1988/03/18 - 1988/03/26
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ももんがあまんさん
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1988年の3月から10月まで、足掛け8ヶ月間のヨーロッパ旅行の記録です、何度かのパック旅行を経験しながらも、どうしても自由に、ヨーロッパを歩き廻りたく思い、折り良く、失業を得た事を機会に決行しました。
日数はあった筈なのだけれど、ヨーロッパの東西南北、殆ど全てを廻った事と、二度と来られるかどうか解らないという気もあって、かなり忙しい、駆けずり回った旅になってしまったと、そんな印象が、今も残っています。
今回、当分の間、何処へも行けそうにないし、良い機会なので、写真の整理と、記憶の整理をかねて、この旅を今一度楽しむことにしました、個人的な懐古趣味で、情報も古いので、あまり誰の役にも立たないかと思いますし,かなりロングランになりますけれど、よろしかったら、お付き合い下さい。
表紙の写真は、イルクーツクの町の、早朝の散歩中に出会った、女性兵士の一団です、観光用では無い? と思います。
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旅の最初は、日ソ旅行社による、シベリア鉄道一週間のパック旅行です、未だに駄目ですが、このころも当然、ロシアは自由旅行が出来ません。
ロシアがヨーロッパなのかどうか、諸説あるけれど、スラブ人の顔つきについてのみ言えば、十分に西洋的ではなかろうかと、そんな気がしますが・・・。
シベリア鉄道への、なんとなく茫洋たる憧れの念もあり、このパックを利用して、モスクワ経由でヨーロッパに入る事にしました。
この写真は、最初の町ハバロフスク (「ハバロフスク小唄」で有名??な町) の、多分、市庁舎と、その前に屹立するレーニン像です、今、この像は健在なのでありましょうか?? -
ハバロフスク
大祖国戦争(第二次大戦)の慰霊碑
巨大な慰霊碑です、パック旅行では、あまり興味の無い所へも連れて行かれます、やむを得ません、否応無しに、国家と言うものを感じさせられてしまうのも、国営旅行社のツアーなら、仕方ありません、此処は、我慢です。 -
シベリア鉄道の風景
途中で停車した駅(マガチャ?)の風景です、気温−10℃、家屋は木造の板塀にトタン屋根、これで寒さが凌げるものなのか、それともただの物置か?? -
シベリア鉄道の風景
こちらも、マガチャ駅? 付近の風景です、この二階建ての家屋は明らかに住居のようです。
雪はそれほど深くはないけれど、家屋も、それほど頑丈には見えません、こんなもので良いのでしょうか。 -
シベリア鉄道の風景(スルジャンカ駅??)
シベリア鉄道三日目、殆ど雪と原野とあばら家ばかりの風景に、少し洒落た欧風家屋を発見。
丸二日、列車に缶詰、PM8:00頃、イルクーツク到着予定です、今夜はベッドで眠れます。
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イルクーツク、シベリア鉄道のオベリスク
ソビエト連邦ではなく、この国がロシア帝国だった頃の記念碑です、鉄道が此処まで延びた事を記念しています、紋章の「双頭の鷲」は当然、ロシア=ロマノフ朝の象徴であると同時に、東ローマ帝国(ビザンチン)の後継者である事を意味しています。
ロシアには、普通のヨーロッパ社会と異なり、民主主義や共和制の歴史がありません、東ローマの後継を自負してはいても、東はむしろ、アジア的な、政教一致の宗教国家のような国だったし、ヨーロッパの歴史の中では、かなり異質な体制だったと言えるでしょう、ロシアがソビエトとなっても、その専制主義に本質的な差が無かったのは、解かる様な気がします。 -
イルクーツク、女性兵士の行進
朝早く、イルクーツクの町を散歩していたら突然、何処からかザックザックと、凍てついた道路を踏みしめる、規則正しい足音が聞こえてきました。
