2005/12/29 - 2006/01/03
224位(同エリア275件中)
めもるさん
昨日(今日?)の夜更かしがたたり、起きたのが12時すぎ。昼のオプショナルツアーは全部出てしまった後。もとより昼のツアーは申し込んでいなかったけど。
ツアー会社で、ホテルから3kmくらいのスーパーへ無料送迎をしてくれることになり、休養日と決め込んでショッピングツアーにでかけた。
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ショッピングツアーに参加したのはSかあさん、自分を含め10人ほど。Fred Meyer(フレッドマイヤー)という、フェアバンクスでも大きなスーパーへ。外観の写真は取り損ねました。すみません。
迎えが来るまでは2時間。まずはかあさんと別れて、それぞれ思い思いにお買い物。かあさんはさっそく食料品コーナーへ、自分は雑貨コーナーへ。
「そろわないものはない」というのが売りらしいが、スーパーで金庫まで売るか、普通。というより、こんなでかい金庫、個人で買う人いるんだろうか。 -
アウトドア用のハンディGPS。日本での売価に比べれば半分以下である。もっとも、当然英語版。日本で売っているものはインターフェースが日本語化されている分高いわけ。それにしても、日本ではけっこうぼられているんだなと感じる。
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ずらりと並んだ釣竿。アウトドア用品、スポーツ用品、台所から家庭雑貨、食料品、金庫まで、なんでもござれ。このほかに、スーパーで売っていることなんて想像もしなかったものが売られていたのだが、公序良俗に反するのでここでは掲載を差し控えます。
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子ども用の遊び場。こういうものがきちんと整備されているのはさすがにアメリカ。
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クリスマスは過ぎてしまったが、それでも50%引きで売るあたり、商魂たくましい。クリスマスの本場の売場だけあって、かなりのスペースが割かれていて、東○ハ○ズも真っ青。
驚いたことにそれなりの数の客が商品を手にとって見ていた。使うのは1年後だというのに。 -
食料品コーナーへ。海外といえば、これ。着色料たっぷり、毒々しい色の飲物の数々。飲物やお菓子、保存食品のコーナーは具合が悪くなりそうな匂いがいっぱい(苦笑)。
ちなみにこの写真の左側のほとんどは、日本でもおなじみのゲータレード。種類の多さもさることながら、着色料のすごさに驚くばかり。 -
ステーキ肉も塊で売られているのがアメリカンスタイル。ちなみに、もちろんこれ1かたまりが$5.98で買えるわけではありませんので、念のため。
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クリスマスに仕入れすぎたのかな? 七面鳥の山。
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ずらりと並んだシリアルの量り売り機。これもなんだかアメリカンスタイルのショッピングを象徴している感じがする。
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量り売り用のはかり。
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全部回りきらないうちに待ち合わせ時間が近い。あわてて会計を済ませて入口へ。
入口にあったのは小銭を札に替えてくれる逆両替機。日本でもこんなのがあったらけっこう便利なのにな。 -
こちらは子連れの客に大人気、フレッドマイヤー号。この後すぐに家族連れが乗っていった。
Sかあさんはフライドチキンやら寿司やらカップヌードルやら、食べ物をえらい買い込んでいた。荷物を持って斜向かいにあるホットサンド屋「クイズノス」で昼食。横断歩道が押しボタン式になっているのに気づかず、露天商のおじさんが助けてくれた。
クイズノスでは3段階ある大きさでいちばん小さい「Short」を頼んだものの、それでもおなかいっぱいになる大きさ。Regularはともかく、Longを注文するアメリカ人、どういう胃袋してるんだろう。食後にフレッドマイヤーにもう一度戻り、アラスカの地ビールを買った後スターバックスでコーヒーを買ったが、日本である「Short」がなく、「Tall」からスタート、「Grande」、さらにその上の「Venti」の3サイズ。「Venti」がどのくらいでかいのか見てみたかったが、注文する勇気はなかった。カフェラテのTall、$3.10なり。 -
これが自分が買ったもの。ブルーベリーベーグル(2個で$1)、プリングルスのポテトチップ($1.50)、アラスカのミネラルウォーター(1リットル、$1.20)、「ムース横断注意」のステッカー2枚(1枚$1.49)。
ビタミン不足なのでサラダかビタミン剤を買おうかと思ったが、サラダは売っている場所を見つけられなかった(なにせでかい)。ビタミン剤はサプリメント先進国(サプリメント頼りともいえるのだけど)あめりかだけあって、いろいろあったが、やっぱり薬ものはこわくて手が出せなかった。
牛乳もほしかったけど、売っているのは2リットルものばかりで、そんなに飲めない。1リットルものは無脂肪か低脂肪、あるいは山羊乳しかなかった。
夕食はSかあさんが寿司とフライドチキンをおすそ分けしてくれた。ふたりでアラスカンエールで乾杯。昼に続いて話が楽しかった。 -
夜は今日もオーロラ観測ツアーへ。今回はスキーランドというスキー場へ(そのままだ)。山頂のセンターハウスでのオーロラ観測ができる。センターハウスとはいっても、かなり小さい。うっすら眼下に見える斜面もわりと緩めで、スキーをとりやめて正解だったかも。
年越しの晩だというのに、オーロラはちっとも盛り上がってくれなくて、これが精一杯。
でも、カウントダウンと盛大な打ち上げ花火、そして自分たちも電気花火を振り回してのNew Yearのお祝いができ、楽しく過ごせた。チェナ温泉で一緒だった女の子2人組と真下から花火を見上げつつシャンパンで乾杯。
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