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フィレンツェから1時間ほどで斜塔の街・ピサに着いた。ローマ時代には海港として栄え、中世には地中海貿易で繁栄した町だ。

イタリア世界遺産紀行?~ピサ

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2003/03/25 - 2003/04/02

650位(同エリア710件中)

2

26

macchan

macchanさん

フィレンツェから1時間ほどで斜塔の街・ピサに着いた。ローマ時代には海港として栄え、中世には地中海貿易で繁栄した町だ。

  • フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。ピサへはフィレンツェからFS(イタリア国鉄)を使っていった。普通車で約1時間、往復で2千円程度。

    フィレンツェ、サンタ・マリア・ノヴェッラ駅。ピサへはフィレンツェからFS(イタリア国鉄)を使っていった。普通車で約1時間、往復で2千円程度。

  • サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前のスタツィオーネ広場とサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。人通りが多い。

    サンタ・マリア・ノヴェッラ駅前のスタツィオーネ広場とサンタ・マリア・ノヴェッラ教会。人通りが多い。

  • ホームの打刻機。列車に乗る時、地下鉄に乗る時、イタリアでは打刻が必要。つまり何時に乗ったか、の打刻を切符にしないと不正乗車と見なされ、正規の運賃の数倍の罰金を取られる。最近では切符に最初から打刻がなされている場合もある、と聞いているが、念のため必ず打刻した。

    ホームの打刻機。列車に乗る時、地下鉄に乗る時、イタリアでは打刻が必要。つまり何時に乗ったか、の打刻を切符にしないと不正乗車と見なされ、正規の運賃の数倍の罰金を取られる。最近では切符に最初から打刻がなされている場合もある、と聞いているが、念のため必ず打刻した。

  • フィレンツェ郊外の農村風景。トスカーナ地方は豊かな農村地帯。

    フィレンツェ郊外の農村風景。トスカーナ地方は豊かな農村地帯。

  • フィレンツェ郊外の風景。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出発して10分もすると、列車の窓からのどかな農村地帯が広がってきた。

    フィレンツェ郊外の風景。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅を出発して10分もすると、列車の窓からのどかな農村地帯が広がってきた。

  • フィレンツエ郊外の農家の様子。イタリア南部の農村には廃屋らしい光景を度々目にしたが、トスカーナの農村は裕福だと思った。非常に日本の都市近郊の農村に似ていた。

    フィレンツエ郊外の農家の様子。イタリア南部の農村には廃屋らしい光景を度々目にしたが、トスカーナの農村は裕福だと思った。非常に日本の都市近郊の農村に似ていた。

  • フィレンツェ近郊の農家の様子。

    フィレンツェ近郊の農家の様子。

  • FSのピサ中央駅ホーム。ピサにはいくつかのFSの駅があり、行き先もローマ方面、フィレンツェ方面、ジェノヴァ方面と3方向がある。間違わないか、心配だったが帰りも間違わず乗れた。基本的にイタリアの駅では出発時間、ホーム、行き先等の放送案内はない。掲示板で自分で時間とホームを確認すること。列車に乗ったら隣の乗客に確認を。”フィレンツェOK?”で通じた。

    FSのピサ中央駅ホーム。ピサにはいくつかのFSの駅があり、行き先もローマ方面、フィレンツェ方面、ジェノヴァ方面と3方向がある。間違わないか、心配だったが帰りも間違わず乗れた。基本的にイタリアの駅では出発時間、ホーム、行き先等の放送案内はない。掲示板で自分で時間とホームを確認すること。列車に乗ったら隣の乗客に確認を。”フィレンツェOK?”で通じた。

  • ピサ中央駅前。駅構内の売店のピザはグ〜〜。2ユーロぐらいで大きい。2つも食べた。観光案内所で市内地図をもらってピサの斜塔に向かった。

    ピサ中央駅前。駅構内の売店のピザはグ〜〜。2ユーロぐらいで大きい。2つも食べた。観光案内所で市内地図をもらってピサの斜塔に向かった。

  • ピサ市内を流れるアルノ川沿岸の街並み。いかにもイタリア、と言う感じの街並みが続いていた。

    ピサ市内を流れるアルノ川沿岸の街並み。いかにもイタリア、と言う感じの街並みが続いていた。

  • アルノ川沿岸のピサの街並み。この川の上流にはフィレンツェがある。

    アルノ川沿岸のピサの街並み。この川の上流にはフィレンツェがある。

  • ピサの街並み。メッゾ橋から上流を見た所。

    ピサの街並み。メッゾ橋から上流を見た所。

  • アルノ川の川岸のアパートの窓に虹色の旗。丁度、イラク戦争が始まった頃で、虹色の旗はイラクへのイタリア兵出兵に反対の印。この旗は貧しいイタリア南部に少なく、豊かなイタリア北部に多かった。

