2005/12/26 - 2006/01/11
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ホットマン2世さん
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「MGロードは買い物のメッカ」
プーナはムンバイから列車で4時間弱のところに位置している、インドで7番目に大きい都市。200万人以上の巨大都市である。デカン高原に位置しているため、冬の朝夕はかなり冷え込む。ムンバイのバブルの影響でこちらもかなり物価が高い。先日、新聞(Sunday Express)の記事で読んだのだが、南ムンバイの高級住宅街にあるフラットの家賃がなんとニューヨークのマンハッタン並みだという恐ろしい話。壁とか内装がかなり古びているにもかかわらず、バブルで法外の値段になってしまったらしい。
さて、そのプーナの中心地はMGロードで、これはマハトマ・ガンジーの略。プーナステーションからオートリキシャーで10分ほど。ここに来れば、ナウいスナックバーやポッシーなレストラン、驚くほど立派なデパート、高級ホテルから、庶民的な市場や安食堂、ミート&フィッシュマーケット、物乞いたち、寺院、アユルベーダストア、映画館、ブックストアとなんでも揃っている。
そしてプーナの一番の見所は土曜宮殿(シャニワール・ワダ)。ここはMGロードからリキシャーで20分くらいのところにある。行ってみると、立派な城壁が道路のど真ん中に見えてくる。入り口のところに入場料5ルピーと書いてあったので、払おうとすると、外国人はなんと100ルピーと言ってくる。その値段表の下に外国人料金100ルピーとちゃんと小さく書いてあった。しかし、火災で中身はすっからかんであるはずなのに、このような値段を取るとはけしからぬということで、ぐるっと外を廻って、プーナ一番の見所はおしまい。その近辺の商店街や寺院の方がよっぽど面白そうでした。この辺は古い町並みになっているので、ちょっと足を伸ばして、歩いてみよう。
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MGロードの近くにあったシーバ寺院の外でプージャ用のお供え品を販売する夫婦。まるでグルみたいだ。
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その近くにあったフルーツスタンド。石炭のようなフルーツもある。
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これは砂糖きび。
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物乞いもインドの重要な人物のひとり。
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MGロードの野菜マーケットで。
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まだ子供なのに、学校にも行かず、道端で雑誌を販売していた少女。ちょっとこういう現状が気になりますが、一旅行者として何ができるのでしょうか? ほんとに子供たちには幸せになってもらいたいですね。埃と排気ガスの中で目がかゆそうだったのか、しきりに目をこすっていました。
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ほんとうにインドはいろんな種類の果物があります。
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リキシャマンは本当は心が優しい人たちだ。
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おばあちゃんでも坐り方がかなりさまになっています。
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土曜宮殿(シャニワール・ワダ)
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ピーナッツや豆類の販売。インド人はかなり器用なのです。
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土曜宮殿の近くにある聖なる木。
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その近くにある寺院。
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ココナッツはプージャ(儀式用)に使われるのです。
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皮がはがされると、ココナッツはこんなに毛むくじゃらで、それらはベッドのマットレスにも使われます。ココナッツでできたマットレスはなかなか快適です。
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