2005/11/03 - 2005/11/07
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ケントマイルドさん
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【2007年5月追加】
【2006年5月追加】
4泊5日のタイ旅行。今回は「地方行き」も計画していたものの、天気も気分もぱっとせず、結局「ホテル滞在型」の旅行となった。
朝起きてバイキングの朝食、午前中はプールで泳ぎ昼からはマッサージに出かけ、夕方まで部屋で時間を過ごす。夜は食事を兼ねて飲みに行き酔っ払ったら寝る。短期間なれど、なんて贅沢な時間!!(しがないサラリーマンにとっては・・)。
「スクインビットソイ11」は、そんな贅沢を僅か200メートルで体験できる。このソイもしばらく来ないうちに(といっても1年ぶり)だいぶ様変わりした。今回はそんなお世話になった私の好きな「ソイ11」の自分なりの紹介。
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大通りからソイの入り口に「モータサイ」の一群が待ち構えている。以前は反対側(手前)で待機していたような気がしたが・・・。
今回1回だけ利用した。「センセーブ運河の船着場に行ってくれ」とタイ語で交渉したら通じた。実際は「センセーブ」「船着場」「行きたい」とタイ語の単語並べただけなんだけど、意味が通じればよろしい。ただ、「40バーツ」と吹っかけられちゃって、怒って「半分にしろ!」と言ったら笑って「OK」だと。こんなやり取りが旅行気分を盛り上げる。
モータサイの後ろに見えるセブンイレブン。「世界一小さい」と、どこかの記事で読んだが定かではない。がっ、確かに小さい。 -
セブンイレブンの斜向かいにある銀行。以前は両替所(有人)だけかと思ったら、後ろのフロアで銀行窓口業務をしていた。いつも少額の両替なのでここで済ましている。近辺にはあと2〜3軒両替所があるので便利である。以前は多少の両替率の差(10バーツ程度)があったような気がしたが、今回はぴったり率が同じだった。協定結んだのか・・・気のせいか。
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銀行前の屋台。ここは歩道を占有しているので、通行人はおのずと車道をクルマに注意を払いながら歩かなければならない。ホテルを出て、アンバサダー周辺の「悪徳タクシー・トゥクトゥク」の攻撃をかわし、この屋台街を抜けなければならないちょっとスリリングな瞬間。
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【2006年5月】
新しく出来た「インド料理店」。同じスクインビットソイ3〜5でインド人の経営する店には、以前から一度入って見たいと思っていたが、日本人単独で入るのはチョット気が引けていた。あいつら(インド系アラブ系)体がでかいし、「ここはおまえら日本人が来るソイでは無い」なんていう目でにらむし・・・。
まぁ、ここは観光客向けの店だけど、この次行った時は是非利用したい。 -
【2006年5月】
中に入って食事をしようと思ったが、客の姿が見えず店員がじろっとこちらを見ている・・・またの機会にということで、写真だけ撮ってきた。 -
【2007年5月】
インド料理店の向かいに「スーパーマーケット(?)」がいつの間にか出来ていた。 -
【2007年5月】
以前、ここは確か「アンバサダーホテル」のシーフードレストランがあったはずだ。
中央の通路を通り抜けると・・・。 -
【2007年5月】
かつての正面玄関(実質の・・)に抜ける。以前はこの前が広場になっていて、その周りを囲むようにインターネット屋やマッサージ屋が営業していた。近くて便利なのでよく利用した。今は跡形も無く取り壊しマンションを建設中だ。 -
【2007年5月】
ふと脇を見るとトイレがあった。緊急(?)な時に使えるナ・・・。新発見!頭にインプット。 -
【2007年5月】
店内に入ると、ソイ5の「フードランド」よりは品数も劣っていたが、大体のものは揃っていた。便利な店が出来た。 -
突如出来上がったホテルと思いきや、かなり昔からあった「グランド イン」なるホテル。最近改装して真新しくなった。1階のレストランは夜遅くまで開いていて便利。
