2006/01/01 - 2006/01/09
595位(同エリア894件中)
らお子さん
寒い日本を抜け出して向かったのはタイの島。人がいないところを求めて今回選んだのはクラビー近くのジャム島とシボヤ島です。シュノーケリングとかには向いてないけど、ほーんと静かでのんびりできました。
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バンコクから夜行バスを乗り継ぎ、クラビーに到着。
旅行会社に行くと、30分後にジャム島行きのフェリーが出るというので、早速ジャム島へ向かうことにした。
ジャム島へは、ランタ島行きのフェリーに乗って途中で降りる。 -
ジャム島にはいくつもバンガローがあることは知っていたので、そんなに静かじゃないんじゃないかと思っていたが、そんなことはない。この通りビーチは独り占め。
結構観光客がいるにはいるが、ビーチが長いので少し歩けば静かな場所は見つけられる。バンガローどうしも離れている。 -
やはり青い海はサイコー!来てよかった。
でも遠浅の海で岩がごつごつしているので泳ぐときは要注意。靴かサンダルを履いて泳ぐほうがいいかも。 -
ジャム島のバンガローはみな島の西側にあるため、きれいな夕日を拝める。
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こちらは私が宿泊したバンガロー。300B。
トイレ・シャワー・蚊帳完備だけどハンモックはついてなかった。ぜひ持参してください。
また、電気はないので夜はランプの生活。 -
バンガローのワンちゃん。早朝は誰もいないビーチを犬と散歩していた。
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たぶん親子。同じ姿だ・・・。
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ジャム島を出てシボヤ島へ行くことにした。直接行ければよかったのだが、バンガローで聞いたら一旦クラビーに戻らないとダメだといわれたので、来た道を引き返すことにした。
フェリーはジャム島までは行かず、近くの海に停泊するだけ。そこからジャム島までは、各バンガローのロングテールボートで行くのだ。帰りも同じ。 -
一旦クラビーの街に戻り、Siboya Bungalowsのオフィスへ向かった。そこでバンガローを予約。シボヤ島へ渡るボートが出るBan Leam Hinまでのソンテウも手配してくれる。
クラビーからBan Leam Hinまでは1時間半くらい。70B。 -
Ban Leam Hinからシボヤ島までは目と鼻の先。バイクと一緒にボートに乗り込んだらあっという間に到着。
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シボヤ島は予想どおりとても静か。バンガローには長期滞在の欧米人が結構いたが、ご飯どき以外は静かなもの。
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シボヤバンガローは島の西側にあるため、きれいな夕日を鑑賞できる。夕日ウォッチャーにはたまらない。
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こちらが宿泊したSiboya Bungalows。ここのほかにももう一箇所バンガローがあるっぽかったが、人の気配がしなかった。。。
Siboya Bungalowsのスタッフはオーナーも含めてみんなやさしくて気が利くいい人たちばかり。 -
myバンガロー。一番安い200B。値段はいろいろ選べます。
ここもトイレ・シャワー・蚊帳完備。でもやっぱりハンモックはついてなかった。買っていかなかったことを大後悔。
トイレ部分に屋根がついてなくてワイルド感たっぷり。雨が降るとちょっとつらい。 -
ヤシの木がこんなにいっぱい!!南国ムードたっぷり。
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シボヤ島にはゴムのプランテーションがある。
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こうなっているらしい。
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シボヤ島のとある道。何もないのがよいところ。
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Ban Leam Hinから来た船着場とは別の船着場。なにやら工事中の模様。
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シボヤ島にあるモスク。小さいけどちゃんとアラビア語が書いてあってそれっぽい。
夕日後にはアザーンが聞こえる。そう、ここはムスリムの島なのだ。
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