観光用ではないと思うけれど、珍しいので一枚撮らせて頂きました、良く見ると全員女性です。 -
イルクーツク、スパスカヤ教会と兵士達
教会はギリシャ正教会です、ソビエト連邦では長らく「麻薬」として扱われてきた宗教ですが、この頃はすでにゴルバチェフの体制の下、弾圧は、かなり緩和されてきているとの事でした、教会もわりと美しく、朝の光の中で、輝いておりました、でもそれが、良いことかどうか?? は、解かりません。
「毒をもって毒を制する」という言い方もあるように、コミュニズム(イデオロギー)による宗教の弾圧は、少なくとも、この国の人々を、「宗教のくびき」から、いくらか開放したようにも見えます、イスラムやユダヤ、キリスト教原理主義者などの頑迷固陋さを見るに付け、ソビエトの実験は、方法はともかく、これについては良い事だったのかも知れません。 -
イルクーツク
教会の見える町の風景です、台数は多くありませんが、朝早くから、車も走っていました。 -
イルクーツク
町の遊園地で、子供達が遊んでいました。
寒いけれど、遊びとなれば、子供は元気。 -
バイカル湖、湖畔の村
なかなか美しい風景の中に在る小さな村です
多分、夏ならば、さらに。 -
バイカル湖
バイカル湖へ流れ込んでいる川の入口(出口かも?)の所です、湖は全て、分厚い氷で覆われているのだけれど、ここの所だけは、凍っていません。 -
バイカル湖
氷上の散歩 1
拡大すると、氷の上の人影がわかると思います。 湖の岸からの風景です。 -
バイカル湖
氷上の散歩 2
氷の上を歩いているのは、このツアーの仲間達です。 -
シベリア鉄道の風景
引き続き、モスクワへ向かいます、殆ど缶詰(丸三日)の汽車の旅です、食事以外にあまり楽しみがないので、結構辛いものがあります。
線路の所々に監視所があり、兵士が銃を構えておりました、今は、どうなんでしょう。 -
シベリア鉄道、オムスクの駅
久々に、列車を降りる事が出来たので一枚、なんという事の無い写真です、オムスクと言うのはドストエフスキーの小説かなんかで読んだような? 彼の流刑地だったか? オムスクの監獄? とか、記憶にある地名です・・・・意外と、モスクワに近いんですね。 -
モスクワ、クレムリン宮殿
ようやくといった感じで到着しました。
モスクワ川の側から眺めたクレムリン、帝政ロシアの時代からの政治の中心地です。 -
モスクワ、クレムリン宮殿
重厚な建物ですが、色彩感覚はGood!
CCCPのマークからして新しい建物なのでしょう。 -
モスクワ、クレムリン
モスクワ川沿いのクレムリンの風景です。
モスクワ一番の観光地であり、歴史地区でもあります。 -
モスクワ、クレムリン
「トロイツカヤの塔」と言うそうです、クレムリンへの入口で、続々と観光客が吸い込まれていきます。
外国人よりもロシア国内からの観光客の方が多いような、服装からも、そんな気がしました。 -
モスクワ、クレムリン
「イワン大帝の鐘楼」と言う16世紀の建物だそうです、葱坊主の頭と十字架から、もともとは教会か何かだったんでしょうね?? 中に入れたのかどうか? 記憶も写真もありません。 -
モスクワ、赤の広場
クレムリンのお隣の有名な広場です。
軍人っぽい人がいます、多分人ごみの中には、秘密警察も、そうとう紛れ込んでいるんでしょうね。 -
赤の広場、聖ワシリー聖堂
色鮮やかで、デザイン的にも見事なものです、誰もが唖然とする、ロシアで一番、独創的で美しい建築物かも知れません。
手前の像は、「ミーニンとボジャルスキーの英雄像」ですが、ちょっと邪魔でしょうかね、アングルを間違えたようです。 -
モスクワ、赤の広場
「レーニン廊」です、この頃(1988)はまだ、警備員に守られて顕在だったですけれど、今はどうなっているのでしょうか、でも、今のプーチン政権もそうとうに強権的だし、本質的にはソビエト時代とあまり変っていないような気もしますが・・・。 -
モスクワ、赤の広場
広い広場に、何故か車が一台停まっています、誰の車なのでしょうか? 写真には写っていませんが、手前の方には、買うものがないので有名な? グム百貨店がありました。 今でも、あるのでしょうか??
