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いよいよ、エンジェルフォールの真下へ往復2時間近い登山の日。<br /><br />では、またもやフォールの講釈を、、、。<br />エンジェルフォール(サルト・アンヘル(スペイン語の直訳))は、1939年(昭和14年)イギリス人のジミー・エンジェルが金鉱探しの途中で発見。<br />落差が1キロ近い(979m)という世界最長の滝で、落ちる水は地表に届く前に霧で消えてしまうとのことだ。<br />エンジェルフォールからの水は、チュルン川、カラオ川、カロン川、そしてオリノコ川と流れ、最後はカリブ海に注ぐとのことである。<br /><br />なお、ジミー・エンジェルは1956年パナマでの飛行機事故で波乱の生涯を閉じ、本人の生前からの希望によって彼の遺灰はエンジェルフォール上空からギアナ高地に撒かれたとのことだ。<br /><br />それにしても、「悪魔の山(アウンヤンテプイ)」から「天使の滝(エンジャルフォール)」が流れ落ちるとは、偶然の言葉の絡み合いである。

ギアナ高地からオラ! (3)エンジェルフォールを真下から見上げる。

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2005/11/20 - 2005/11/21

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ZISAMA

ZISAMAさん

いよいよ、エンジェルフォールの真下へ往復2時間近い登山の日。

では、またもやフォールの講釈を、、、。
エンジェルフォール(サルト・アンヘル(スペイン語の直訳))は、1939年(昭和14年)イギリス人のジミー・エンジェルが金鉱探しの途中で発見。
落差が1キロ近い(979m)という世界最長の滝で、落ちる水は地表に届く前に霧で消えてしまうとのことだ。
エンジェルフォールからの水は、チュルン川、カラオ川、カロン川、そしてオリノコ川と流れ、最後はカリブ海に注ぐとのことである。

なお、ジミー・エンジェルは1956年パナマでの飛行機事故で波乱の生涯を閉じ、本人の生前からの希望によって彼の遺灰はエンジェルフォール上空からギアナ高地に撒かれたとのことだ。

それにしても、「悪魔の山(アウンヤンテプイ)」から「天使の滝(エンジャルフォール)」が流れ落ちるとは、偶然の言葉の絡み合いである。

  • ロッジを早朝の5時出発。<br />ボートでカラオ川を上流へと進む。まだ薄暗い。

    ロッジを早朝の5時出発。
    ボートでカラオ川を上流へと進む。まだ薄暗い。

  • 少し陽が昇ってきた。

    少し陽が昇ってきた。

  • 晴天になりそうだ。

    晴天になりそうだ。

  • 眼前に、テプイが忽然と現れた。

    眼前に、テプイが忽然と現れた。

  • カラオ川からチュルン川へ入る。<br />川幅が狭くなるが、雨季のごとく水量が多いのでボートは快適に上流を目指す。

    カラオ川からチュルン川へ入る。
    川幅が狭くなるが、雨季のごとく水量が多いのでボートは快適に上流を目指す。

  • やっと、ラトンシート島に到着。小鳥の巣が出迎えてくれた。

    やっと、ラトンシート島に到着。小鳥の巣が出迎えてくれた。

  • さて,これから1時間半をかけてエンジェルフォールの真下までの登山開始。

    さて,これから1時間半をかけてエンジェルフォールの真下までの登山開始。

  • 少し開けた場所で空を見上げると、くちばしの鋭い鳥が飛び立った。

    少し開けた場所で空を見上げると、くちばしの鋭い鳥が飛び立った。

  • そして、また歩く。のどの渇きが激しい。

    そして、また歩く。のどの渇きが激しい。

  • 苦行の末に、自然に開けた展望台にやっと到着。<br />(行程の後半は急な登りで、写真など撮っている暇はなかった)<br /><br />しかし、フォールは霧の中。先ずは喉を潤して、霧がはれるのを祈る。

    苦行の末に、自然に開けた展望台にやっと到着。
    (行程の後半は急な登りで、写真など撮っている暇はなかった)

