2005/10/19 - 2005/10/21
11702位(同エリア12780件中)
やまとさん
学会で鹿児島へ上司と2人で行ってきました。
せっかく鹿児島へ行ったので勉強も観光もがんばらんと〜ってことでがつがつ活動しました。今回もばっちり坂本龍馬ゆかりの地へ行ってきました!!
がんばりすぎて、帰ってきてさっくり風邪を引いてしまいましたけど…
今回はかなり駆け足だったので、ぜひもう一度ゆっくり行きたいです
-
鹿児島には学会の前日に入りました。
ちょっとでも観光してやろうと朝から鹿児島入り。
で、さっそくザビエル公園なるところへ向かいました。
途中で「示現流兵法所」を発見!
これはもしは「ちぇすと〜」の示現流では…寄り道寄り道。
中に入るとすばやく500円取られました。
お金がいるなら書いておいてほしい…と思いつつ、払って中に入りました。
間違いなく「ちぇすと〜」の示現流で、ちゃんと「きぇぇぇぇ〜」と言いながら素振りを見せてくれたのでとりあえず満足。
展示をぐるっと見たあと、練習風景を見物し、「型のビデオをおみせしましょうか?」とすすめられたけど、そこまで興味がないので辞退しました。
ザビエル公園はこの石碑以外なにもありませんでした…
示現流兵法所HP→
http://www.jigen-ryu.com/index_start.html -
ザビエル公園前からバスに乗ろうと思ったらバスが出たあとすぐだったので歩いて移動する。
とにかく、司馬遼太郎さんの著書「竜馬がゆく」で出てきた関係人物の銅像がこれでもかぁぁ〜っといわんばかりにあちらこちらにおいてあるので、すぐ到着
こちらは小松帯刀。
なぜかやまとのなかではいい人としてインプットされていたりします -
こちらはかの有名な西郷どん。
西郷どんのドンは鹿児島弁で「様」みたいな敬称らしい。
西郷どんの銅像は滞在中4つほどみました。
多すぎてちょっとありがたみがない…
鹿児島市内は効率的に銅像やら観光名所を回れるように看板が綺麗に配置されていました。
観光に力をいれているのがわかります -
観光案内看板にしたがって、遊歩道を歩いて城山公園まで行きました。
遊歩道ではほとんど人に遭遇しなかったのに…
展望台まで登ると人がわんさか。
みんな車で来たみたい。
歩けよ!旅にきたら歩くのが基本やん!(怒
桜島および鹿児島市街がきれいに見え、眺めは良好。
写真でもうっすらわかりますが、到着してすぐにはなかった煙りが普通に桜島から出て、噴火しているかんじでした。 -
もちろん帰りも歩き。旅の基本は足だぜ足っってな感じで意地はって歩きだしました。が、正直、タクの運ちゃんと目が合ったときは乗ろうと思いました。
しかし、上司の手前、いいだしかねていると行ってしまいました…あぅぁぅぁぅ…
二人で「タクシー乗りたかったですね〜」と泣き言を言いながらとぼとぼ歩き続ける
城山周辺は西南の役で最後の激戦地であった所で、西郷隆盛が最後の5日間を過ごした西郷洞窟がありました。
明治10年9月24日の朝に西郷以下400名は政府軍に突撃して全員戦死 -
西郷隆盛が創設した私学校の跡地。
石垣が西南戦争当時のままで残されていて、あちらこちらに穴ぼこがあいていて、戦争の様子をすこし思いました。
石垣の上にはきれいな循環器病センターが建っていました
このあとバスに乗って宿へ向かいました。途中、東郷平八郎の銅像前を通ったらしいのですが、爆睡していたため気がつかず…残念
翌日は1日学会でお勉強でした -
その次の日も午前中のに学会に出席。
空港までもどり、飛行機の時間までもうすこし観光して帰ろうかと、数時間レンタカーを借りて霧島方面へ向かいました。
迷いつついくとあったぁ〜><。
坂本竜馬夫妻が新婚旅行へ来たという温泉が!!
テンションあがりまくりです。
たしか司馬氏の本には温泉の人もそこに坂本夫妻が来たことも知らず、めちゃ寂れていたと書いてあったのですが…
りっぱな石碑が建っていました。
感無量。
しばし妄想にひたる。 -
坂本夫妻です。
なんかちょっと違和感ありでしたけれども…よしとしましょう -
周りを見ても温泉施設らしきものはなく、介護施設のようなものがありました。
そしてっ!これがっ!!竜馬が入った風呂…
ってちっさいんですんけど…
巨体の竜馬さんが入ったとは思えん。
またひとつ夢が…崩れ去ってゆく… -
どんどん霧島温泉郷の方へ走っていくと道路沿いに温泉が流れ出ているという「丸尾の滝」とうものがあったので寄り道しました。
展望台があり、夜間はライトアップされているようです。
霧島温泉は硫黄泉らしく硫黄の臭いがしていました。
色は青みがかった乳白色。もうもうと湯気があがっていました
ちょっと湯を触ってみようと滝つぼのあたりに降り、触ってみたけど、意外に冷たいというか、ぬるかったです。 -
そのままどんどこ霧島神宮方面へ走り続けると景色が急に開けて、桜島が見えているところがありました。
肉眼で見たときは桜島に雲の合間から光が差し込み、神々しい感じに見えました。…が、こうやってみるとただのうすぐもりですね…
がっかり -
霧島神宮に到着。
いい感じの参道が続いていました。
こういう空気大好きです。 -
手洗い(?)の水の蛇口が素敵だったので
-
龍馬が夫婦で天の逆鉾を引き抜いて遊んだりしたという高千穂峰。
龍馬が姉宛に詳しい手紙を書き送ったので有名。
たしか「竜馬がいく」の中にも絵が載っていたように思う。
登りたかったけど、飛行機までの時間を考えると難しかったので断念。
いつかきっと… -
高千穂峰から別ルートで再び霧島温泉郷の方へ向かうと、もうもうと湯気があがっているところがありました。
臭いっ!!
これは昔化学の実験で嗅いだ事のある硫化水素…
温泉が吹き出ていました。
近づくなといわれてもこんなところめったに見れへんし、興味津々、テンションあがりまくりで接近 -
すごい迫力です。
黒いお湯がごぼっごぼっとえらい音をたてて沸騰しながら噴出していました -
道の下からも、石垣の横からも、いたるところから湯気が出ていて、その辺一帯が暖かい感じ。
噴出し口の近くは硫黄の針状結晶がついていました。
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