2004/09/16 - 2004/09/17
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オッティーさん
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ロンドン2日目。
バッキンガム宮殿を後にし
ロンドン塔、大英博物館へ向かった私たち。
ところが、堪能し過ぎたのか
大英博物館に入ったのは閉館間際。
警備員と僕らの鬼ごっこが始まった!!
まだまだ見たい僕ら。
客をとっとと追い出し家に帰りたい警備員。
最後は警備員に見送られるように
出口に追いやられちゃいました。。
ロンドン旅行記2冊目となりましたが
まだまだ続くロンドン2日目。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道
-
バッキンガム宮殿から途中TUBEを使い移動。
到着したのはロンドン塔! -
-
-
ホワイトタワーです。
奥にはジュエルハウスが見えます。 -
角度を変えて撮影。
丁度この辺りで、中世衣装に身を包んだ方が
ロンドンタワーの歴史について説明をしていました。
もちろん英語ですけど。。
歴史を感じさせられる建物です。 -
ホワイトタワーではロンドンタワーとイギリスの
歴史について勉強できます。
これはロンドンタワーの模型。 -
こんな甲冑も見ることができます。
日本のとはもちろん大きく異なり
ヨーロッパの雰囲気漂う甲冑。
この甲冑付けてると強そうに見えます。。 -
ロビンマスクを思い出します。。
すごい立派な鎧。 -
武器もたくさん展示してあります。
日本の歴史とは異なり
早い段階で銃が活躍するので銃もたくさん。 -
ロンドンタワー内部。
石畳が敷いてある。
この写真だけ見ると、小さな街並みのよう。 -
-
これはビーチャムタワーにある
囚人達が彫ったシンボルです。
ロンドンタワーが一時期、囚人達の
処刑場として活躍したのはご存知だと
思いますが、ビーチャムタワーには
収容されていた囚人達が彫った写真のような
シンボルや文字がたくさんあります。
手彫りとは思えないほど精巧。 -
ロンドンタワーを出るとすぐ見える
タワーブリッジ! -
私がロンドンを訪問した時は
オリンピック誘致真っ最中!
街のいたるトコで急ピッチで
工事が行われておりました。
写真の左に見える不思議な形の建物は
London City Hall。
市役所ですね。
ロンドンにはユニークな外観の建物も
数多くあるので、見て回るのも面白いかも
しれません。 -
写真奥に見えるたけのこのような建物。
これも実にユニークな形をしています。
30セントメリーアクスです。
先程の市役所とともに
ノーマンフォスターの設計です。
新旧交じる街並みは実に面白いです。 -
タワーブリッジを歩いて渡ってみる。
本当は展望台にも上ってみたかったのですが
時間がなく今回はパス!! -
街灯もこんなにお洒落。
-
タワーブリッジを見上げてみる。
ああ、あそこに上ってみたかった。。 -
タワーブリッジを渡りきったトコから
バスに乗って大英博物館へ向かう。
途中の公園に誰かいる って思ったら
熊さんが井戸端会議中。 -
ここにも新旧の建物が隣り合うような
街並み。 -
大英博物館に到着!
想像を超える造形とスケールの大きさに
びっくり!!
この後、中に入って更にびっくりする事になるが。。 -
大英博物館は無料ですが
この階段の上は有料です。
時期によって特別催しが開かれています。
今回は時間もなかった為、断念。。
絶対ここにはもう1回来るっ!!
つもり。。 -
大英博物館はエジプト文明の展示が多い。
何故エジプトでもないのに とも思ってしまうが。。
建物の外見も何故かギリシャ風やし。 -
ラマッシュと呼ばれる巨像。
紀元前865年頃の人面有翼の巨大なライオン。 -
ホア・ハカナナイアと呼ばれる石像。
モアイと一緒と思われるかもしれないが
若干違うらしい。
元々モアイと同様、イースター島の外に
並べられていたと思われるが、その後
儀式用の石室に移されたらしく、背中に
浮き彫りが施されている。 -
「生と死」をテーマとしたモニュメント。
これ大英博物館の中でも
かなりのお気に入りでした。 -
グレートコートにいるライオンの像。
番犬ならぬ番ライオン?!
もうすぐ閉館の時間。
暗くなりつつある博物館。
夜の博物館って怖そう。
このライオンは動き出したりしないだろうか? -
エジプト王朝の象徴、ミイラ。
これはアメン神に仕えた巫女、ヘヌトメヒトの
金塗りの内棺。
エジプトにも行ってみたいなぁ〜 -
館内の明かりも次第に消され
警備員に追いやられるように
大英博物館を出た私達。
外は結構暗くなってしまっていた。
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