    しかし、フォールは霧の中。先ずは喉を潤して、霧がはれるのを祈る。

  • 待つこと数分。滝口の部分がうっすらと見えてきた。<br /><br />日本人や外国人などの他の観光客を含め、自然の展望台となっている岩に鎮座した50名ほどの人間がオー!とかワー!とか叫ぶ。

    待つこと数分。滝口の部分がうっすらと見えてきた。

    日本人や外国人などの他の観光客を含め、自然の展望台となっている岩に鎮座した50名ほどの人間がオー!とかワー!とか叫ぶ。

  • 徐々に霧が消えていく。<br />エンジェルフォールが、ゆっくりと姿を現してきた。<br />まるで、自然という演出家が意図的に操作しているようだ。

    徐々に霧が消えていく。
    エンジェルフォールが、ゆっくりと姿を現してきた。
    まるで、自然という演出家が意図的に操作しているようだ。

  • そして、ついに全容を現した。<br />ブラボー!、バンザーイ!、さらにスペイン語が乱れ飛ぶ。

    そして、ついに全容を現した。
    ブラボー!、バンザーイ!、さらにスペイン語が乱れ飛ぶ。

  • 11月は乾期に入るというが、日本の「戻り梅雨」のように「戻り雨季」らしく水量が多く、水は途中で消えずに地表まで届いている感じだ。<br />苦労して登ってきた甲斐があった。<br /><br />下山する時間になると、また霧がうっすらとかかってきた。<br />それは、大自然の小憎らしいほどの演出であった。

    11月は乾期に入るというが、日本の「戻り梅雨」のように「戻り雨季」らしく水量が多く、水は途中で消えずに地表まで届いている感じだ。
    苦労して登ってきた甲斐があった。

    下山する時間になると、また霧がうっすらとかかってきた。
    それは、大自然の小憎らしいほどの演出であった。

  • フォールが見られたので、心も軽く下山してカラオ川に戻る。<br /><br />この川は、別名コーラ川といわれるほど水が茶色。<br />これは高層湿原で死枯した植物の分解が遅いために腐植物が積もり、そこから流れ出る水にタンニンが含まれているからだそうだ。

    フォールが見られたので、心も軽く下山してカラオ川に戻る。

    この川は、別名コーラ川といわれるほど水が茶色。
    これは高層湿原で死枯した植物の分解が遅いために腐植物が積もり、そこから流れ出る水にタンニンが含まれているからだそうだ。

  • カラオ川(コーラ川)に落ちたのか、それともコーラを飲みにきたのか1匹のバンビ。<br />ともかく、高速で下るボートから撮ったため、何とも悲惨な写真となってしまった。

    カラオ川(コーラ川)に落ちたのか、それともコーラを飲みにきたのか1匹のバンビ。
    ともかく、高速で下るボートから撮ったため、何とも悲惨な写真となってしまった。

  • 帰路。カラオ川を見下ろすテプイ。

    帰路。カラオ川を見下ろすテプイ。

  • 異なった形のテプイが、次々と現れる。

    異なった形のテプイが、次々と現れる。

  • 流れ落ちる滝が、西日に霞んでいた。

    流れ落ちる滝が、西日に霞んでいた。

  • 今度は、我々がヘリに追い立てられた。<br /><br /><br />この後、ロッジに帰る前に「毒蛙」の意味を持つ「サポの滝」の裏側を歩いた。<br />しかしながら、夕暮れになってしまったことと水量が多かったことで、正直のところ危機感さえ感じた。<br />水中カメラを持っていったが、薄暗い上に猛烈な水しぶきに自分の体を維持するのが精一杯で、とても写真を撮るという状態ではなかった。<br />上で待っていた妻殿が「戻ってきた他の観光客が、これでは遭難してしまうと言っていました」と言った。<br />ことほど左様に、ホントに恐かった!。まさに、毒蛙に食われる寸前であった。