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モスクワ、モスクワ大学
権威主義的な建物です、ロシアらしいです。
モスクワ市内にはこうした建物がいくつかあり、ただのアパートだったりもします。 -
モスクワ、ボリショイサーカス
オペラか? サーカスか? の選択のモスクワ最後の夜ですが、サーカスにしました、でも夜行電車に乗り遅れないよう、途中で抜け出さなくてはならなかったし、あまり記憶に残っていません。 -
モスクワ駅の夜
夜行列車でフィンランドへ向かいます、駅は明かりが少なく、人々の表情も暗く、無気力に見えました。
ロシアがヨーロッパであるのかどうか、今もまだ、モンゴル支配時代以来の、アジア的専制支配が、影を落としているような、そんな気がするといえば、言いすぎかも知れないけれど・・・。
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この旅行記へのコメント (12)
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- pacorinさん 2016/11/17 23:58:47
- ソ連の空気感
- ももんがあまんさん こんばんわ
前に一度投票した旅行記ですが、先日ロシアに行ってきたのでまたお邪魔しちゃいました。
やはりこの時の様子は今と全然違いますね。現在のモスクワは、重厚な雰囲気も残しつつ、普通に現代の世界でしたが、ソビエト時代だと緊張感からして全然違ったんだろうなと思います。
それでも本で読んだスターリン時代のことなんかを想像して、他の国よりもなんだか身構えてしまうロシアなのでした。
pacorin
- ももんがあまんさん からの返信 2016/11/18 20:14:41
- RE: ソ連の空気感
- 今晩は、Pacorinさん。
> 前に一度投票した旅行記ですが、先日ロシアに行ってきたのでまたお邪魔しちゃいました。
> やはりこの時の様子は今と全然違いますね。現在のモスクワは、重厚な雰囲気も残しつつ、普通に現代の世界でしたが、ソビエト時代だと緊張感からして全然違ったんだろうなと思います。
> それでも本で読んだスターリン時代のことなんかを想像して、他の国よりもなんだか身構えてしまうロシアなのでした。
そうですね・・・民主国家になったと言っても、ロシアは、「強権国家」であることは、変わりがないようですね・・・何人ものジャーナリストが、暗殺されていると聞きますし・・・最近のプーチンは、アメリカのオバマやクリントンに比べれば、遥かに平和主義者だし、反モンサントの環境主義者だし、まともに見えるけど・・・チェチェンでは、人を殺しまくったようですし・・・決して、天使じゃないですね。
でもまあ、アメリカも、「サダム・フセイン」に難癖をつけて殺したり、アフリカで、史上最良の福祉国家を作っていた「カダフィ大佐」の「リビア」を、大嘘で戦争に持ち込んで、ボロボロの難民国家にしたり・・・ウクライナやシリアでも、やってることは、かなり汚い・・・アメリカは、手前に都合が悪ければ、外国に対しては、何でもする国ですから・・・フィリピンの「ドゥテルテ」も、暗殺されるかも知れないし・・・ワタクシは、絶対に、アメリカに行ったら、身構えると思いますし、行きたくない国です・・・無差別殺人も多いし、シリアルキラーも多い・・・ハハハ・・・
でも、殺されはしないけど、何人もの、ニュースキャスターやコメンテーターが、テレビから消されたり・・・小沢事件や植草事件のように、権力(アメリカや霞が関)に都合の悪い人間が、全くの濡れ衣で陥れられるのが、昨今の日本ですし・・・昔のソビエトを笑えないと思う、今日この頃の日本です・・・特高警察が、好き勝手に逮捕して、拷問で人殺しをしても責任を問われない、そんな時代も、もう、あと少しかもしれません・・・ロシアが少しまともになった分だけ、アメリカと、その属国(日本)は、異常な国になってるのかも知れないと思う、今日この頃です・・・
ロシアの旅、続きを楽しみにしていますね・・・プーチンのロシアに、興味津々です。
by ももんがあまん
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- おぎゃんさん 2013/06/20 23:30:37
- 無理しても行く価値が多い時代でした。
- ももんがあまんさん、初めまして。
日ソ旅行社やツーリストビューローが出していた片道パックの資料を取り寄せ
すごく悩んだのを思い出しました。
88年だとソ連末期には違いないのですが、この頃はまさか分裂崩壊するなんて
思いもしなかったですから後悔しきりです。(このあと内戦になったユーゴもです)
