2005/11/01 - 2005/11/01
282位(同エリア322件中)
かもさん
一時帰国していたので、久しぶりの更新になってしまいました。 ラヴァルダンの日記からは間が開いてしまいましたが、ここもロマネスクの代表的な壁画のあるサン ジル礼拝堂で有名です。 別の場所で鍵を借りて個別入場するシステムなので、見ている時間は壁画を独占する事になります。 訪れる人数が少ないようですが、公開に制限が掛かるようになっても不思議ではないと感じました。
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街の中心、 大きな駐車場となっているので、車を停めて、礼拝堂を探しはじめました。
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街の真ん中にある立派な教会
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教会内部、 とても壁画はありそうにない
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教会のそばの小さな看板にサン ジル礼拝堂の矢印を見つけ、その方向に歩きはじめる。
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小さな路地を曲がった所にそれらしき建物発見。 但し、入場希望者は観光案内所かカフェ デ ペイ で鍵を借りる事とフランス語で書いてあった為、また街の広場に戻り、休日で観光案内所が閉まっていた為、カフェのおばさんに鍵を借りる。 確か5ユーロ
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民家のようにこじんまりとしていました。 全盛期はこの4倍あったそうです。
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時代を感じさせる彫刻。 さすが11世紀
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裏手に入口があります。
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キリスト昇天のフレスコ画 12世紀
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礼拝堂のある路地から出で、街の中心を望む
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街の名前の通り、ロワール川が街の中心を流れています。 とても静かでゆったりとした感じです。 礼拝堂も川のそばで相当影響を受けたでしょうが、ここまで12世紀のフレスコ画を残しているのは、驚きでした。
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