    今度は、我々がヘリに追い立てられた。


    この後、ロッジに帰る前に「毒蛙」の意味を持つ「サポの滝」の裏側を歩いた。
    しかしながら、夕暮れになってしまったことと水量が多かったことで、正直のところ危機感さえ感じた。
    水中カメラを持っていったが、薄暗い上に猛烈な水しぶきに自分の体を維持するのが精一杯で、とても写真を撮るという状態ではなかった。
    上で待っていた妻殿が「戻ってきた他の観光客が、これでは遭難してしまうと言っていました」と言った。
    ことほど左様に、ホントに恐かった!。まさに、毒蛙に食われる寸前であった。

  • 翌日、旅の最後はカナイマのラグーンクルーズ。<br />カラオ川からカナイマラグーンに流れ落ちる滝は5つあり、右側からウカイマ(良い眺めの意)、ゴロンドリーナ(ツバメの意)、ワダイマ(人魚の意)、アチャ(オノの意)、そして恐怖の滝サボ(毒蛙)と並んでいる。<br />暑い日差しに水しぶきを浴びて気持ちよかったが、滝はもう10年分は見た感じでそれこそ十分であった。<br /><br />では、これにて終わります。<br />つたない「ギアナ高地」旅行記を最後までご覧頂いた方に、心から感謝します。<br />ムチャス・グラシアス!。

    翌日、旅の最後はカナイマのラグーンクルーズ。
    カラオ川からカナイマラグーンに流れ落ちる滝は5つあり、右側からウカイマ(良い眺めの意)、ゴロンドリーナ(ツバメの意)、ワダイマ(人魚の意)、アチャ(オノの意)、そして恐怖の滝サボ(毒蛙)と並んでいる。
    暑い日差しに水しぶきを浴びて気持ちよかったが、滝はもう10年分は見た感じでそれこそ十分であった。

    では、これにて終わります。
    つたない「ギアナ高地」旅行記を最後までご覧頂いた方に、心から感謝します。
    ムチャス・グラシアス!。

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この旅行記へのコメント (12)

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  • マキタンさん 2006/10/14 11:45:08
    感動しました。〔憧れの絶景〕で紹介させてください。
    ZISAMAさん こんにちは タンザニアでの〔この一枚〕に惹かれて 訪問しました。そしてすぐ前がこのギアナ高地・・。すごい体験をされていますね。
    マキタンは何度も見返しました。中でもこのエンジェルフォールは迫力がありますね。下から見上げた写真は初めて拝見しました。素晴らしい写真です!滝の全容が見渡せたことは将にラッキー!感動的な一枚に出会うことができ、嬉しいです。もちろん1票は入れましたよ!そして、自分あてに「ありがとう」の言葉を添えてポストカードを送りました。

    マイページで〔憧れの絶景・秀作展〕を開催しています。ご覧いただければ幸いです。継続して編集中ですのでこの作品を加えることを承諾くださるようお願いします。

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2006/10/23 11:15:13
    RE: 感動しました。〔憧れの絶景〕で紹介させてください。
    マキタンさん

    つたない写真を、投票からポストカードまでして頂いて感謝します。
    また、〔憧れの絶景・秀作展〕への掲載は光栄です。
    これから、マキタンさんのページへお邪魔させて頂きます。

    実は、昨夜遅くにナミブ沙漠から帰ってきたばかりで、返信が遅くなってしまいました。
    ここ数日を掛けて旅行記を作っていくつもりですが、お暇な時にでもご笑覧頂ければ幸いです。
  • tomohi-さん 2006/03/28 20:31:14
    言葉もないです
    早速拝見させていただきにお邪魔しました。

    しかし・・・すごいですね〜〜〜〜・・・
    圧巻です。

    どうしても行ってみたい衝動に駆られてしまってますが
    やっぱ厳しいかな〜・・・

    ギアナ高地だったら、何日あったらこれだけ見て回れますかね?
    さすがに4連休じゃ無理?(苦笑)
    あ、ちなみに出発地はブラジルサンパウロからです。

    あ〜〜
    行きたい〜!!!!

