1997/07/12 - 1997/07/25
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jackiegr8さん
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2泊で満喫しまくったザルツブルク。
今日でザルツとはお別れ~~。本当に名残惜しい。
…と、ばっかりも言ってられません。3日目は夜行列車でオランダへ向かうので、それまで思い切り楽しむことにしました。
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昨日の晩は最高に楽しくって、お部屋もユースの後のステキなお部屋だったのでとても幸せな一日でした。
誰にも邪魔されず気兼ねなく睡眠できるってなんて幸せなのかしら〜〜〜(*´ -`)(´- `*)
と、感謝しつつ眠りについたところ、今度はわたしのイビキがすごかったらしく妹何度も私を蹴って起こす。でも、すぐまた深い眠りに〜〜。
なんたってこの旅始まって以来の夜の外出。そしてお酒。
歩き回ってかなりお疲れぎみだったし〜〜。そりゃ、イビキもかきますって。←いいわけ…。 -
ある日の朝食。
朝食付でなければこんな感じで終ってました。
バナナとトマトとパンと牛乳。 -
ホテルのベランダ。ここから裏山が見えます。
いい天気で幸先いいぞ。 -
階段がまたこじんまりしててすごくいいんです。
…が、妹コケる。大丈夫か!怪我はないか?! -
大丈夫らしい。
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ついでに下から撮ってもらう。
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こちらホテルの入口と昨日飲んだPUB。
おばあちゃんに御礼を言ってチェックアウト。ステキなホテルだった〜〜〜。
と、外へ出ると、昨日妹と踊ったおじさんが店の前にダックスフンドとともにいる。しかもまだビール飲んでるし〜〜。
「オーーーー!」と再会を喜ぶ。って、いつからいたんだ。犬を連れてるってことは一旦家帰ったんだよね?
そのすごくかわいい犬を「my son!」と言っていた。ひとしきりお話してお別れした。
もう会わないだろうと思ってたのに、うれしい偶然。 -
駅に行って荷物をロッカーに預け、チャリを借りることにしました。
外国の自転車は乗り慣れないな〜〜。日本人の体型には合わないのか? -
チャリのハンドル。
-
昨日食べたZICKZACKがあまりにおいしかったので、再度トライすることに。
昨日も来てたから覚えてくれたのか親切な対応。昨日と同じくZICKZACKを2つ頼む。そしてまたもお持ち帰りにしてもらった。
お店の前のガードレールに腰掛けてさっそくいただく。
う〜〜ん。やっぱりうまいわ〜〜〜。行き交う車を見ながらうまいうまい言って食べてると誰かが肩を叩いてきた。
振り向くとお店のおじさん。
「テーブルで食べて行きなさい」と言う。
とりあえず、誘われるがままにテーブルに着いてありがたくいただくことに。
おじさんも一緒にテーブルに座る。
話を聞くとおじさん、日本が好きらしい。特に神戸と大阪が好きでよく行くらしい。友達もいるらしく、10月にもまた日本へ旅行するんだって嬉しそうに話してた。
この写真はお店の看板なんだけど、
「この看板は日本人の○○○って名前の女性が書いたものなんだ」という。
「えーーーー!わたしも名前○○○って言うんです!」と言うと驚いていた。これまたすごい偶然。
楽しくお話させてもらい、お別れした。
このおじさんとも少しの間手紙のやりとりをしました。
本当にいい人でした。元気かな〜。 -
道端の絵描きに何か話し掛けられる妹。
なんて言われたのか忘れたなぁ〜。 -
だんだんチャリも慣れてきたぞ!
…ってサドルが単に高いだけなんじゃ…。 -
広場でチェスをする人々。
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旅の安全を願い教会に入ってみた。
さりげなくイスに座ってみる。 -
教会の地下かな。
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これも教会。
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教会天上。
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そしてアイス。
やっぱうまい。
自転車乗るにはエネルギー補給大事です。 -
いざ!サイクリングへ!
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こういう感じの街並み好きです。
走っててホント楽しい。 -
どこまで行けるか突き進む。
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地図を見ながら目的地は公園へ!