歴史の時計は元に戻すことができないので、こういった旅が出来た方に嫉妬(笑)しています。
それでは。
おぎゃん
- ももんがあまんさん からの返信 2013/06/21 15:06:33
- RE: 無理しても行く価値が多い時代でした。
- こんにちは、おぎゃんさん、初めましてです。
このころの、ロシアや東欧諸国と言うのは、日本から見ると、西欧諸国よりも、「エキゾチック」な感じが有りましたですね、簡単には行けないという思いも有りましたけど、実際には、国境の電車の中や、ウィーンの大使館で、簡単にビザが取れたり、イロイロ、思いがけないことも多々あった時代でした。
中でも一番強い印象は、ロシアは勿論、東欧社会全体が、暗い、「監視社会」で有ったことですね、実際、ルーマニアや東ドイツなどでは、特に、市民自体が、はっきりと、その事を意識して暮らしているという事を、強く感じたものでした・・・・
でも、21世紀の今になって、自由なはずのアメリカ自身が「監視社会」そのものを造っていたなんて事が、暴露されようとは・・・・全く、悪夢を見ているような気がします・・・思うに、これは多分、思想やイデオロギーの問題では無く、「権力」の問題なんですね?・・・たぶん、日本の政治家や役人などは、アメリカに、全ての弱みを握られて、全く抵抗できなくなっているのですね・・・たぶん?
すでに十分、日本と言う国の国民は、監視され、管理されている国民ですけれど、これ以上、暗い国家にならぬことを、25年以上昔の東欧の社会を思い出しては、危惧しております・・・今は、東欧諸国の方が、明るいかもしれませんね・・・ハハハ。
by ももんがあまん
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- sallyさん 2012/10/26 22:57:08
- 古い旅行記が読みたくて寄らせて頂きました。
- ももんがあまんさん、初めまして。
旧共産圏の国の旅行記が読みたくて、「プラハ」⇒「旅行記の古い順」で検索して辿りつきました。
この旅行記もそうですが、写真がいいですね。
モスクワ大学の権威的で威圧的な感じが、そのシルエットだけなのに
よく捕らえられている写真だなぁと見入っちゃいました。空気感もあって。
また、お邪魔させてください。
- ももんがあまんさん からの返信 2012/10/27 18:19:31
- RE: 古い旅行記が読みたくて寄らせて頂きました。
- Sallyさん、初めまして、です。
メッセージとたくさんの投票、有難うございま〜す。
昔の旅行記と言えど、投票を頂くと、やっぱり嬉しいです。
> この旅行記もそうですが、写真がいいですね。
> モスクワ大学の権威的で威圧的な感じが、そのシルエットだけなのに
> よく捕らえられている写真だなぁと見入っちゃいました。空気感もあっ >て。
> また、お邪魔させてください。
お褒め頂いて、恐縮です、何時でもおいで下さいませ、また。メッセージを頂けば、嬉しいです、宜しくお願いしますね。
By ももんがあまん
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- fkさん 2005/12/04 17:59:22
- イルクーツク、スパスカヤ教会と兵士達
- ももんがあまんさん,
宗教から解放されたというのは,その点は良かったのだろうと私も思います。
それは大変重要な事だろうと常々考えています。
- ももんがあまんさん からの返信 2005/12/06 15:12:05
- RE: ご感想、有難うございます
- こんにちわ、はじめまして、fkさん
ロシア旅行記へのご感想、有難うございました。
宗教や、政治、文化論などは、なかなかはっきりとは書きづらいものなのですけれど、ご感想を頂き、有難うございます。
こうした問題は、あまり突き詰めると、異論やら、議論やら、百出と言う、面倒なことになりかねませんし、表現の仕方も難しいのですけれど、今後とも、出来るだけ、思うところは、書いておきたいと考えております。
何故なら、旅をするとは、見ること、聞く事、感じる事、そして、それに触発されて、考える事だと思うので、きれい、良かった、おいしかった、だけでは、旅の面白さが、まだまだ表現されていないし、もの足りない気がするのです。
今後とも、よろしくお願いします。
- fkさん からの返信 2005/12/08 12:33:41
- RE: RE: ご感想、有難うございます
- ももんがあまんさん,
わたしも気をつけているつもりです。そして,どうしても深く知りたいと読んだり聞いたりして考えることが多くなるのも事実ですね。
旅ブログは旅の紹介が中心だろうとは思いますが...
