2005/11/03 - 2005/11/05
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marilynさん
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紅葉×黄葉と青い沼を見に、
晩秋の南東北へ行ってきました。
★2日目・らぶらぶ編★
-
真っ赤! /
この日のスタートは、燃えるような色の
葉っぱが並ぶ遊歩道から。 -
次々と /
秋色に包まれた遊歩道を歩いて行くと
美しい沼に出ます。 -
朝霧 /
前日の夜に降った雨のせいもあって、
朝のうちは濃い霧が・・・
手前に写っているのは遅咲き種の
タマアジサイのようです。 -
不思議 /
アジサイが咲いている上に、散った紅葉。
とっても不思議な取り合わせ。 -
天然もの×人工物 /
切り株風の杭の上にモミジを並べて。 -
接近中 /
エサをもらえると思ったのか、はるか向こう岸から
ぐんぐんと近づいてきたカモ。 -
じっと見られても /
この辺りは水面と遊歩道の高さが一緒
(木道が水面に浮いているみたいな感じ)なので
かなり近く感じます。 カモ、エサを待つの図。 -
鯉もおねだり /
カモの下では巨大な鯉が、エサ待ち状態。
口をぱくぱくさせていたのは、ヌシと思われる
巨大な鯉!体長は1m近くあるかも。肥えています。 -
じっと我慢 /
エサをもらえるものと、まだ待機しているカモ。
何も持っていないし、持っていても沼が汚れると
いけないからあげられない・・・
カモの熱い視線に耐えることしばし。
それにしてもここの鯉は大きい!!
日が差してきて、霧も晴れてきたので
散策路の続きへ! -
モミジを背負って /
本日の主役に決定! 名前は玄太(←渋いっ)。
先週は、飼い主さんご夫妻と一緒に
軽井沢に行っていたというわんこ。
-
不思議、その2 /
アジサイの青々とした葉の上に、もみじ。
意外ときれいな取り合わせ。 -
こんなに青かった? /
沼が青かったことを思い出し、デジタルで写真を
残しておきたいと思い、やって来た場所は
(私にとっては)3度目のこの散策路。
久しぶり〜で何年ぶり?
五彩の湖沼群が見られる「五色沼探勝路」です。
このときはまだ霧で薄暗かったのですが
それでもこの青さ。ここまで青かったかな〜? -
本当はもっと! /
霧が晴れれば、輝くように美しかったに違いない。
ここは探勝路の中で一番大きな沼、毘沙門沼です。
(以前見たときは、もう少し緑がかっていた
ような気がします。見る季節や天候、時間の違い
でしょうか) -
黄色、黄色、黄色 /
木立の根元は、一面の黄色。
沼の色とのコントラストがとてもきれい。 -
ひとやすみ /
毘沙門沼の入り口でも会ったげんた、再び。
飼い主さんが携帯でお話中なので、
ひと休みしているところ。 -
「はぁ・・・」 /
「げんた!」と呼んでみると、
疲れているのか?眠いのか?
ちょっぴり情けない顔で
こっちを向いてくれました。
思わず笑ってしまった〜! -
ドレスアップ /
沼の美しさに負けまいと、マツの木も
レモン色のドレスをまとって。 -
こんな色も /
きれいなオレンジ色になった葉も。 -
少しづつ /
霧が晴れてくると、べったりと鈍い感じに
見えていた沼の色も「きれい色」に変化。 -
秋の名脇役 /
モミジやカエデに比べれば、地味な存在。
でもしっかりと秋を感じられるものたちが
集まっていました。
赤い実についていた雫がきれいでした♪ -
案内板より /
『この沼の水は無色透明ですが、
底から酸性の鉱泉が湧き出しており
硫酸イオンや塩素イオンを大量に含み、
硫酸カルシウムの乳白色をした沈殿物が
水中に浮遊したり植物に付着しているため、
晴天には太陽の光を受けると、青白色の
美しい色が見られます。』 -
緑でも赤沼 /
沼の縁が赤いことから赤沼と呼ばれている沼。
『硫酸イオンと鉄イオンが多く、強酸性のために
鉄が変化して赤い水酸化第一鉄となり、これが
周りの葦などに付着して赤くなっています。』
(案内板より)
ここも以前見たときは、水の色まで赤銅色に
見えた記憶があったのですが・・・ -
ここでお別れ /
今度は赤沼の前で、げんたに再会。
飼い主さん達はここで引き返すとのことで
げんたともここでお別れ。
本当はこんなにかわいい顔なのに、さっきは
ヘンな顔の写真を載せてごめんね!