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2006/03/28 21:18:41
    RE:おいで頂いて有り難うございます( 言葉もないです)
    tomohi-さん

    tomohi-さんは南米へよく行かれていますが、何だかギアナ高地だけを避けて行っているような感じですね(笑)。
    それと、四連休ではチョット無理かな?、、、と思いますが、な〜にギアナ高地は20億年前の台地ですから今後も20万年くらいは変わらないと思いますので、焦らずに五連休(?)が取れてから行っても遅くはないですよ。

    zisamaもマチュピチュは興味があり、いつか行ってみようと思っています。その時はレクチャアして下さい。

    おいで頂きまして、ムント・オブリガード!。

    tomohi-

    tomohi-さん からの返信 2006/03/28 22:11:59
    RE:おいで頂いて有り難うございます
    ごめんなさい。説明が足りなかったですね。
    私、ブラジルはサンパウロ在住なんです。
    といっても3年の期限付き。
    しかももう2年経ってて、残り1年なんですよ・・。
    なので、この最後の1年に、行ける限り行きたいと思っているのですが、休みも限られてますしね〜・・
    今年は、ブラジルの暦では4連休が多いのでそれで行ける所を考えているところなのです。
    「ギアナ高地」、頭にはあるのですがどうかな〜・・と悩んでまして。
    サンパウロ発なら4連休でいけますかね?

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2006/03/29 10:09:43
    RE: RE:四連休でもバッチシです!(おいで頂いて有り難うございます)

    tomohi-さんは、サンパウロにお住まいですか。
    (そういう意味だったのですね。失礼しました)

    実は、サンパウロには仕事上の知人がいて、「カーニバルのときに来て俺の家に泊まれ」と毎年言われています。
    一度は行ってみたいと思っていますが、彼は「ブラジルに来たら、お前はもう日本には帰りたくなくなる」と言っているので、帰れなくなると困るなという思いもあり(?)残念ながら一度も行っていませんね。
    ただ、一度は行くつもりです。何と言っても、彼は日系三世のブラジル人なので在住期限はありませんから(笑)。

    それはそれとして、ギアナ高地は日本からは地球の裏側ですが、ブラジル在住でしたら四連休で十分行けます。
    テプイ最高峰のロライマは、ご承知のようにベネズエラ、ブラジル、ガイアナの三国にまたがっていますから、その意味ではブラジルそのものと言えますね。

    参考までに、ロライマとクケナンへの拠点としたブラジルの国境から15キロほどしか離れていない、サンタエレナのヤッコキャンプを記しますので詳細を聞かれたら如何でしょうか。
    SANTA ELENA DE UAIREN, VENEZUELA 58-289-995-1742 YAKOO CAMP
    大きなダルメシアン犬が5匹ほどいて、妻殿が手持ちのお菓子を沢山上げましたから彼らも日本人を歓迎してくれると思いますよ。

    カナイマは少し離れていますが、可能ならば1キロ近くの落差を誇るエンジェルフォールを見るのも一興だと思います。
    行かれましたら、ロライマとクケナンの頂上へのヘリツアーはお勧めです。
    もう、行くっきゃないですね!!。

    zisamaも、tomohi-さんのパンタナール旅行記をみて行きたくなりました。行くっきゃないかな!?。
  • ちょめたんさん 2006/02/06 10:12:19
    初めまして ZISAMAさん
    良いですね!!エンジェルホール!!こんな遠くまで行って見たいです。もう少し若ければ(^0^*)
    コーラの川は茶色でも綺麗なんでしょう?飲んでみたいです。
    一時間半歩いての滝の眺めは爽快だったでしょうね。(/◎\)こんなに美味しい水は無かったんじゃ無いですか?

