2005/11/20 - 2005/11/21
12357位(同エリア17033件中)
ネコ村さん
地方都市に住んでいると、時々どうしても日本食材が必要になります。今回は米と味噌を買出しに(それだけではないですが)、パリまでTGVで上京しました。
11月末のパリは既にクリスマスの装いを始めており、久しぶりに訪れるギャラリーラファイエットやプランタンも、装飾のイルミネーションで着飾っていました。
買い物客で一杯の通りを歩いていると、何も買わなくても楽しい気分になってきます。
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朝9時半にDijon駅発の、一番安い時間帯のTGVでパリに向かいました。(片道15ユーロ)
結構冷え込んでおり、気温は2度くらいです。 -
パリのGare de Lyon駅に着きました。Dijonからノンストップで約1時間40分の汽車の旅です。
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ちなみに、TGVの1時間40分の行程の間、車窓から見える景色は、ずっとこんな『のどかな』感じです。
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ホテルをオペラ座界隈に予約していたので、まずはオペラ通りまでやってきました。
それにしてもパリはDijonに比べるとだいぶ暖かい感じです。 -
久しぶりの「本当」の日本食を食べに、まずはとりあえず『国虎屋』へ。ここのきつねうどんは食べるとほっとします。
お昼の定食にしたので、かやくご飯と揚げ物・ダシ巻きがついてきました。 -
食事が終わったら次は徒歩でラファイエットへ。まだ昼間なので壁のイルミネーションはついていません。夜の光景はこの後の写真で。
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Boulevard Haussmannに面した歩道に飾られたイルミネーションは、昼間のこんな時間でもしっかりと点いていました。この日は土曜日で買い物客も一杯です。
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各ショーウインドウにいろいろな仕掛け人形があり、どこも人だかりです。かぶりつきのところは小さな子供しか行けない細い通路のようになっていて、写真を撮りに近づくのも勇気が要りました。
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ラファイエットの中に入ると、上の階まで吹き抜けのところに大きなクリスマスツリーがあります。
百貨店の中は普通は写真撮影は禁止なはず・・・ですが、ここでは皆が堂々と写真を撮っていました。 -
しばらく街を歩いていると段々と日が暮れてきました。もう一度、オペラ座界隈に戻ってきたときの写真です。
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オペラ座の正面右側のRue Halévyを通って、ラファイエットのイルミネーションが正面からアップで見える交差点に向かいます。この交差点も人だかりになっており、みんなイルミネーションの写真を撮っていました。
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もうちょっとアップにしてもう一枚。
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メトロ7番線と9番線の交差するChaussée-d’Antinの入口から、道を挟んだラファイエットを見上げて撮った写真です。ベルエポック調の「METRO」の文字とイルミネーションが調和していました。
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最後にもう1枚。これは次の日に行ったルーブル美術館のピラミッドで、黄昏時にPlace du Carrouselから撮ったものです。
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