2006/01/09 - 2006/01/09
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しんちゃんさん
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栃木県に和紙を漉(す)いている会社はここだけだそうです。和紙の歴史と文化を展示、私立の会館です。紙すき場見学は、本年6月まで工場立替のため休止中です。残念!現在、個人の注文は受け付けられないそうです。卒業証書作成で工場はフル稼働。烏山(からすやま)の和紙の歴史を学習しました。
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まん丸の電球の笠!どのようにして作成するかは企業秘密、完成に8年掛かったそうです。
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鎌倉時代の健保年間(1213年〜1218年)那須十郎が、越前国より紙漉き立て職人を雇い入れたのが始まりだそうです。
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和紙が出来るまでの工程は、浸水・煮熟・灰抜き・塵取り・叩解・紙漉き・圧搾・乾燥、大変手間のかかる仕事です。
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会館入り口正面に並ぶ照明電球の笠群
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JR烏山(からすやま)線終点の「烏山駅」から北へ約600mの所にあります。町のほぼ中心にあります。公共の会館ではありません。
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私立の個人の展示館です。昔はお医者さんの建物で、改築せずに、内装をちょっと施し使用しています。
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展示館とはいうものの、本業が大切です。商品が一杯ありました。
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和紙を使用した「角盆」
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家庭のリモコンもテレビ・パソコン・蛍光灯・CDコンポ・エアコンetcそんなリモコンスタンドはいかがでしょうか?
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和紙の羽子板
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色の付いた和紙
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柄(がら)もの和紙
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和紙製品一杯!
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額に入った製品も…ここにあるから引き立つんだ!妙に納得。買わないで、見るだけの決心!!
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和紙で作成した日本製「シャドウボックス」?
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これも和紙で作成
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和紙の原紙?大きな色付き和紙が一杯。
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卒業証書のすかし。見本を見せていただきました。説明してくれましたが、専門用語で良く理解できませんでした。要するに紙の厚さが文字の部分だけ薄い!
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和紙の原料は「楮(こうぞ)」「三椏(みつまた)」です。那須楮の原料。
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楮(こうぞ)は桑科の植物であり、現在までの紙の原料の大半を占めていたそうです。
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明治時代か大正時代か?昔の建物を利用しています。医院だった建物のままです。鎌倉型の窓から薬をもらい料金を払います。薬は紙包みごとに秤で計量してオブラートに包まれます。懐かしさ一杯の建物です…
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程村紙(ほどむらし):程村紙は烏山和紙を代表する厚手の和紙で、烏山町下境地区にある地名から由来しているそうです。
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お昼は当然「お蕎麦」旧烏山町(那珂烏山市)から旧美和村(常陸大宮市)へ向かう途中に八溝そば研究会会員「もり食堂」“けんちんそば”もり蕎麦と暖かいけんちん汁です。
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栃木県は当然“ちたけそば”ちちたけと言われるキノコでだしを取ります。“ちたけうどん”もGooです。今回はもり蕎麦と温かい“ちたけ汁”
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もり食堂
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旧烏山町(那珂烏山市)の東側を流れる那珂川。釣り人は雑魚釣り?
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鮭の死骸、ダムのない那珂川は鮭が遡上します。まだまだ清流の川です。
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