2005/08/31 - 2005/09/03
39723位(同エリア51579件中)
ブルールさん
グレイハウンドバス乗り放題アメリパス大活躍☆エルパソ-ダラス-シカゴ間。ダラスのうだるよーな暑さにやられ、バスに2連泊し、元犯罪者御一行とともに今回最長で最強のドライブとなった南部~中西部編。私たち兄弟が体調の異変に気づいたのはこのころからだった…そしてこの異変をグレハン病と名付けた。
シカゴまでくれば最終目的地NYはもうすぐそこ?!…相変わらずアホみたいに寒いけどグレイハウンドに愛着がわいてきた!!
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体調に異変!グレハン病だっ!!!
エルパソのバスターミナル。
LA−エルパソ.....なんとなく歯に違和感。
エルパソーダラス...なんか歯痛くない?
ダラスーシカゴ.....歯痛いわっ!
ガムを噛むのに歯が痛い。何だ?初めは奥歯を中心に痛かったのがハンバーガーをガブッとしただけで歯に力が入らなくなるような痛み。。年をとって堅いものが食べれんくなるってこんな感じなんかな?とか思いつつ、姉>「なんか歯痛いんじゃけど」 弟>「え?姉ちゃんも?」私だけだと思っていたら弟も同じ症状を訴えてきた。
初めは何の意識もしてなかったんじゃけど、D.C.あたりで謎が完全に解けた!!
どうやらこの歯の痛み、ホステルに泊まった翌日はまったくない。なぜかバス車内泊した時のみ起こる現象らしい…よってうちら兄弟はこの歯痛をグレハン病と呼ぶことにして、座ったまま長時間眠るという悪い姿勢と強烈な冷房のせいからくるものだと勝手に診断した。冷房は関係ないかも?にしても、座ったまま寝るのは確かに首に負担がかかるし、それが歯にきたにちがいない!まっそんなグレハン病とも仲良く付き合っていかんとこの旅を終えることはできんからねェ(+。+) -
エルパソを夕方出発。いつもバスに乗るときは一応危険回避のためドライバーの近くに座ろうと前方に座るようにこころがけていたが今回は満席。2人で座れそうな席もなくしかたなく後ろの方へ進んでいくと若い青年が席を譲ってくれた。みためはコワソーなお兄さんだったけどイイ人だー◎グレイハウンド初後方席。このバスってこんなに長かったのか?!ってくらい運転手が遠い。よくある修学旅行のバスとかでリーダー的存在?とゆーか、ちょっとワルっぽいメンバーがバスの最後方の席を占領する感じで、グレイハウンドも同様ちょっと危険なかほりのする方々が後方座席には多い気がした。どこの路線にしても(北東部以外)私が乗った路線は、後ろの席に行くほどお菓子のゴミが散乱していたり、夜中でもワーワー騒いだりする人達が多かった。
>>エルパソを出発して定刻通り6:55a.m.グレイハウンドの本拠地ダラスに到着。ターミナルは街中にあって便利。本拠地じゃけもっとでかいんかと思ったらいがいとこじんまりしとる。今まではターミナル内はヒスパニック系がほとんどだったのに、圧倒的にアフリカ系が多くて南部に来たんだーと改めて実感。一時間ほどターミナルで顔を洗ったり、歯磨きをしたりと身支度をして観光を開始。
ダラスでの目的はJ・F・ケネディ暗殺現場を訪れること。そしてこれがThe sixth floor museum。この建物の6階からケネディ大統領は撃たれたらしい。6階の博物館は暗殺が起きてからの出来事を分刻みで展示・解説してあってなかなかおもしろかった。そして、ここのトイレはキレイだった。。 -
J・F・ケネディ大統領がオープンカーに乗りパレード中に暗殺された通り。まだまだ謎が残る・・・・
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west end.