    アルノ川の川岸のアパートの窓に虹色の旗。丁度、イラク戦争が始まった頃で、虹色の旗はイラクへのイタリア兵出兵に反対の印。この旗は貧しいイタリア南部に少なく、豊かなイタリア北部に多かった。

  • ピサ大学前。ここがピサ大学か、誰か有名な人がいたよな、と思って写真を撮ろうとしたら、大学生がチャオ、と言ってきて写真を撮ってくれた。全く、イタリア人とは、と思った。外国人への”違和感”など全くなし。

    ピサ大学前。ここがピサ大学か、誰か有名な人がいたよな、と思って写真を撮ろうとしたら、大学生がチャオ、と言ってきて写真を撮ってくれた。全く、イタリア人とは、と思った。外国人への”違和感”など全くなし。

  • 入り口からドゥオモに入った所。すぐ右手に斜塔がある。

    入り口からドゥオモに入った所。すぐ右手に斜塔がある。

  • カンポサイト前のドゥオモ北側から見た時の斜塔。

    カンポサイト前のドゥオモ北側から見た時の斜塔。

  • これぞピサの斜塔。1173年に着工。地盤沈下で度々工事は中断。14世紀後半に完成。高さ55m。中世に地中海の海運で繁栄した街だ。

    これぞピサの斜塔。1173年に着工。地盤沈下で度々工事は中断。14世紀後半に完成。高さ55m。中世に地中海の海運で繁栄した街だ。

  • 近くで見た斜塔。

    近くで見た斜塔。

  • さらに近くで見上げる。人間の素晴らしさ、技術の高さを実感する。

    さらに近くで見上げる。人間の素晴らしさ、技術の高さを実感する。

  • 緑の芝生を横切って洗礼堂に向かう。白い大理石が荘厳である。

    緑の芝生を横切って洗礼堂に向かう。白い大理石が荘厳である。

  • ピサのドゥオモ。1063年のパレルモ海戦の勝利を記念して建立。

    ピサのドゥオモ。1063年のパレルモ海戦の勝利を記念して建立。

  • 周辺は緑の芝生。ドゥオモの美しさが際立つ。イタリアでは芝生の中にある建築物はめずらしい。

    周辺は緑の芝生。ドゥオモの美しさが際立つ。イタリアでは芝生の中にある建築物はめずらしい。

  • ドゥオモの向こうに斜塔。

    ドゥオモの向こうに斜塔。

  • 3月と言うのに緑の芝生がきれいであった。芝の上でくつろぐ人もいた。周辺はピサの旧市街。城壁が街を取り囲んでいる。

    3月と言うのに緑の芝生がきれいであった。芝の上でくつろぐ人もいた。周辺はピサの旧市街。城壁が街を取り囲んでいる。

  • 周辺に立ち並ぶお土産品店。どこの国でも同じ風景である。

    周辺に立ち並ぶお土産品店。どこの国でも同じ風景である。

  • 芝生でくつろぐ人たち。世界遺産も生活の一部であろう。壁には落書きは気づかなかった。西の方向。

    芝生でくつろぐ人たち。世界遺産も生活の一部であろう。壁には落書きは気づかなかった。西の方向。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • mozartさん 2006/12/23 14:17:45
    はじめまして
    hitonoさん はじめまして

    こんにちは

    ピサの旅行記、私も最近いったので興味深く見させて頂きました。
    ピサ大学の有名な人ってボローニャ大学を卒業してピサ大学で教鞭をとったガリレオのことじゃ

    ドーモ広場の様子は私の時と較べて警備が手薄のような印象がしました。

    ♪mozart♪

    macchan

    macchanさん からの返信 2006/12/24 09:30:00
    RE: はじめまして
    mozartさんこんにちは。
    書き込みありがとうございます。自分が行った時のことを思い出しながらブログを拝見しました。私は時間の関係で斜塔に登れなかったのが残念でした。でも、どこでもそうですが、宿題を一つ残しておくのが私流の旅行の仕方です。もう一度絶対ピサに行きます。そして、今度は斜塔に登ります。
     mozartさんの次の旅行記を楽しみにしています。

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