨のつり橋を渡っつて対岸に渡ります。
-
ランタンコーラの川の音はある時は優しく、ある時は大きな音でトレッカーを励ましてくれます。
-
ラマホテルからうっそうとした樹林帯を登る。地面は苔むし、木々にはしだや着生ランが寄生し、ジャングルを思わせる。森林浴。足にも優しい樹林帯。
-
右手にランタンコーラを見ながら登ると、樹間に白い峰が見えた。
まぶしいばかりのランタンの山群が聳える。美しい。 -
11/16 ラマホテル(8:15)−ゴラタベラ(12:06)
2390m 2992m
昨夜のことだが、同宿の日本人からマオイストのことを聞く。ベシサハールで4、5人のマオイストによる金品の略奪を見たという。
トレッキング日数x100Rを支払ったらしい。
日本円にしたら大きな額ではない。命にはかえられないと感じる。
村の入り口には2005年のランタンフェステバルの旗が迎えてくれる。明日はランタンに。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kyokosa-nさんの関連旅行記
その他の都市(ネパール) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
12