嘉峪関 旅行記(ブログ) 一覧に戻る
とうとう念願の嘉峪関に降り立った。<br /><br />その西端に佇み、古の人々と同じ気分で佇み色々考える。。。<br />城内外を3時間かけてゆっくり見て歩いた。<br />1935年に爺ぃの親たちは、馬車を乗り換える為にここに滞留し、同行者が揃った時点で、シルクロードの最西端の地、新疆莎車(ヤルカンド)へ向かう旅に出た。<br /><br />甘肅省の貧困から逃れ、新たな生活を夢見て・・・

新婚さんアテンド♡09~夏の嘉峪関紀行・其の2

3いいね!

2005/07/16 - 2005/07/16

36位(同エリア50件中)

とうとう念願の嘉峪関に降り立った。

その西端に佇み、古の人々と同じ気分で佇み色々考える。。。
城内外を3時間かけてゆっくり見て歩いた。
1935年に爺ぃの親たちは、馬車を乗り換える為にここに滞留し、同行者が揃った時点で、シルクロードの最西端の地、新疆莎車(ヤルカンド)へ向かう旅に出た。

甘肅省の貧困から逃れ、新たな生活を夢見て・・・

PR

  • 嘉峪関の標識石板。

    嘉峪関の標識石板。

  • 長き旅への決心、我が父の足跡「嘉峪関」。<br />我此処に立つ・・・

    長き旅への決心、我が父の足跡「嘉峪関」。
    我此処に立つ・・・

  • 嘉峪関勇姿全景。<br />少し離れて眺めると3つの楼閣が並んで見られる。<br />手前から、<br />・嘉峪関関楼(西端楼閣)<br />・柔 運 楼(中央楼閣)<br />・光 化 楼(東端楼閣)

    嘉峪関勇姿全景。
    少し離れて眺めると3つの楼閣が並んで見られる。
    手前から、
    ・嘉峪関関楼(西端楼閣)
    ・柔 運 楼(中央楼閣)
    ・光 化 楼(東端楼閣)

  • 西端城廓を散歩する為に階段を上がる。<br />

    西端城廓を散歩する為に階段を上がる。

  • 城廓の上。

    城廓の上。

  • 城廓の南端側を歩く。<br />見えている楼閣は、左が西端、右が中央。<br />

    城廓の南端側を歩く。
    見えている楼閣は、左が西端、右が中央。

  • 一番端にある監視楼閣。

    一番端にある監視楼閣。

  • そこから城内を臨む。

    そこから城内を臨む。

  • 西端の城廓を降りる。<br />

    西端の城廓を降りる。

  • 中央の楼閣を下から見る。<br />

    中央の楼閣を下から見る。

  • このゲートを抜けると中央楼閣の正面へ。

    このゲートを抜けると中央楼閣の正面へ。

  • 到着。両サイドに城廓へ登る階段がある。<br />ちなみに、このゲートの先を行くと、中央,東端楼閣で囲まれた城廓内に入る。<br />

    到着。両サイドに城廓へ登る階段がある。
    ちなみに、このゲートの先を行くと、中央,東端楼閣で囲まれた城廓内に入る。

  • 中央楼閣前から東端楼閣を臨む。<br />

    中央楼閣前から東端楼閣を臨む。

  • そのまま南方向へ向かうと、城廓の角にある見張り台脇に、曰く由縁のある煉瓦が見える。<br />

    そのまま南方向へ向かうと、城廓の角にある見張り台脇に、曰く由縁のある煉瓦が見える。

  • この煉瓦は、嘉峪関設計時に計算し準備した煉瓦が、完成時に1つ余って仕舞ったそうな。<br />それでも予め準備計算した数字の誤差が「たったの1個」だったと言う事で、この場所に置いてその優秀さを湛えたそうだ。<br />ホンマかいな??(~_~;<br />

    この煉瓦は、嘉峪関設計時に計算し準備した煉瓦が、完成時に1つ余って仕舞ったそうな。
    それでも予め準備計算した数字の誤差が「たったの1個」だったと言う事で、この場所に置いてその優秀さを湛えたそうだ。
    ホンマかいな??(~_~;

  • その煉瓦のある見張り台から内側を臨む。<br />中央楼閣の側面。(南側)<br />

    その煉瓦のある見張り台から内側を臨む。
    中央楼閣の側面。(南側)

  • そこから城外を見ると、先程列車から見えた万里の長城西端が見られる。<br />

    そこから城外を見ると、先程列車から見えた万里の長城西端が見られる。

  • 角度を変えて。<br />日差しがきつくて、少し角度が変わるとデジカメでは色が出なくなる。<br />少し逆光気味。<br />

    角度を変えて。
    日差しがきつくて、少し角度が変わるとデジカメでは色が出なくなる。
    少し逆光気味。

  • 中央と西端の楼閣。<br />城内の左に見えるのは弓の射的。20元なり。<br />

    中央と西端の楼閣。
    城内の左に見えるのは弓の射的。20元なり。

  • モヤっていたので、奥に見えるはずの雪山が写らなかったのが残念。<br />

    モヤっていたので、奥に見えるはずの雪山が写らなかったのが残念。

  • 西端の楼閣南側面。

    西端の楼閣南側面。

  • この方向が西域。(西方向)

    この方向が西域。(西方向)

