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カサブランカのハッブース街を後にした私たちは荷物を受け取りに再びムハンマド5世空港へ。<br /><br />一目散に荷物受取所へかけつけてみると・・そこには荷物が!!<br />無事2つとも到着していました!!これほど自分の荷物を愛しく感じるとは・・。<br />購入したばかりのボストンバッグは一体どんな目にあっていたのか汚れに汚れてしまっていましたがこの際そんなことはどうでもいい!<br />はあ、ほんと良かったよ~。。<br /><br />これで無事予定通りカサブランカ市内からCTMバスでエッサウィラへ向かうことが出来たのでした。<br /><br />余談ですが、空港に荷物を引き取りに行った時、バッゲジクレームの所でものすごい剣幕で係りのおじさんに文句を言ってる女性を見ました。<br />恐らく私と同じように荷物の紛失に合い、取りに来いと言われて激怒しているとみたのですが、その怒りは純情ではなく、おじさんに殴りかかるような勢いでした。<br />人がこんなに怒った姿を初めてみました。<br />やっぱりこの空港のバゲッジクレームの仕組みには問題があるのでは・・。<br /><br /><br />バスで5時間程揺られて、エッサウィラに到着したのはその日の夜。<br /><br />バスが到着するなり数人のモロッコ人に<br />「荷物を持つよ!!」「泊まる所あるよ!!」<br />と猛烈な勧誘を受けましたが、すでにホテルは予約済みでしたので止まっているタクシーに乗り込みました。<br />騒がしい中、タクシーに乗り込んだので全く気づかなかったのですが、この時イタリアで購入した猪の手袋を片方落としたらしい・・。まだ数回しか使ってないのに!ひえ~。<br /><br />そしてホテルへ到着。<br /><br />ホテルは思ったより簡素な感じでしたが、朝起きて外に出てみると青い海が目の前に広がって風が気持ちいい。<br /><br />朝食をとり、さっそくエッサウィラ探索へと出かけました。<br /><br />エッサウィラの旧メディナは、通りが碁盤の目のようになっていてムハンマド・ザルクトゥール通りを中心に両側には色々なスークが存在しています。<br />通りの幅も比較的広めなのでとてもゆっくり散歩することが出来ます。<br />首輪をしていないワンちゃんたちが楽しげに横を通り抜けていってかわいい。<br /><br />また、芸術の街とも呼ばれるだけあって、アトリエや展示の看板を多く見かけました。<br /><br />そのまま、ぷらぷらとお店を覘いたりしながら進んでいくと魚料理屋の屋台が並ぶエリアへ突入。<br />時間もちょうどお昼時でしたので、ワイワイと賑わう屋台で昼食をとることになりました。<br /><br />蟹や海老、見たことも無いような魚たちの中から自分の食べたいものを選び、お店の人に調理してもらいます。料金はグラム制。<br />サラダはトマトの輪切りと玉ねぎだけのシンプルなものでしたがとっても美味しい!<br />ただ、蟹を選ぶときはケチらず大きい蟹を選びましょう・・。<br />小さい方の蟹を選んだら実がほとんど無かった、あは。<br /><br />昼食後、エッサウィラの主な見所である展望台へと向かいます。<br /><br />この展望台は城塞の上にあり、海に向かってズラリと大砲が配置してあります。上を見上げればカモメが青空と海をバックに飛び交っていて、何だかとっても絵になる光景です。<br /><br />多くのモロッコ人が一度は訪れたいと憧れるエッサウィラ。<br />今回の旅ではモロッコの複数の街を訪ねましたが、エッサウィラはどこの街とも違う雰囲気を持っていたように思います。<br />青と白のコントラストが美しく、何をするでもなくゆっくりと散歩の出来るこの街は、人をリラックスさせる力を持っているのかもしれません。

3日目 エッサウィラ  ~青い空にカモメが飛ぶ街~

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2005/12/18 - 2005/12/18

91位(同エリア107件中)

