2003/12/30 - 2004/01/03
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きゃんさんさん
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2人の偉大な作曲家RICHARD WAGNERとRICHARD STRAUSS
の歌劇を視聴しに、かつてから訪問したかったベルリン
とコペンハーゲンへ旅行。
ベルリンは以外と首都だけど、空上空からは意外と小
さい印象を抱く。また、ドイツらしい中世的建物よりは
近代都市のイメージが強く残った。
コペンハーゲンは、さすが「おとぎの国」デンマークら
しい街並みに心打たれた。
-
SAS機に乗り一路コペンハーゲンへ。その後
トランジットを経てテーゲル空港へ向かう。 -
モニターには上空真下の様子が移る
のだ。映画に飽きたらこれを見ていた
なぁ。 -
テーゲル空港からバスでZoologicher Garten駅
前に到着。肝心のホテルへのアクセスが分からな
い(汗)。とりあえず、駅に行ってPotsdamer platz
への行き方を教わる。
が、教わったのはどうやらPotsdam行き列車の
乗り方だったようである。列車に乗って地図を
広げて見ると、やはり方角が違う。すぐ次の駅
で降りてタクシーを拾ってホテルへ向かう。
はじめっからタクシーにしておけばよかった
なぁ。 -
泊まったホテルの部屋。お値段は
ベルリンは結構どこのホテルでも高
くなるようで、ここも1泊130ユーロ
(高い!)。でも、お部屋はスイート
なので、コストパフォーマンスとし
ては良いところであった。 -
朝TVを見る。「キャッツアイ」が
放映されているではないか。ドイツ
語は分からないが「トシ」とか主人公
の名前は理解できたかな・・。 -
ホテル近くにあるフィルハーモニー
ホールへ足を運ぶ。
カラヤンが活躍し、いまはラトルの
お城。この旅行ではここでは演奏会は
聴けなかったが近い将来聴いてみたい
ものである。 -
-
-
ブランデンブルク門が見たくなった
ので、そちらへ向かう。写真は6/17通
りを向こうに見たもの(だったはず)。 -
連邦議会議事堂に到着。中は入らな
かった(と表現するよりも、どこから
入るのか分からなかった)。 -
-
大晦日ここで大勢の人が集まる
ために用意された仮設トイレのよ
うですね。 -
「記念に撮影させて頂いて宜しい
でしょうか?」と頼んで取らせても
らった地元警察官お二人の写真。
「えっ、俺らがぁ?」と照れながら
承諾したもらいました。 -
念願のブランデンブルク門♪西側から
見る。
当時は分断されていたんだよなぁ。直
接関係がある訳では無いけれど、感慨深
くなってしまいました。 -
東側から見たブランデンブルク門。
-
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大晦日を祝う舞台作りを軒並み
見ました。 -
ホテルアドロン近くの催し物。
-
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再度ブランデンブルク門を遠くから
眺める。 -
新年を祝う旗があちこちで
見られました。新年を迎える
気分が自然と高まります。 -
フリードリヒ大王の像(だったような)。
-
川の向こうに見えるのは大聖堂。
別に社会主義者ではないが、東
側は訪れたいと思っていたので自
然と足が東ベルリン側に向くので
した。 -
何のキャラクターのでしょうね?
-
大聖堂。こちらは何とか内部に入れました。
-
中に入る前に、その隣向こうに
旧博物館を撮影(こちらは入りま
せんでした)。 -
大聖堂の内部。絢爛豪華な造り
に驚嘆する。 -
-
大聖堂の屋上から東ベルリン側を
眺める。曇天が寂しさを助長するが、
晴れていればまた違う印象を抱いた
に違いない。 -
西側の風景。西側の方が遠くに近代
ビルが多く見られるか。 -
大聖堂を出て東側で見た建築現場の風景。
風景を汚さないために建築物を似せた絵付
のもので建物を覆っている事に感心した。 -
夕方、この日のジルヴェスター
コンサートに出かけるためUバーン
に乗車。窓が傷つけられているが、
地元では深刻な問題とされている
らしい。
決してアートとして捉えては
ならない。 -
ベルリン・ドイツオペラ駅に下車。
案外派手な駅です。 -
ドイツオペラへ向かう途中の壁。
ドイツの作曲家ヴェーバーやシェー
ンベルクの名が書かれているのは
いかにもベルリンらしい。 -
この日はティーレマン指揮のコンサート。
アンコールの「ばらの騎士」組曲は良かった。 -
コンサート後、食事をして新年を迎えた
ブランデンブルク門へ向かう。至るところ
で花火が上がる。
因みにベルリンではこの日くらいしか花
火は打ち上げられないらしい。 -
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ライトアップされたブランデン
ブルク門。写真がぶれてしまった
のが残念。 -
花火が飛び火したのか火事が
起きていました。消防車が来て
消火したようです。
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