今後の展開によっては,旅から学んだ事とかのページが別に作られるかも知れませんね。
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- ジャムさん 2005/11/03 17:29:29
- 氷のバイカル湖☆
- ももんがあまんさん、こんにちは。
氷のバイカル湖、最近の憧れの場所なんですよ!!
誰かがバイカル湖が冬の凍った時が一番最高♪と書いていたのを読んで、今年の年末旅行はシベリア鉄道の旅だ〜♪と計画してました。
ところが、予想以上に見積もりの値段が高くて挫折・・・><
ロシアは旅行者には優しくないですね〜とっても魅力的なのに。
ももんがあまんさんの凍ったバイカル湖をみて、値段に挫折してしまった自分がイヤになりました。
凍ったバイカル湖の上をお散歩、この時期に訪れた人だけの特権ですね☆
想像しただけで癒されそうです。
- ももんがあまんさん からの返信 2005/11/05 18:45:26
- RE: 氷のバイカル湖☆
- こんばんわ、ジャムさん、お久しぶりです
シベリア鉄道は、寒いところ大好き、冬大好きのジャムさんにとっては、確かに、憧れの理想郷かもしれませんね、僕も、季節も風景も嫌いじゃないのですけれど、さすがに、融通の利かないお国柄で・・・いろいろ、考えさせられる事も多々ありの経験でありました。
当時の、ロシア語ぺらぺらの、日本人ガイドさんの話では、「あと2〜3年もすれば、自由旅行も出来るようになるでしょう」との話でしたけれど、15年以上たっても、いまだ殆ど、何も変らずの様子・・・。
少ない観光客から、暴利を貪るより、貧乏旅行者でも、たくさんの客を迎え入れた方が、経済的にも良いだろうにト思うのだけれど、かの国の管理人さんは、そうは考えていないようです、マア、管理できない外国人をあまりたくさん入れると、何かと不安なのでしょう・・・、あるいは、習慣を変えるという事が、この国の人々にとっては、何か、とてつもなく怖いことなのか・・・、でもこの点は、何か、日本の国の管理人さん達の意識や、国民の意識とも、どこか、とてもよく似ているような気がしますね・・・、やっぱり、ロシアがヨーロッパなのかどうか、疑問は多いですねえ・・・。
アア、余計な、お喋りをしてしまい、失礼しました。
お便り、有難うございます、今後とも、よろしくお願いしますね。
- ジャムさん からの返信 2005/11/10 22:57:37
- RE: RE: 氷のバイカル湖☆
- こんばんわ。
旅行に行って、自由に旅ができないというのはかなりツライですね。
ロシア旅行考えていたつい最近まで、バウチャーやらなんやらで頭の中チンプンカンプンですっごくめんどくさいな〜とおもいました。
<少ない観光客から、暴利を貪るより、貧乏旅行者でも、たくさんの客を迎え入れた方が、経済的にも良いだろうにト思うのだけれど、かの国の管理人さんは、そうは考えていないようです、マア、管理できない外国人をあまりたくさん入れると、何かと不安なのでしょう・・・、あるいは、習慣を変えるという事が、この国の人々にとっては、何か、とてつもなく怖いことなのか・・・、でもこの点は、何か、日本の国の管理人さん達の意識や、国民の意識とも、どこか、とてもよく似ているような気がしますね・・・
確かに似てると思います。でも、そこから変わっていかないと何も変わらないとはわかっていてもなかなか難しいみたいですね。
いろいろ考えているとロシアはある意味、奥の深い国だとおもいました。
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