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日本に帰ってきて「あれっ、どこだっけ」と思った写真。ソイ11に面したアンバサダーホテルのシーフードレストランだったか?(以前はここにオカマショーで有名な「カリプソ」が入居していたという。当時のことを思うと、今にも増して猥雑なソイだったかと思うと何だか嬉しく(?)なる。カリプソはご存知のように、今ではアジアホテルに移転した。)
新しいアーケードが出来たので思わず写真に収めたのだろうが、どんな店が入っているのか確認しなかった。 -
【2006年5月】
両替所が新しく出来ていた。道を挟んで両サイドに2軒あるのは便利だ。(率は・・短期旅行者はマイペンライ!) -
「スイスパークホテル」に入るソイ。L字型の路地になっていてこの路地を進むとスクンビット通りに出られる。途中、日本ラーメン屋がる。駐在・出張日本人向けの店で、日本の雑誌や新聞が置いてある。私はラーメンは食べたことはないが、夜遅くまでやっているので「ぎょうざにビール」は時々利用。
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写真中央、シートで覆ってあるのが、「ファラン(西洋人)の立ち飲み、不思議な光景」の店。いわゆる”アッチ系”の店(パッポンやナナなどのバービア)では無いと思うのだが、なぜかファランだけか群がって飲んでいる。日本の神田や新橋でサラリーマンの光景を見慣れているだけに、「ファランだけ」が異様に写るのは私だけだろうか。それも夕方明るい内から飲んでいる。ここは「お前らも好きだネェ」と横目で通り過ぎる瞬間。(写真は時間が早かったので、まだ店はオープンしていなかった。)
写真左に写っている「サムロー」は、もちろん現在使用中のものでは無く、アンティークに置いてあるものだと思ったが、今こうして写真を見ているとそれだけでなく「駐車ご遠慮」「クルマの突入防止」のために置いてあるような気がする。洒落ているな。もう一箇所このようなサムローを置いてあるところがある。 -
少し奥には入った所にある「セブンイレブン」(中規模)。ここの公衆電話(国際)、店で買ったカードでいつもアラブ系の人達が電話をしている。午後からは確かフルーツ系の屋台が並んで、ホテルに戻る時によく利用した。
右奥の木立は、スクンビットソイ11ホテル(ゲストハウス)のレストラン。資料によると、ほんの4〜5年前は、いかがわしいオカマバーだったらしい。そうと知らず、私はコーヒーブレイクしてたたずんでいたのだ。 -
そのレストランでたたずんでいると、バンコクにも珍しくこのような「物売り」が来たので思わず写真を1枚。「蜂の巣」と「焼酎(メコンウイスキー)」をセットで売っていた。おそらく(というか当然)割って飲むのだろう。以前どこかの書物でこのような飲み方を読んだような気がしたが、何という名前でどのような味がするのか記憶に残っていない。
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ソイ7に抜ける近道の路地。この奥のパークホテルの駐車場を抜けるとホテルの建物の裏側が私の好きな「フードコート(レストラン)」がある。比較的「アッチ系」の客層が多いが、クーポン食堂のように出入りが自由な分、わりと一人ぼっちで食事をしている所を見かける。私もその一人。昼はMBKなどのクーポン食堂、夜はここで食事をするパターンが多い。
右に見えるのは新しく出来た建物。ファッション系のブティク(?)美容院(?)らしき店が入っていた。オープンは最近らしい。以前はここに食べ物系の屋台が並んでいた。今はしっかりとパークホテルの駐車場に移動して営業を続けていた。 -
【2006年5月】
美容院かと思ったら「高級マッサージ店?」だった。エステ系もメニューにある高級志向の観光客をターゲットにした方針が読み取れた(外から覗いただけですが・・)。内装もがっちりと西洋風にアレンジして金を掛けていた。よって料金は4〜5割高め。こんな店が主流になるのかな。設備投資に金を掛け所得向上を狙うのはタイ人にとっては良いことだが、旅行者にとっては・・・物価が上がって困る!素朴な店のマッサージがタイらしくて好きなんだけど。 -
