2005/09/23 - 2005/10/01
846位(同エリア1029件中)
鮫ライドさん
9月末、1週間の会社の夏休みを利用して、メキシコシティを中心に、8都市を旅してきた。金を取られ、見知らぬおばちゃんに金玉をつかまれ、物価高に悩まされつつも、充実した一週間を写真で振りかえってみる。
1日目:メキシコシティ→(バス)→クエルナバカ(ステイ)
2日目:クエルナバカ→(バス)→プエブラ→(バス)→テフアカン(ステイ)
3日目:テフアカン→(バス)→オアハカ(ステイ)
4日目:オアハカ→(バス)→イエルベ・エルアグア→(バス)→オアハカ→(バス)→プエブラ(車中泊)
5日目:プエブラ→(バス)→メキシコシティ→(バス)→トゥッラ→(バス)→メキシコシティ(ステイ)
6日目:メキシコシティ→(バス)→テオティワカン→(バス)→メキシコシティ→(バス)→トルーカ(ステイ)
7日目:トルーカ→(バス)→タスコ→(バス)→メキシコシティ(ステイ)
8日目:メキシコシティ発→日本へ
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自販機は日本にしかないものだと思っていたら、メキシコで発見。しかも空港降りてすぐのバスターミナルで。もちろん、世界のコカコーラではなく、ペプシ。ボタンが大きくて押しやすい自販機だった。1缶6ペソ。
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メキシコシティからクエルナバカまでのバス。立派な観光バス。空港利用者は金持ちという考え方があるらしく、このバスは今回の旅の中で一番サービス旺盛だった。まず、飲み物がついている。それからお菓子。ビデオ上映(欧州のオカマの映画だった)。極めつけは、ミニスカのお姉ちゃん。これには参った!
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クエルナバカでホテルに荷物を置いて、さっそく散策。最初に見つけた民芸市場では、ハンモックを50ペソで売っていた。他に、写真のようなTシャツ屋さんや、民芸品、貴金属を販売。Tシャツは、ゲバラモノやザパタモノが多い。いずれも、「クエルナバカ」の文字が入っている。つまり、オアハカにいけば、「オアハカ」と文字が入っている。
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いま、思えば、クエルナバカのTシャツ屋さんが、一番いい柄のTシャツを売っていたような。
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クエルナバカで宿泊したホテル「フアレス」。外観はコロニアルで、いい雰囲気。フロントの兄ちゃんはちょっといかつい。スペイン語でベラベラまくし立てられるので、ちょっとビビル。けど、いい奴(だと思う)。
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メキシコでは、時差のせいもあって、毎朝7時には目が覚めた。なので、散歩がてら町を歩き、見つけた教会に入って、信者でもないのにミサに参加していた。結構、感動する。
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街中には、緑が多い。街路樹はやけに背が低く、人の頭が当たりそう。一応、人の高さに合わせて、枝がきれいに剪定されているところが、おもしろい。
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ポスト。やっぱりポストは赤かぁ。
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メキシコ名物・ワーゲン。シティをはじめ、タクシーに使われるほど、メキシコではポピュラーなクルマ。色もいろいろで、かわいらしい。人に聞いた話では、つい先日まで、メキシコで生産されていたらしい。
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町の小さな果物屋で撮影させてもらった。スモモ?
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一応観光地らしいところにも行った。クエルナバカの町からすぐの場所にある滝。だれもいなかったけど、壮観。歩き方には10時〜となっていたが、11時〜だった。
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メキシコにも犬はたくさんいる。野良犬みたいな奴もいれば、ペットとしてかわいがられている犬もいる。長距離バスでもペットを抱えて乗り込む乗客の姿が見られた。
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壁、ひとつにしてもおもしろい。石のまわりにちいさな石が並べられた壁。たしかテオティワカン遺跡にもこの模様があったような……。
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人形屋さん。いろんなキャラクターをおそらく許可なく勝手に張りぼてにして売っている。B級チックでイイ!
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博物館内の消火器。色づかいがキュート。
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ロバート・ブラッディ博物館。アメリカ人がメキシコを回って集めた逸品を展示している。写真はカエルの飾りもの。入館料30ペソ。
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市内を回るバス。角々でバランスが悪いように見えるバスだが、そこがまたカワイイ。車体の番号によってルートがわかる。
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OXXOは、メキシコのコンビ二。主要都市なら、だいたい目にすることができる。
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テフアカンという中堅の町。朝は花売りや屋台が町のあちこちに出ている。
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メキシコの一般的な屋台料理「ソトビルチャイ」。トウモロコシの粉とチャヤ葉と呼ばれる葉に鶏肉を混ぜて、とうもろこしの葉に包んで蒸したもの。飲み物は、トウモロコシの粉を混ぜたもので、チョコレート味。といっても、それほどチョコレート味がするわけでなく、甘くもない。でも、うまい!
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トラックの荷台から、小さく飛び出ているのは、鳥の足。これから丸焼きにされるのかな?
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超かっこいいバス。メキシコは都会や長距離バスは、日本の観光バスと変わらない上品質のバスが走っているが、田舎の街中や田舎の町同士を結ぶバスは東南アジア並のボロさ。それが、いい。
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どの町でもいえるが、メキシコの街中は、石畳が多い。一見するときれいだが、歩いてみると、そこらじゅうで凸凹が激しく、何度もつまづきそうになる。とくに夜は街灯が少ないので、要注意。サンダルは止めたほうが無難。
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ケーキ屋さん。ショーウインドウに並んでいるのは、どれもレプリカ。なぜか、ケーキの淵からクリームがたれかかっている。たぶん、おいしさをアピールするひとつの方法なのだろう。
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ガチャガチャもメキシコではポピュラー。ほかにも、ゲーセンもちらほら見かける。ちなみに、クエルナバカではボロボロのダンスダンスレボリューションらしきゲーム機を発見。
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