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2006/02/07 13:55:35
    RE: 訪問頂き感謝します(初めまして ZISAMAさん)
    ちょめたんさん

    書き込みを有り難うございます。
    この一帯は年間4000ミリの雨量とのことで、落差数百メートルの滝はあちこちから流れ落ちていますが、やはり1キロ近く流れ落ちるエンジェルフォールは圧巻でした。
    もっとも、足場の悪さと湿気それに喉の渇きに耐えて登った末の景観でしたので、一層そう感じたのかもしれません。
    印象に残る旅だったと思います。

    では、これからちょめたんさんのページへお邪魔させて頂きます。
  • はんなりさん 2005/12/15 11:28:27
    憧れのエンジェルフォール
    ZISAMAさん 初めまして!

    上から下からのエンジェルフォールは、画面からも
    その迫力が伝わって来て
    益々思いが募ります。

    体力のあるうちに行ってみた〜い。

    しかし高所恐怖症の私はセスナに乗ることが出来るでしょうか?

    迫力満点のギアナ旅、堪能させて頂きました。

    ブラボー!!グラシアス!!

    はんなり

    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2005/12/15 17:26:51
    RE: はんなりさん、グラシアス!(憧れのエンジェルフォール)
    はんなりさん

    つたない旅行記へのご感想を頂き、有り難うございます。
    ギアナ高地のテプイ(卓状台地)を眼前にした時は少しばかり興奮してしまい、写真を上手く撮ることが出来ませんでしたが、はんなりさんに「堪能」して頂いたのであれば誠にハッピーです。

    高所恐怖症とのことですが、それを克服するにはセスナよりも思い切って足下まで透けて見えるヘリの方が良いかもしれませんね(笑)。

    それと、(多分)投票をムチャス・グラシアス!

    これから、はんなりさんのページへお邪魔させて頂きます。

  • geckoさん 2005/12/11 00:34:43
    すごいですねー
    ZISAMAさん

    オリノコ&ギアナ高地旅行記拝見しました。
    夢中で見てましたら、日付が変わってしまってました(汗)
    遅れてしまいましたが、

    ○o。.彡☆☆お誕生日おめでとうございます☆☆彡.。o○

    これからも奥様と素敵な旅をされてくださいね。

    ギアナ高地、空気の密度が濃そうで、まさに「水の国」という印象でした。
    肺が裏返るくらい深呼吸してみたいと思いました。
    ZISAMAさんが旅するところは、
    本当にどこも行ってみたいところばかりです。
    次回の旅行記も楽しみにしています♪

    エンヤのOrinoco Flow、私も好きです。
    多分、オリノコ川のことだと思います。
    ♪Let the Orinoco Flowという歌詞のほかにも、
    いろいろな国の地名も出てきてたと記憶してます。
    ♪Let me sail まだ見ぬ所に私を連れて行って、
    というような歌詞もあったような…
    はっきり憶えていないので、違ってたらごめんなさい。


    ZISAMA

    ZISAMAさん からの返信 2005/12/11 21:42:52
    RE: すごいですねー


    geckoさん


    ちょっと出掛けておりましたので、返信が遅くなってしまい済みませんでした。
    小生の誕生日へのメールを感謝します。
    去年も頂いたような気がしますが、もう1年も経ったのかと(通俗的ですが)月日の経つのもナントヤラと想った次第です。


    そうですね、どこへ旅をしても「ここが今までで一番印象に残る場所だ」と思ってしまいますが、多分ギアナ高地はこれからも私の旅のベストワンになるのではないかと思います。
    とにかく、異様な景観でした。「地球上で最後の秘境」などと観光会社のパンフレットにありましたが、この文句も半分ぐらいは当たっているかもしれませんね。

    ところで、オリノコフローのコメントを有り難うございました。
    あの多重録音の声は聴き取りにくく、(持っているCDには歌詞がないため)いろいろ調べてみました。
    すると、出てくる地名はオリノコだけではなく、例えば、リビアの首都Tripoli、 Fiji、 Peru、それにスーダンの首都 Khartoumなどもありました。
    ですから、オリノコは(geckoさんの言われるように)色々な国の地名の一つとして挙げているようですね。

    曲の終盤は、We can sail ,,,We can Steerとなっていますので、Enyaサンもgeckoさんもギアナへ行ってみてください(笑)。

    祝詞とエンヤの説明を有り難うございました。

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