2005/12/27 - 2006/01/02
571位(同エリア855件中)
カヌ太郎さん
とても有名な
サンディエゴ動物園です。
-
ダウンタウンから7番バスで
およそ20分、
バルボアパーク内にある
サンディエゴ動物園にやってきました。
動物園といっても
その面積は凄まじく大きく
一日では見て回りきれないことは
事前に知っていました。
今回はささっと見るだけの
お試し訪問にしました。 -
入り口の発券所は
凄まじい混み様です。
幾つもゲートがありますが
一番左側が空いています。
右よりは、ツアーバスや車で来た
人たちが沢山並んでいます。
バス停に近い左よりは
圧倒的に少数派のバス利用者が
並びやすいようです。
結構スムーズの流れ、10分ほどで
入場できました。
単なるアドミッションで
一人21ドルです。
いろいろ追加オプションがあります。
入り口を入るとスチールドラム楽団と
ノリノリのおねえさんがいました。
気分はもお、カリブ海♪ -
ときすでに年の瀬、
学校はとっくの昔にお休み、
パパママもお休みとあっては
レジャーに出るしかない!
という感じで、
人でごった返しています。
ちなみに私は
自分で言うのもなんですが
人ごみがきらい、
テーマパークが大嫌い、
動物園は悲しくて行けない
ヘンコな奴です。
ここの動物園はより自然に近い感じで
動物のとても自然な表情が
見れると、かねてから聞いていました。
さて、どんな感じなのでしょうか。
興味があります。 -
入り口を入ると
いきなりフラミンゴです。
フラミンゴだらけです。 -
オラウータンです。
-
-
子供のオラウータンが
サル団子状態で遊んでいます。
かわいい
かわいい
この可愛さが
密猟の原因になってしまうの
ですよね。 -
コビトカバ
すいすい水の中を泳ぎます。
生まれてはじめて
かばの足の裏をみました。 -
ゴリラさん
ゴリラさん
肩こりなんですか? -
後ろに見えるケージには
熱帯雨林の鳥がいっぱい
放たれています。
そのなかの高いところから
低い所までスロープで降りてくると
高さ毎の様子が楽しめます。 -
木の上には
マレーに住む熊さん。
サンベアーです。
右手を
ぺろぺろ
ぺろぺろ -
動物園の中は
幾つかの丘と
谷になっています。
遊歩道の他、
サファリバスのようなものや
ご覧のようなロープウェイが
あり、
効率的に見るための選択肢が
あります。
まったく、大きすぎて
子供やお年寄りには移動が大変です。
遊歩道は全て福祉対応、バリアフリーになっています。
エレベーター、エスカレーターまであり、
老若男女、
安心して見て歩けます。 -
この行列はなんだろうか。。。
熊とか竹とか書かれている壁がある。。
なんとパンダを見るために並んでいる人でした。
私、パンダの人気をなめていました。
仕方がありません、
我慢して並びましょう。
待つこと40分、
いよいよご対面です。 -
外で待つ間、
女の人の声の解説が
ず〜っと流れているのが
聞こえていました。
ここにいるパンダの説明なのですが
テープだと思っていました。
中に入ると、このおばさんが
生で解説しているのでした。
ずーっと喋り続けています。
敬意を込めて、女性版浜村淳と呼ばせていただきます。 -
おお、いたぞいたぞぁ。
子パンダだ。
可愛い〜と
あちこちから
声が上がります。 -
ちょこちょこ
動いてかわいいですね。 -
-
私が正面にやってくると突然、
奥で寝ていた親パンダが
のそのそ出てきました。
おお、シャッターチャンス!
ツーショットだよ〜
左の子パンダがSu Lin、
右のおかんパンダがBai Yun
おとんパンダがGao Gao
って名前です。
おとんの呼び方については
先ほどの女浜村淳の説明で
がおがお、がおがお、うるさく
言っていたのですが
ゴーゴーっていう説も。 -
がさがさ
落ち着きなく動くので
なかなか上手く写真に
収まりませんねぇ -
さっきの解説おばさんに
マイクで
Don\'t stop !と繰り返し
言われてしまいました。
名残惜しいですが
堪能しました。 -
カバ君の池です。
お尻だけ見えていますね。 -
Swine
とあります。
イノシシさんですね。 -
おお、
爆睡中ですね。 -
ほんの4時間ばかりの
見学でした。
自然に近い環境、のように
見えるセットの中で
飼育されていて、
岩陰や、穴の中、
木の陰に隠れて全く
姿を確認できない動物も沢山
いました。
当然ですよね、人間だって
人と会いたくないときが
あるもんです。
単なる檻の中にいるより
幾分か住みやすそうですが、
果たして彼らにとっては
如何なんでしょうか。
ともあれ、朝の込み方が
うそのようなひっそりとした
入り口を横目にダウンタウンの
ホテルに戻ります。 -
7番のバスが程なくやってきました。
降車ボタンは中になく
張り巡らされているワイヤーを
グイと引っ張る仕組みになっています。
やはりここは車社会、
個々人が車を持っている
のが一般的。
バスに乗っている人は
一癖ありそうな感じが
しました。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- RyuSie(りゅうじ)さん 2006/01/14 14:07:42
- マグロを狙うパンダ!?
- パンダの登場に驚きましたが、
現在のカヌさんのメインページは
パンダがマグロ(アザラシ)を
狙っているがごとく見えてますよ!
- カヌ太郎さん からの返信 2006/01/14 16:25:36
- RE: マグロを狙うパンダ!?
- りゅうじさん
ははは!
こりゃ笑えますね。
右のパンダ、おやじチックで
笑えますでしょぉ
カヌ太郎
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