レストランがたくさんありました。弟のリクエストに応え、テキサスはダラスとゆーことでステーキ“リブ・アイ”を食べるためレストラン探し。チップを払うようなちゃんとしたレストランでご飯をたべるのはこの旅初だ。通りを行ったり来たりして店を吟味した。結局手ごろな感じのgartorsに決定。陽気なウェイターはスケーター系のイケメンでサービスもばっちりでした☆ -
推定気温40℃以上50℃未満程度。照りつける太陽の下、あまりの暑さと昨夜の移動の疲れで、動く気がせん。人さえもあんま歩いてない気がしてきた。今日は平日でみんな仕事で、しかも暑いから日中は出歩かんのじゃろぅ。と勝手に思い込みながら、カフェ的なものを探して街をブラブラ歩いてもあんま店がない。。そんな時にたどりついたのがこの広場。テキサスらしくカウボーイが牛の群れを小川に追い込む像がある公園。牛がけっこうなリアルさでおもしろかった。木陰でかるく昼寝&今まで溜まっていた日記を書き上げる。けどやっぱ暑いもんは暑い。水浴びだっ!とまではいかんけど、足をつけて自然冷却。靴下を洗濯し、牛の角にかぶせて乾かす。黒い牛の像は素手で触れれんほど熱くなっとるけん洗濯物干しに最適です。
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ダラスの街は地底王国だった・・・・・
日中人があんま歩いてないし、地上には店あんまないしちょっと不気味…とか思いつつコンビニを探しょったんじゃけど、あまりの暑さに涼しそうなオフィスビルに引き込まれていった。ガンガンに冷えたビルのエントランスは超快適。ふと下をみるとフードコートらしきものが広がっているではないか!!どんどん地下へ奥へ進んでいくと・・・スタバにダンキンドーナツにetc...定番の店がいっぱいあるじゃーん!しかもオフィスビルだけあって警備員充実で歩いとる人はビジネスマンばっかですごく安全な地下シェルターみたい。その中のコンビニでみつけたアイスクリームがコレ!!Blue Bellという種類のアイスクリームです!私の中ではハーゲンダッツを超えた人生初のアイスクリームだった。そんなにアイスが好きではない弟でさえ絶賛したアイスです。ダラスのあまりの暑さのせいで余計に美味しく感じたのもあると思うが…にしても“具”がすごいんよ。banana splitってのを買ったんじゃけどイチゴの果肉にアーモンド、マカダミア、などのナッツ類やチョコレートがゴロゴロ入っとって食べごたえ満天。舐めるアイスというより食べるアイスといった感じで2人でカップの奪い合いでした(笑) -
メンフィス・ミシシッピ川横断。ダラス19時発シカゴ行きのバスが満員で次のバスを待つ事に…21時ダラスを出発。翌朝メンフィスで朝ごはん兼休憩。メンフィスのターミナルでレアなものを発見!!グレイハウンドグッズだ!グレイハウンド犬印のグッズから、ぬいぐるみまであるじゃないですか〜!!
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シカゴまであと2−3時間!エルパソからダラス経由のまる二日間ちかくの長距離ドライブも終盤。ドライブインにはかっこいいトラックがいっぱいあった。
トイレを済まして再び眠りにつこうと思いつつ窓の外に目をやると、Tシャツにスウェット姿のゴツイお兄さんがざっと30人はおった。「何かのスポーツクラブチームかサークルとかかなぁ」程度に眺めとったらその内の半分以上が私たちのバスに乗ってきたーー!!にしてもみんなマッチョで体中に刺青…そして彼らが乗り込んできた瞬間、バスの雰囲気が一瞬にしてかわった。今まで乗っていた乗客は口を閉ざし、ななめ前の毛布をかぶって誰かとずっと電話をしていた若者も電話を切ってかなり姿勢正しく座っとった。そして何よりも態度がおかしかったのは私たちの前に一人ですわっていたヒスパニック系の女の人だった。彼女の隣にゴツイお兄さん方の一人が座ってから、彼女はいまにも泣きそうな?泣いている?鼻水をすすりキョロキョロと尋常じゃない顔つきで、男の人に話しかけられても震えながら全部シカトこいとった。