2005/11/20 - 2005/11/26
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herowmeさん
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クルーズ五日目。アメリカはThanks Giving Dayで、親戚一同が勢ぞろいしてが七面鳥とマッシュポテトとパイでお腹をいっぱいにする日です。そんな日にやって来たのは最後の寄港地Costa Maya!初メヒコ♪
本当は同じメキシコのコズメルと言う島に行く予定だったのが、度重なるハリケーンのせいでコズメルは未だに回復してないらしい。しかも、この事実を船に乗ってから知らされて、コズメルについてはめちゃくちゃリサーチしてきたのに、突然コスタマヤって言われても、コスタマヤってなによ!?
でも、心配御無用でした☆この日はこのクルーズの中で一番盛りだくさんな日になったのです♪
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Costa Maya に着くのは午前十時を予定していたけれど船が遅れたので(なぜって、それは昨日の島に戻る船の混雑により出港が遅れたからに違いないっ!怒)結局着いたのは11時くらいだった。朝がゆっくりできたので、張りきっていつも行くカジュアルなバッフェではなく、Fine Diningのレストランで朝ごはんを食べた。スモークサーモンをはさんだベーグルが超美味(*^〜^*)で幸せだった♪
朝ごはんを食べ終わる頃にはすでに陸地が見えていて、外に出て写真を撮ってみた。今まで寄航した中で海の色は一番きれいなCosta Maya☆メキシコにやってきたなんて実感がわかなかったな♪ -
Costa Maya はまだできて三年しか経っていないカリブで一番若い町らしい。タクシーのおっちゃん曰く、人口は150人くらい。まさに、クルーズ客を迎えるためだけにできた町っていう感じだった。
それにしても、海きれいすぎ!! -
この日は何をするとか特に決めていなかったけど、コズメルに行った場合でも遺跡が見たいと思っていたので現地でマヤ遺跡のツアーに参加。…と思ったら参加者はうちら二人だけでタクシーでプライベートツアーみたくなってちょっとお得な気分。カーニバル主催のツアーもあったけれど、現地参加のほうが全然安かったし、融通が利いてよかったと思う。
タクシードライバーのカンターナさんは (なんかあいのりみたい 笑)スペイン語と英語とマヤ語がしゃべれるらしい。遺跡まで行く途中、マヤ語を色々教えてもらったけど、悲しい事に今覚えているのはカン=蛇、クン=巣 だけかも。メキシコの代表的リゾート、カンクンは蛇の巣って言う意味らしい。ちなみに写真はカンクンまで何キロと示した標識。これを見たとき、メキシコだぁ〜と思った! -
他にも、このおじさん、マヤンスタイルの家は五年ごとに建て直す事とか、右手に見えるのはマングローブだよとか、色々教えてくれた。写真はマヤスタイルの建物。これは人が住む家ではないけど実際に人が住んでいる家もあった。
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こちらがマングローブ。初めて見た☆
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Costa Mayaから車で約一時間。たどり着いたのはChacchoben遺跡。ガイドをつけるか聞かれ、高いからいらないと言ったら、無料(チップだけ)でガイドをつけないかと言われ、迷ってる間につける事になってて、3人の男性陣の中から選べと言われ、再び迷ってるうちに一番若いのがガイドしてくれる事になった。
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最初に現れたピラミッド。おおおおおっっっ!!!と言う感じだった!すごい!
ガイドのDavid君(大学生)は、現在英語を勉強中らしく、スペイン語が混ざりまくった英語の説明で面白かった。まさにSpanglishだ! Este(=これは〜)とか普通に使うし、Como se dice…(=…てなんて言うんだっけ??)って自分に呟いてるし。私も友達も遠い昔にほんの少しだけSpanishをかじった事があったので時々聞き覚えのある単語とか出てきて面白かった。彼の説明は残念ながら半分くらいしか理解できなかったんだけれど、必死で説明してくれている彼に、英語が全く通じなかった頃の自分を思い出して、微妙に共感してしまった。
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裏側から見たピラミッド。(多分こっちが表だと思うけど)気分は、もう、世界不思議発見!
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古代マヤ人にとって木はとっても大切なんだそうだ。なんか、木には色々伝説があるらしい。David君は香辛料に使われる葉っぱとかちぎって教えてくれた。写真の木は、他の木に巻きついてその木を腐らせてしまうという木。
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上を見上げて撮った写真。なかなか奥深いジャングルで、今思えばガイド無しで出かけてたら迷子になってたかも。ちなみに、これは帰ってきてネットで調べた情報だけど、Chacchobenは1999年ごろまで人の手がはいったことはなかったらしい。どうりでジャングルが険しいはずだ。ビーサンでやって来たうちら二人は大勘違いかも...
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石に彫られた絵。よく見ると人が掘ってあることがわかる。
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マヤスタイルの屋根の裏はこんな感じ。
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次に現れた階段。
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小さめの双子ピラミッドのうちの一つ。
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その小さなピラミッドの中にあった石。きっと何かが彫ってあるんだろうけれど良くわからなかった。
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階段の上に登って現れた一番大きなピラミッド。紀元前数百年前に作られたらしい(詳しい説明がやっぱりよく理解できなかった私...)。ただ、ただ、すごいなぁ〜と思って見上げてました。
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こちらはピラミッドのお向かい側の景色。ジャングルです☆マイナスイオンを浴びてるかも。確かに、森の中は気持ちよかったし♪
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こちらは一番最初に見た石の絵が置いてあった場所を上から見た景色。
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正面から見た一番大きなピラミッド。周りにいるのは、実はみんなカーニバルのツアーできた人達だったりする。愉快なおじさんが写真を撮ってくれた♪そんなわけで、一時間弱のマヤ遺跡ツアーは、すごく面白かった。紀元前なんて、想像もつかないし貴重な体験をしてるんだな〜と思った。まさに、世界不思議発見の中にいる気分だった。ただ、もうちょっと歴史とスペイン語勉強しておけばよかったかも…
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そうして、Chaccobenを後にしてCosta Mayaへ帰ります。写真は窓から見た景色Chaccoben付近の景色。
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しばらく車で走り、ドライバーのカンターナおじさんが突然、カメラを持っているかと聞いてきた。何かと思ったら、今からワニを見せてあげるよと突然道路沿いの家に入っていった。どうやら友達の家らしい。深い池の中に本当にワニがいた。しかも、三匹も。ちょっと近くで撮りすぎて気持ち悪いかも。
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メキシコのトンボは赤とんぼならぬ紫とんぼだった。
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カンターナさんの友達、ついでに蛇まで飼っていた!
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ドライバーのおっちゃん、Costa MayaのPortを通り越してダウンタウンまで連れて行ってくれた。途中にイグアナを発見。めちゃめちゃいっぱいいた。
その後、一度ポートに戻る。おじさん、長い間運転してくれて muchas gracias!
調子に乗ってマヤの写真を載っけ過ぎたので、この日の旅行記の後半戦はPart2へ続きます♪
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