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国内出張で週末にニューデリー滞在する事に。デリーからの日帰り旅行を目論見、ラダック、ボパールの何れに行くかを悩んだ挙句、航空券を確保できたボパールよりサンチーに行く事にした。<br /><br />早朝ニューデリーを出発するインドール経由ボパール行きの飛行機に搭乗。本来この線はプロペラ機が運行するはずだが、乗客が多かった為にジェット機に機種変更。おかげでボパール到着時間が早まった。<br /><br />ボパールではディーラー経由でレンタカーを予約。時間通りきっちり来ていた。とても丁寧でインド人とは思えないほど控えめな男。よくありがちな土産屋に行こう!!なんて事も一言も発せず、黙々と運転している。昼食代もなかなか受け取らない男だった。<br /><br />彼のおかげで空港を出発し約50分でサンチーの遺跡に到着。サンチーの遺跡は入口から急な山道を遺跡まで登ることになるのだが、勿論車で上る事が出来る。但し車の入場料が余計に取られる。<br /><br />サンチーの遺跡であるが、世界遺産に認定されたからであろうか?きっちりと遺跡として整備されており、それぞれの遺跡の見所に遺跡の番号が記されており、地図と照らし合わせながら廻る事が出来る。<br /><br />じっくり遺跡を見るには大体2〜3時間は必要。遺跡そのものは広くなく、塀で囲まれた地域の中に詰まっている為、それほど歩く必要は無く、体力の消耗は少ない。<br /><br />但し、No.2のストゥーパは若干離れたところにあり、山道の上り下りが必要になるので、炎天下隠れるところが無い道を歩く事になる。<br /><br />遺跡は石で天気のいい日は照り返しが強いので、日焼け対策はしていくのが良い。<br /><br />遺跡観光が終了すると、入口まで戻り、サンチー博物館を見学。かの有名なアショカ王の石柱のシンボルのオリジナルはここに展示されている。但し写真撮影は禁止。そんなに大きくないので、5分もあれば十分。<br /><br />遺跡内のレストランは博物館横に有る。インド料理がメインで、大体Rs.30〜Rs.100で十分。<br /><br />昼食後、遺跡を後にし、ウダヤギリ石窟を見学。ただガイドもおらず、どこにどれだけ石窟が有るのかわからず、じりじりと照りつける太陽に体力を奪われながら、途中で結局断念。<br /><br />ウダヤギリを後にし、次はボパールに向う。ボパールといえばやっぱりインドでも最大級のモスクである、タジュールマスジッド。形はデリーのジャママスジッドの様な形であるが、砂岩と大理石による建築がとても美しい。<br /><br />折からの熱射地獄に疲れたため、ホテルに寄ってもらいアイスクリームを食らいながら休憩。<br /><br />そして夕方ボパール空港よりインディアンエアーで旅立ち、夜ニューデリーに帰着。本来国内線であるが、この飛行機はそのまま国際線となる為、期待は国際ターミナルに帰着。イミグレの横を通り過ぎていくのは何とも言えない気分である。

世界遺産サンチーとボパール 日帰りの旅

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2004/04/25 - 2004/04/25

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Krisflyer

Krisflyerさん

国内出張で週末にニューデリー滞在する事に。デリーからの日帰り旅行を目論見、ラダック、ボパールの何れに行くかを悩んだ挙句、航空券を確保できたボパールよりサンチーに行く事にした。

早朝ニューデリーを出発するインドール経由ボパール行きの飛行機に搭乗。本来この線はプロペラ機が運行するはずだが、乗客が多かった為にジェット機に機種変更。おかげでボパール到着時間が早まった。

ボパールではディーラー経由でレンタカーを予約。時間通りきっちり来ていた。とても丁寧でインド人とは思えないほど控えめな男。よくありがちな土産屋に行こう!!なんて事も一言も発せず、黙々と運転している。昼食代もなかなか受け取らない男だった。

彼のおかげで空港を出発し約50分でサンチーの遺跡に到着。サンチーの遺跡は入口から急な山道を遺跡まで登ることになるのだが、勿論車で上る事が出来る。但し車の入場料が余計に取られる。

サンチーの遺跡であるが、世界遺産に認定されたからであろうか?きっちりと遺跡として整備されており、それぞれの遺跡の見所に遺跡の番号が記されており、地図と照らし合わせながら廻る事が出来る。

じっくり遺跡を見るには大体2〜3時間は必要。遺跡そのものは広くなく、塀で囲まれた地域の中に詰まっている為、それほど歩く必要は無く、体力の消耗は少ない。

但し、No.2のストゥーパは若干離れたところにあり、山道の上り下りが必要になるので、炎天下隠れるところが無い道を歩く事になる。

遺跡は石で天気のいい日は照り返しが強いので、日焼け対策はしていくのが良い。

遺跡観光が終了すると、入口まで戻り、サンチー博物館を見学。かの有名なアショカ王の石柱のシンボルのオリジナルはここに展示されている。但し写真撮影は禁止。そんなに大きくないので、5分もあれば十分。

遺跡内のレストランは博物館横に有る。インド料理がメインで、大体Rs.30〜Rs.100で十分。

昼食後、遺跡を後にし、ウダヤギリ石窟を見学。ただガイドもおらず、どこにどれだけ石窟が有るのかわからず、じりじりと照りつける太陽に体力を奪われながら、途中で結局断念。

ウダヤギリを後にし、次はボパールに向う。ボパールといえばやっぱりインドでも最大級のモスクである、タジュールマスジッド。形はデリーのジャママスジッドの様な形であるが、砂岩と大理石による建築がとても美しい。

折からの熱射地獄に疲れたため、ホテルに寄ってもらいアイスクリームを食らいながら休憩。

そして夕方ボパール空港よりインディアンエアーで旅立ち、夜ニューデリーに帰着。本来国内線であるが、この飛行機はそのまま国際線となる為、期待は国際ターミナルに帰着。イミグレの横を通り過ぎていくのは何とも言えない気分である。

  • ボパール空港より車で走る事約1時間、先ずはサンチー遺跡の丘の麓に到着。ここで入場券を買い、再び車に乗ってサンチーの丘の頂上まで一気に上っていく。<br /><br />写真はサンチー遺跡入口から見たストゥーパ群。

    ボパール空港より車で走る事約1時間、先ずはサンチー遺跡の丘の麓に到着。ここで入場券を買い、再び車に乗ってサンチーの丘の頂上まで一気に上っていく。

    写真はサンチー遺跡入口から見たストゥーパ群。

  • 【No.3:ストゥーパ】

    【No.3:ストゥーパ】

  • No.1ストゥーパのトラーナ(門)

    No.1ストゥーパのトラーナ(門)

  • 第一ストゥーパのゲートより僧院を臨む。

    第一ストゥーパのゲートより僧院を臨む。

  • グプタ寺院

    グプタ寺院

  • 【大ボウル】<br /><br />穀物が蓄えられたと言われている。

    【大ボウル】

    穀物が蓄えられたと言われている。

  • 【No.2ストゥーパ】

    【No.2ストゥーパ】

  • 【No.1:大ストゥーパ】

    【No.1:大ストゥーパ】

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