そんな緊迫した雰囲気で明らかになにかがおかしい。よくみると彼らの服装は靴からスウェット、Tシャツまですべてがまったく同じでしかもおにゅーじゃないか・・・まるで支給されたような。そして、トランクに預ける荷物はみんなダンボール。手荷物には手紙がたくさん入ったファイルみたいなのだけ。。そしてやたら高いテンション。「長かったなぁー何年だ?」とゆー不思議な会話。。。そして乗客の態度の変化。まさか?これはもしかして…そー、出所したての元犯罪者さんではないですか!!??本人や周りの人には直接聞けんけんあくまでも私たち兄弟の推測ですが…けど、隣の女の人から携帯を借りてママに電話をかけている男の人の会話や、ターミナルに着いたときの感動的な再会っぷりはほぼ間違いないとみた!どれほどの犯罪者かはわからんが…シカゴ到着前の何時間は目が冴えすぎて一睡もできんかった。。なんてったって、バスの乗客半分以上が元犯罪者なんですから…こんなことってあるのか?!?!ってくらいの恐怖のドライブを体験しました。。。 -
恐怖のドライブを終えて夕方シカゴ着。
さて、まずは宿探しから。。だいたいめぼしをつけていたユースへむかったけど、あいにく週末でフル…とりあえず、受付のおじさんにダウンタウンからは外れるが、ほかの宿を紹介してもらってそっちにむかうことに。シカゴ名物?“エル”に初乗車。キキキーィってスゴイ音。
おじさんは一駅ってゆっとったけど、実際のトコもっとあるじゃん。最寄り駅についてから手書きの地図とホステル名を頼りに進むがみつからない。道行く人に聞けばあっち↑、あっちまで行ってもそんな通りは見当たらずもう一度聞けばこっち→…ってな具合でたどり着けそうもない。たしかにこの手書きの地図はひどい。そんでもって電話番号も住所もわからんし、わかるのはホステル名のみ。。バス二連泊の後に荷物を持っての宿探しはなかなかキツイぞ。そろそろ日も暮れてきてこのまま宿無し野宿か?!と思いつつファーストフード店に入って道を聞いてみると、店主は知らんっぽかったけど、客の一組が親切にしてくれ、ホステルの場所まではわからんけどその通りまで行くけんついでに乗せて行ってくれるとのこと。とりあえずありがたい!と思ったが、次の瞬間「知らない人の車に乗って大丈夫なのか?」と頭をよぎる・・・。けど親切さにも断れず、早くホステルにたどり着きたいって気持ちからお世話になることに。その親切な男の人と女の人は服装から病院関係で働いている感じだった。車に乗るとすぐに、女の人が自分の友達に電話でホステルの住所や電話番号を探してくれるよう頼んでくれたり、道行く人に場所を聞いてくれたりと…近くの通りまでーってことだったが、荷物を持って歩くのは大変だろうからと一緒にホステルを探してくれた。ほんっとにお世話になりますぅぅーって感じでした。結構街をグルグルしたが、おかげさまでなんとかたどり着き、目の前まで送ってくれた。ほんっとに感謝してます。。m(_ _)m -
なんとかたどりつけたホステルはドミトリーとあまりかわらない値段で2人部屋に泊まることができてかなり快適に過ごせた。やっぱ横になって寝れるってサイコーだー!
翌朝、ミシガン湖岸まで散歩。今日は日曜の朝とゆーこともあって、ジョギング人口がスゴイ!!!みんなi-pod片手にすごいスピードで走り抜けていく…弟には「姉ちゃんも走ったほうがいんじゃん」とかゆわれながら…がんばるなぁーの感心の一言です。 -
マクドナルド第一号店!はシカゴにあるらしい。
これが一号店か何かは知らんがやたらデカく、みんなが写真を撮っていたので記念に一枚。。
遊び心あふれるマクドナルドでした☆ -
シカゴ名物!どでかいピザを食す!!
stuffed pizza。。フライパンみたいなのに入ってでてくるかなり分厚いピザ!!厚さ3cm位はある生地の中には具とチーズがたっぷり詰め込まれていて、二切れ食べればおなかいっぱいになるほど。かなりうまかった!
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