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どんどん住宅街へ。
地図を見て進んでるはずなのになぜか迷った。
でも、なんとかたどり着いたとこは…。 -
公園ではなさそうな雰囲気。
どうも坂道なんだよね〜。
確かに犬散歩してる人何人か見かけるけど。 -
どおみても山でしょ。これ。
この坂を登りきると、民家が立っていました。門の前にはおじさんが目を点にしてました。
とりあえずここは自転車で登れるのか聞いてみました。
するとおじさんすごくうれしそうに
「だいじょうぶ!no problem!がんばれがんばれ!すぐだ、すぐ」ってなことを言う。
ホントかな〜。
まぁ、おじさんがそんな言うならもうちょいがんばってみっか!と、先を行く。 -
おじさん、無責任なこと言わないでよー=((((( x_x)_
しばらく行くとどう見ても歩いても困難な急斜面。
頭の上にハンドルがある感じ(笑)
無理です!ギブギブ!
スタコラと来た道を戻る。
おやじ、残念そうな顔する〜〜。おいおい、かよわい女の子をおちょくるなよ〜〜。無理だっつうの。撤収! -
山登りで大変だったし、ちょっと奮発して中華でも食べに行こうか!
ってことになりました。 -
地球の歩き方に載っていた中華のレストランに行くことにした。
昼で1人150AS(1500円)くらいと書かれてある。高いけど、がんばったしご飯も食べれるしと思い切って入店。
が、だがしかし!
味はいまいちだった。
と、いうか、酢豚にパインがたくさん!すごく甘い〜〜。期待していた味と違う…。
と、そうこうしてるうちに、妹、具合悪いと言い出した。
ほとんど手付けてない〜。
疲れた体に油っこい物がいけなかったのか…。
わからないけど、わたしもいまいち気分がすぐれない。
お陰でココ最近で一番お金を使ったランチ(364ASでした)だったのに、かなり残してしまいました。くやしいけど、具合の悪さには勝てません。 -
ザルツァッハ川沿いは本当に楽しい。
川を行ったり来たりして過ごしました。 -
自転車のってゆっくりプラプラしてるうちに妹の具合もよくなってきた。
いったいなんだったんだろうって感じだった。 -
ショップがいろいろ入ってる一角。
-
お花屋さん。
駅近くに屋台があってそこでワッフルを売ってる店があった。おやつ代わりにちょっと買っていこうということになった。
お店で働いていたのは若いきれいなおねえさん。
なんだか世間話することになった。
「どこから来たの?」っていうので
「日本から。ここはステキな街だね〜。すごい気に入っちゃった。」というと
「そお?あまり…。小さくてつまらなくない?」という。
今まで出会った人たちは「いいところだね」って言うと自信満々に「でしょーーーー。ここは本当にいい街よ」って返ってきてたのに、ザルツブルクの人は謙遜なのか「そお?」っていう応えがほとんどでした。
おねえさん、ここはアルバイトで学生とかって言ってた。
ワッフル作ってもらう間、そんな世間話がとても楽しかった〜。
ワッフルを受け取ると、おねえさん親しげに「チャオ!」と言った。わたし達も地元民のように「チャオ!」と返してみた。 -
またもアイス!
ワッフルとアイスをいただく。 -
ベンチで寝てる人もいる。
気持ちよさそう〜〜〜。
ってことでわたし達もそこでお昼寝。
かなーーり気持ちのいい昼寝ができました。 -
すでに電車の中。
と、いうのも
ミラベル庭園の後、チャリを返しに駅に向かうと自分たちのチケットと掲示板の時間が違う。
ん?と思い、駅員さんに聞いてみると
20:38発と思っていた電車は20:38着ということが判明!
ひえ〜〜〜〜!とロッカーの荷物を取り出し、あっという間にザルツブルクとはお別れ!
しかし、早めにレンタバイク返しに行ってよかった〜〜。 -
日記を書く。
小さいスケッチブックを持って絵やらその日の出来事やら書いてました。 -
ミュンヘン到着!
乗り換えの列車に移動です。 -
乗り込んだ列車でしたが、席に着いていると、年配のカップルが入ってきました。
……。……。もしや…。
席間違ってましたーーーーー!!
ごめんなさーーい!
謝って、恥かしい思いで別の車両に移動。
長い列車で、移動はかなり大変でしたが到着したコンパートメントにはカナダ人男性2人とドイツ人の中年の夫婦。
カナダのバンクーバー出身の2人組で、わたしもバンクーバーに3週間いたんだと言ったら「どこにいたんだ?」と聞かれ「バーナビー」と言うと「クール!」と意気投合してしまいました。
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