2005/10/26 - 2005/10/26
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いっちゃんさん
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今回は高齢者大学の仲間3人で紅葉の奥日光太郎山に登ることにしました。
天気予報では、あまり良い予報ではなかったので奥日光で紅葉を見ながらハイキングでいいと埼玉を出発した。日光に着くと予想に反して天候がよくなっているので登山口に直行する。
登山口に車を置き登山開始。
今回、太郎山を選んだのは、男体山麓から光徳牧場・山王峠に続く唐松林の黄色く染まった紅葉の海や戦場ヶ原・小田代ヶ原の草紅葉を眺望できるからである。
しかし、今年の紅葉は今一であつたが、三日前に奥日光の山々に降った初冠雪が男体山や日光白根の山肌を白く雪化粧していたのが見られて、また、太郎山北側の斜面にも残雪があり、今シーズン初めて雪を踏んで登れましたので楽しく登れました。
帰りは、ウィクデーにもかかわらず中禅寺湖畔からいろは坂まで大渋滞にはまりました。このシーズンは余裕を持って計画を立てた方が良いと思います。
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光徳牧場で太郎山の位置関係を確認。
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太郎山登山口。
林道から若干入ったところに、この道標があるのでよく注意しないと見逃してしまうので注意。
登山口から10分ぐらいは登山道がクマザサに覆われていて登山道を確認しにくい。 -
太郎山 そのものは紅葉する木が少ない。
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しばらく登ると後方に戦場ヶ原が見えてくる。
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登山道沿いにはシャクナゲが多く、春には花が見事であるが今はこのように種をつけている。
しかし、このような見事に残っているのはあまり見られない。 -
左の男体山麓から中央の光徳牧場・山王峠までの唐松林が本来であるともっと黄色に染まるはずだが、今年はこの程度だった。
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男体山の山頂付近には若干雲がかかったが、まずまずの天気。
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中央奥に戦場ヶ原・小田代ヶ原も望める。
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唐松林をズームアップする。
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大真名子山が眼下に。
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高度を上げる・・・登山道は急勾配が続く。
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森林限界近くで視界が開ける。
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大真名子山・小真名子山と雲がかかる女峰山。
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急なガレ場をトラパース。
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三日前に奥日光の山々に初冠雪があり、太郎山の北斜面にもこのように雪が残っていて、今シーズン初めて雪を踏みしめてきました。
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お花畑。
春から夏には綺麗に着飾る場所です。頂上まで約20分の位置にあります。 -
登山口から山頂まで急な登りが続くが、お花畑だけが平坦な道となる。(お花畑は昔の火口のようである)
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お花畑は昔の火口のようである。
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頂上直下の森林を抜けると急に視界が開け、西側に日光白根が雪をかぶり見られた。
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後を振り返ると男体山の勇姿が・・・。
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太郎山山頂。祠が並んでいる。
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山頂より日光白根を望む。
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日光白根をズームアップ。
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山頂より北を望むと山王峠方面。
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山頂より南を望むと男体山が・・・。
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下山途中の唐松もなんとなく紅葉が今一・・・?。
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中腹からの太郎山。
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谷間を染める唐松。
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太郎山麓の紅葉。
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紅葉。
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コントラストの良い紅葉。
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数少ない赤が目に染みる。
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青い空に映える紅葉。
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針葉樹の中の紅葉。
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白樺が紅葉を引き立てている。
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