2005/11/07 - 2005/11/07
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kakusanさん
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11月3日、長崎の諏訪の森に歴史文化博物館が出来ました。旧美術館と県知事公舎の跡地にできました。もともとは長崎奉行所跡地でもある。今回は特別展として、オランダ人によって収集され、海外へ伝えられた日本を、ライデン民族博物館所蔵の資料も紹介されている。日本史で学んだものもあり、これかなど納得するものが数点あった。門外不出の屏風絵もある。川原慶賀の作品など見る価値がある。ぜひ訪問して欲しい。「寄木細工の小箪笥」「青細工の小箱」「花魁の屏風」など見る価値がある。県内の陶磁器・漆器・青貝細工・金工など一覧できる。じっくり見るのに3時間はかかる。めがね橋のこともボランティアの説明があり、強さがよく理解できる。また、当時の俵物を入札する実体験コーナーがあり、おもしろい。長崎の役割としてオランダとの交流は蘭学の発祥でもわかる。出島の暮らしの詳細がわかる。中国とのかかわりは中国人の航海の守護神であった馬祖像とともに唐人屋敷に滞在していた中国人の長崎に与えた影響は大きい。また、対馬の宗家との朝鮮通信使との交流を史料などでしることができる。平賀源内や勝海舟など遊学者の関連資料の紹介もある。犯科帳などは実物である。ガラス越しなので実際にじっくりと研究できればおもしろいかもしれない。資料はどれも墨ですらすらと書いてある。昔の人の達筆さがわかる。行く価値はあると思う。 以上
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図書館の方へ行く道から入ると広場がある。左側にレストラン、右側に展示室がある。
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表玄関から入ると一望できる奉行所がある。正面で素人の役者が演じる白州があり、小石が敷いてある。
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正面玄関に入ると大きな垂れ幕が下がっている。会館記念特別展として「長崎大万華鏡」と書いてある。
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奉行所の裏庭に実際に存在した池。ここで遠山金さんのお父さんもこの池を眺めたのかもしれない。
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売店である。ここしか販売されてないグッズがあることで評判と新聞に書いてあった。
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長崎の特産の鼈甲細工が売ってある。
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常設展のすぐ入り口の床に南蛮地図が描かれている。
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奉行所の横から見た屋敷風景
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奉行所の屋敷前に体験コーナーがあり、職人によって鼈甲をつくる様子を見ることが出きる。また、亀の甲羅を手にすることができる。かなり細かく切ってある。それを何枚か重ねるとのことだった。甲羅の場所で色はちかう。
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鼈甲細工のできあがったものが置いてある。
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加工してある鼈甲。磨かれて艶がでている。
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ステンドグラスの体験コーナー。
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伝統工芸体験工房と書いてある。ステンドグラスやビードロ作製などを有料で体験ができる。
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実際にステンドグラスのベンダントを作っていた。その様子。
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作品が置いてあった。300円ぐらいで結構楽しめる。自分だけの作品である。
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銀嶺レストランが入っている。長崎では老舗のレストランで、美術品を結構集めていることで有名。
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テラスでも食べれる。
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奉行所の屋敷を横から見たところ
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図書館の上からみた奉行所の屋敷
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