  • 西端楼閣から更に西に延びた城廓。<br />先に見えている樹木のある所が、嘉峪関前の公園地帯。<br />

    西端楼閣から更に西に延びた城廓。
    先に見えている樹木のある所が、嘉峪関前の公園地帯。

  • 西端楼閣の屋根。<br />青くて丸いものは、鷹の目を意味している。<br />この丸い絵のお陰で、軒先に燕が巣をしないそうだ。<br />拡大図参照。<br />

    西端楼閣の屋根。
    青くて丸いものは、鷹の目を意味している。
    この丸い絵のお陰で、軒先に燕が巣をしないそうだ。
    拡大図参照。

  • 西端楼閣の影で休む旅客達。<br />7月の嘉峪関は、兎に角暑いのだ・・・<br />

    西端楼閣の影で休む旅客達。
    7月の嘉峪関は、兎に角暑いのだ・・・

  • ここから一端城内へ降りる。

    ここから一端城内へ降りる。

  • その前に、そこから見える城内。<br />

    その前に、そこから見える城内。

  • 左の階段は観光客用。<br />実際は馬車も上がれるように石畳敷きなのだ。

    左の階段は観光客用。
    実際は馬車も上がれるように石畳敷きなのだ。

  • 西端楼閣の北側。<br />

    西端楼閣の北側。

  • 降りきった所にある楼門。<br />

    降りきった所にある楼門。

  • 降りた所から、名残惜しげに光化楼(東端楼閣)を臨む。<br />

    降りた所から、名残惜しげに光化楼(東端楼閣)を臨む。

  • 完全に出た所にあるお堂。<br />

    完全に出た所にあるお堂。

  • お堂の中には八卦見の図案がある。

    お堂の中には八卦見の図案がある。

  • 万里の長城の最西端へのスタート部分。城廓前から始まっている。<br />

    万里の長城の最西端へのスタート部分。城廓前から始まっている。

  • その一から振り返ると先程のお堂。<br />

    その一から振り返ると先程のお堂。

  • これで嘉峪関内散策は終了。<br />さようなら・・・天下第一雄関。

    これで嘉峪関内散策は終了。
    さようなら・・・天下第一雄関。

  • 帰りは公園内を通って送迎車まで向かった。<br />公園内には嘉峪関ホテルがある。

    帰りは公園内を通って送迎車まで向かった。
    公園内には嘉峪関ホテルがある。

  • 嘉峪関案内図。<br />上は城廓配置図。この地図で各楼閣や城廓などの名称が判ります。<br />下は嘉峪関周辺地図。<br />

    嘉峪関案内図。
    上は城廓配置図。この地図で各楼閣や城廓などの名称が判ります。
    下は嘉峪関周辺地図。

  • 東のゲートと並んで見える烽火台。<br />

    東のゲートと並んで見える烽火台。

  • この東閘門を抜けると送迎車が待つ広場。<br />完全にさようならだ。<br />

    この東閘門を抜けると送迎車が待つ広場。
    完全にさようならだ。

  • 東閘門の南面から・・・<br />

    東閘門の南面から・・・

  • 門をなめて、<br />

    門をなめて、

  • 烽火台を見る。<br />

    烽火台を見る。

  • 烽火台から先は、北京へ続く万里の長城が始まる。<br />

    烽火台から先は、北京へ続く万里の長城が始まる。

  • 送迎車で駐車場へ向かう。<br />途中には嘉峪関博物館があった。<br />列車までの時間が無くパスした。<br />

    送迎車で駐車場へ向かう。
    途中には嘉峪関博物館があった。
    列車までの時間が無くパスした。

  • 駐車場までの送迎車にて。<br />車は広い公園内を進む。

    駐車場までの送迎車にて。
    車は広い公園内を進む。

  • おお!<br />撮影中のこまと爺ぃの息子がミラーに!<br />・・・見られた!?(^^;<br />

    おお!
    撮影中のこまと爺ぃの息子がミラーに!
    ・・・見られた!?(^^;

  • 来た道を戻るタクシー。<br />この往復で30元と格安だった。<br />かなり交渉したけどね。

    来た道を戻るタクシー。
    この往復で30元と格安だった。
    かなり交渉したけどね。

  • 息子達を見送ってすぐに遅めの昼食。その後は、駅前左手(西側)の旅館で宿泊ではなく半日チェックイン。20元。<br />時間はたっぷりあったが、連日のアテンドでバタンキュウ〜、夜9時まで寝てしまった(4時間)。<br /><br />我々はあと一時間後の列車が遅延し、結局夜中1時半に乗車。<br />敦煌市内に戻ったのは・・・朝の6時だった。。(ーー;<br /><br />画像は嘉峪関駅の夜景。

    息子達を見送ってすぐに遅めの昼食。その後は、駅前左手(西側)の旅館で宿泊ではなく半日チェックイン。20元。
    時間はたっぷりあったが、連日のアテンドでバタンキュウ〜、夜9時まで寝てしまった(4時間)。

    我々はあと一時間後の列車が遅延し、結局夜中1時半に乗車。
    敦煌市内に戻ったのは・・・朝の6時だった。。(ーー;

    画像は嘉峪関駅の夜景。

この旅行記のタグ

3いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

中国で使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
中国最安 90円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

中国の料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

嘉峪関(中国) で人気のタグ

PAGE TOP

ピックアップ特集