名前を呼ぶとしっぽを振ってこっちを向いて
くれるまで らぶらぶ(?)になったのに!
ラブラドールのげんた、飼い主さんが言って
くれたように、またどこかで会えるといいね〜♪ -
その名も /
深い草緑色をたたえているのは、みどろ(深泥)沼。
枯れたヨシの薄茶色とのコントラストがきれい。
この沼は画像の草緑色以外に、赤銅色や薄い青色の
合計3色が一度に見られるという不思議な沼です。
『深泥沼の西部は青緑色に濁り
フトヒルムシロ(水草)の群生が、
東部は澄んでオヒルムシロが茂っていて
1つにつながっている沼のなかで
水質と生物相の異なるという珍しい沼』
なのだそうです。
-
黄緑色も! /
アシの根元には、鮮やかな黄緑色のコケもあって
たくさんの色が楽しめます。 -
散策路から、その1 /
枝ぶりが見事なモミジの大木の向こうに
神秘的な色が見えてきます。
この辺りは以前と変わらない色を
しているように見えました。 -
散策路から、その2 /
いい色になっているヨシのさらに向こう側にも
美しい色が広がっているのが見えます。 -
相変わらず /
上の沼( は2画像後へ!)のすぐ側にある
こちらの沼は、るり(瑠璃)沼。
ここのモミジの大木は以前と全く変わらない、
とても美しい紅葉を見せてくれました。 -
写しきれないので /
『水は多量のカルシウムと硫酸イオンを含み、
青く澄んだ美しい沼です。湖底は広くコケの
カーペットに覆われています。』(案内板より)
(全体を見渡すことが出来ない上、
たくさんのヨシに囲まれていて
全体を写しきれないので、モミジの
画像にのせました ) -
空から見ないと? /
この沼の水の理論的透明度は21mなのだそうです。
摩周湖の透明度が20m前後(近年は18〜23m)と
いうことなので、相当きれい。
陸からよく見えないのが本当に残念です。 -
青い♪ /
湖ではなく小さな沼なので迫力はありませんが
美しい色のまま変わらない沼を見られるのは
うれしい限り。
この探勝路で一番のおすすめ、「青沼」です。 -
さくさく /
人が入らない場所の落ち葉は、色が美しいだけでなく
踏んだときの軽快な音まで楽しめて◎。 -
からり、きらり /
霧もすっかり晴れて、水面もヨシも
ひときわ輝いて・・・。 -
美しいものには /
見ているにはとても美しいけれど・・・
画面左端の水面にかかっている木の先が
白くなっています。
これは沼に浸かって徐々に漂白されて
しまったからなのだとか!
(拡大すると少し分かりやすいかも)
向こう岸も所々漂白されて白くなっています。 -
印象としては /
景観の美しさは変わらないのですが、
厳密に言うと、水の色の印象が少し違っていました。
以前はもっと透明感のある薄いコバルトブルー
だったような・・・
より白色が強くなっている感じがしました。
(これも季節や時間、気象条件等の違いが
あるのかも。あるいは記憶違い・・・)
が、今回見た青沼も、美しいことには
違いありません! -
散策路を離れて /
柳沼と道を挟んだ向かいにある
猫魔グランドホテルの駐車場も
秋真っ盛り! -
再度チェック /
出発地点の毘沙門沼へ戻ってみることに。 -
きらきら光る /
水面もモミジの色も、朝とは大違い。 -
西と東で /
毘沙門沼はとても大きな沼なので、
沼の東側と西側で水の色が違います。
どの沼も、見る季節・時間・天候などによって
様々な水の色を見せてくれる、とても不思議な沼。
できれば、秋以外の五色沼もデジタルで残したい! -
おまけ /
駐車場側にバス停には、桧原湖を周遊する
レトロなバスが止まっていました。
よく見ると耳がペイントされていて、その名も
『 森のくまさん号』。ぷぷぷっ×
小さな子たちは、喜ぶ以前に気がつかないかも(笑)
次もまた、青色の景色へ!
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