グランドプレジデント タワー3にあるレストラン。(名前は忘れた・・)今回、グランドプレジデントのタワー1のレストラン及びフロントが改装中で、朝食はすべてこのレストランを利用した。通りに面して壁が無いのでオープンな感じのファラン受けするレストラン。今回、晴天(プール日和)が無かったので昼間からここでビールを飲んで(先程のファランの事は言えないが・・)くつろいだ。通行人(多国籍)を眺めながらボケッとするひと時も楽しい。
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そのレストランの入り口で見世物になっていた「子豚ちゃん」。通行人は必ず足を止めて見ていた。日本の中華街では剥製の子豚をショーウインドウに陳列しているのを見たことあるが・・・。何も実際食べる豚をみんなの見えるところで焼かなくても・・・。それも翌日見たら、腹の部分の一部の肉だけが無残に切り落とされ、残りはまださらし者になっていた。「豚とタイ」って宗教的には問題なかったっけ?こんな事出来るのはファラン・・このレストランの経営者はきっとファランだろう。と思いつつ、ウエイトレスに「この肉ちょうだい、おいしそうだから」と無節操にオーダーするのは日本人。(あっ、私か・・・)
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というわけで、今回も1年ぶりにお世話になった「グランドプレジデント」。(大規模?)改装工事が始まっていて、施設のやり繰りで不便な点も感じたが私の泊まった部屋は改装も終了したらしく以前にも増して快適だった。どんな風に快適?と、書きたいところだが別に宣伝するわけではないので省略。
今回の旅行は、「癒しの隠れ家」でゆっくりと休養できたはずなのに・・月曜日の午後、日本に帰国して成田から会社に直行。徹夜で仕事して翌2日間はトラブルで客先に直行するという惨事に見舞われ・・。週末金曜日に39℃の熱に見舞われ・・・咳や鼻水など無く、ただ高熱になやまされ・・医者行ったら保健所紹介してくれて・・保健所行ったらろくに検査もせずに「しばらく様子を見ましょう」と言われ・・”日本初の鳥インフルエンザ感染者”になったのか、と布団の中で熱と戦っていたら・・・。
今は元気に「旅行記」書ける体調に戻りました。単なる疲れだったのでしょう。1週間近く寝込んでいた。こんな事になるんだったら、最初から「4泊5日」→「9泊10日」にしておくべきだったと、反省もせず今度行ける日を虎視眈々と狙っている毎日。
やっぱ5月の連休まで駄目だろうなぁ・・・。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 目黒警部さん 2005/11/29 03:43:45
- ソイ11
- サワディークラップ!
体調がよくなられてなによりです。
ソイ11の旅行記(写真)拝見しました。
詳しく説明されていますコメント参考になりました。
今回の旅は、ソイ11にてまったりとされたようですがバンコクの街並みはどんどんと移り変わっていきますね。
私も先週タイに5日(正味3日間)ほど行ったのですが、当初はソイ11界隈で過ごそうかな?とも思ったのですが、結局ほとんどバンコクには居ませんでした。(深夜着の初日と朝帰国の為の帰国日前日にはソイ15のホテルには泊まりました)
このスクンビツト界隈、ホテルもありますしデパートも又レストランに高級バーに夜遊びバーにと、おもちゃ箱をひっくり返したような喧騒の街並みですが好きなエリアです。
- ケントマイルドさん からの返信 2005/11/30 22:35:44
- RE: ソイ11
- 警部殿、お久しぶりです。
そうですね、「おもちゃ箱」ひっくり返したような雰囲気のある街並みです。そこで、この「旅行記」だけは”今昔風”にその都度(訪タイした時)新しいレポートを入れて「改訂」していったら楽しいだろうなぁと、ふと思いました。定点観測の義務(?)を遂行するために・・・。
実は警部のこの夏の「旅行記」に刺激されて、今回は「ナコーンサワン」「コラート」あたりを2泊3日程度でぐるっと回って来ようかと計画していたのですが、準備不足だったし「バンコク」オンリーの魅力(魔力?)が勝ってしまい・・・次回のお楽しみにしました。
警部も11月に「訪タイ」されたとか。旅行記アップが楽しみです。
それでは。
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- dokmaiさん 2005/11/27 22:11:14
- お帰りなさい!