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3

637

637さん

カサブランカのハッブース街を後にした私たちは荷物を受け取りに再びムハンマド5世空港へ。

一目散に荷物受取所へかけつけてみると・・そこには荷物が!!
無事2つとも到着していました!!これほど自分の荷物を愛しく感じるとは・・。
購入したばかりのボストンバッグは一体どんな目にあっていたのか汚れに汚れてしまっていましたがこの際そんなことはどうでもいい!
はあ、ほんと良かったよ~。。

これで無事予定通りカサブランカ市内からCTMバスでエッサウィラへ向かうことが出来たのでした。

余談ですが、空港に荷物を引き取りに行った時、バッゲジクレームの所でものすごい剣幕で係りのおじさんに文句を言ってる女性を見ました。
恐らく私と同じように荷物の紛失に合い、取りに来いと言われて激怒しているとみたのですが、その怒りは純情ではなく、おじさんに殴りかかるような勢いでした。
人がこんなに怒った姿を初めてみました。
やっぱりこの空港のバゲッジクレームの仕組みには問題があるのでは・・。


バスで5時間程揺られて、エッサウィラに到着したのはその日の夜。

バスが到着するなり数人のモロッコ人に
「荷物を持つよ!!」「泊まる所あるよ!!」
と猛烈な勧誘を受けましたが、すでにホテルは予約済みでしたので止まっているタクシーに乗り込みました。
騒がしい中、タクシーに乗り込んだので全く気づかなかったのですが、この時イタリアで購入した猪の手袋を片方落としたらしい・・。まだ数回しか使ってないのに!ひえ~。

そしてホテルへ到着。

ホテルは思ったより簡素な感じでしたが、朝起きて外に出てみると青い海が目の前に広がって風が気持ちいい。

朝食をとり、さっそくエッサウィラ探索へと出かけました。

エッサウィラの旧メディナは、通りが碁盤の目のようになっていてムハンマド・ザルクトゥール通りを中心に両側には色々なスークが存在しています。
通りの幅も比較的広めなのでとてもゆっくり散歩することが出来ます。
首輪をしていないワンちゃんたちが楽しげに横を通り抜けていってかわいい。

また、芸術の街とも呼ばれるだけあって、アトリエや展示の看板を多く見かけました。

そのまま、ぷらぷらとお店を覘いたりしながら進んでいくと魚料理屋の屋台が並ぶエリアへ突入。
時間もちょうどお昼時でしたので、ワイワイと賑わう屋台で昼食をとることになりました。

蟹や海老、見たことも無いような魚たちの中から自分の食べたいものを選び、お店の人に調理してもらいます。料金はグラム制。
サラダはトマトの輪切りと玉ねぎだけのシンプルなものでしたがとっても美味しい!
ただ、蟹を選ぶときはケチらず大きい蟹を選びましょう・・。
小さい方の蟹を選んだら実がほとんど無かった、あは。

昼食後、エッサウィラの主な見所である展望台へと向かいます。

この展望台は城塞の上にあり、海に向かってズラリと大砲が配置してあります。上を見上げればカモメが青空と海をバックに飛び交っていて、何だかとっても絵になる光景です。

多くのモロッコ人が一度は訪れたいと憧れるエッサウィラ。
今回の旅ではモロッコの複数の街を訪ねましたが、エッサウィラはどこの街とも違う雰囲気を持っていたように思います。
青と白のコントラストが美しく、何をするでもなくゆっくりと散歩の出来るこの街は、人をリラックスさせる力を持っているのかもしれません。

  • 白壁に鮮やかな絨毯が映えます。<br />

    白壁に鮮やかな絨毯が映えます。

  • スカラの大砲台の上にはたくさんのカモメが飛び交っていました。

    スカラの大砲台の上にはたくさんのカモメが飛び交っていました。

  • かもめと青空ってホント似合います。

    かもめと青空ってホント似合います。

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