- こんばんは。
懐かしく拝見しました。だって私の初めての一人旅の宿があったソイですので、ドキドキでした。でもソイバイの駐輪場、反対側に変わっていたのですね。
あのソイだけで旅行記を作成するなんて素晴らしいです。
お天気はもとより気分も冴えなかったのは・・・、大丈夫ですか?
今回はちょっと「らしくない」おとなしめのコメントで淋しいですよ。
でもあちこち行かれないで贅沢な時間を過ごされたようで何よりでした。英気を養われたのではないでしょうか?結局どちらに宿泊されましたか?
しかし、こちらのソイは男性のためのソイですね。
賑やかでした。
続きを楽しみにしていま〜す。
- ケントマイルドさん からの返信 2005/11/29 01:05:30
- RE: お帰りなさい!
- いつもどうも。
そうです「あのソイだけで・・」だったのですが、思ったように書けず苦労しました。でも、以前読んだ本なんかをひっくり返して少し勉強したので、自分にとっては思い入れのある「旅行記」になりました。
「カリプソ」や「如何わしいオカマバー(実態はボーイズバー)」がソイから撤退した今、徐々にですが「洗練された街(?)」に替わりつつあります。ただ近辺が近辺だけに、まだまだ「男性のソイ」といわれても何も返答できませんが・・。私には縁が無いですが、2軒ある高級レストラン(中庭がある民家を改造した奴)は、4〜5年前は無かったとか。(「ザンジバル」ともう一軒は・・「何とかステーション」だっけ)これからも当分、あのソイを定点観測と称して・・ふらつくんだろうなぁ・・。
「いつもの・・」と書かれて恐縮ですが、その前兆(雰囲気だけですが)あったのでしょうか、帰国後熱が出てうなされました。「旅行記」最後の写真のコメントに書きましたが、「日本初の鳥インフルエンザ患者」にならなくて本当に良かった。健康一番、次回の「訪タイ」は1週間以上前から体調を整えるゾ、と反省はおろか逆に「タイ熱」はヒートアップする今日この頃。
それではまた・・・。
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- hassanさん 2005/11/27 13:33:00
- 完成を楽しみに待っております
- いやー懐かしいなー。やっぱりバンコクはいいですね。ここ2〜3年は、コタキナバルやビンタン島に出かけて、タイへはご無沙汰しています。ゴルフ場はきれいで安いし、人間はあったかいし、食事もパクチーさえ抜けば全て美味しいし…。街の写真とコメントから空気が感じられて、バンコク行きたい病が再発しそうです。旅行記の続きを楽しみに待っています。
- ケントマイルドさん からの返信 2005/11/29 00:23:22
- RE: 完成を楽しみに待っております
- こんばんは、はじめまして・・・。
「旅行記」訪問ありがとうございます。それも、まだ未完成の状態の時に早々投稿いただき恐縮致しました。「何が恐縮」って、もっと沢山写真を撮ってくるべきだったのですが、思っていたショットがあまり無いことと、文章が散文になり・・・期待されると力が入った割りに・・・。まぁ、こんなもんです。
知らない町を初めて旅する緊張感って、何ともいえない思いですよね。また、何回か通っている街もだんだんと様子が判って来る時の「嬉しさ」って言うのか何て言うか・・・。私にとっては”ワンダーランド”が東南アジアであり「タイ」だと思っています。
これからも楽しい旅を続けて下さい。
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