2016/09/18 - 2016/09/18
4位(同エリア58件中)
じゅーしーさん
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シルバーウィークを利用して中国へ。
1月の厦門で出会った中国人が西安出身で,それがひっかかってか西安に行きたい気分に。
さらに,砂漠(というか砂丘)見たさで敦煌も外せない。
こうして夏休みは,河西回廊を辿ることに決定。
主な目的は,三つ。
1 鳴沙山から夕陽を拝む → 未達
2 万里の長城の最西端へ行く → 達成
3 西安の明代城壁を自転車で走る → 達成
一番期待していた敦煌。
省を挙げてのEXPOと重なり,主要な観光地の一般入場は全て制限。
残念なことに鳴沙山も莫高窟も入れず,街をぶらついただけ。
いつかの再訪を期待しながら,8日間の旅行を満喫してきました。
□ 2016年9月15日(木) 羽田→北京→西安
□ 2016年9月16日(金) 華清池・兵馬俑・秦始皇帝陵
□ 2016年9月17日(土) 西安市内
■ 2016年9月18日(日) 西安→嘉峪関
□ 2016年9月19日(月) 嘉峪関→敦煌
□ 2016年9月20日(火) 敦煌市内
□ 2016年9月21日(水) 敦煌→北京
□ 2016年9月22日(木) 北京→羽田
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 飛行機
- 航空会社
- 中国国際航空 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
06:00起床。
チェックアウトして。
地下鉄2号線で南梢門から終点の北客駅へ。
地上に上がり,南広場に出て。 -
空港行きのバス停は…。
道路に出て右折直進。
残り3席のところでぎりぎり乗り込む。
25元。 -
30分ほどして,08:20西安咸陽国際空港着。
預け入れ荷物内のモバイルバッテリーが引っかかり,別室へ。
中国のセキュリティは本当に厳しい。
ターミナル3にATMが見当たらなくて,ターミナル2まで行って中国建設銀行のATMで1000元をキャッシング。
そのあと,チェックインカウンターの裏にATMがたくさんあるのに気づく…。西安咸陽国際空港 (XIY) 空港
-
離陸するまでかなり待って,MU2324は出発。
満席。
炭水化物だらけの機内食。
疲れのせいかお腹緩めだけど,空腹なので完食。 -
嘉峪関に向けて下降中。
晴れて乾いた大地に1本の線。
鉄道? -
13:10。
1時間遅れで嘉峪関着。
第1回シルクロード国際文化EXPO。
敦煌滞在時期と被っている。
敦煌のホステルとのやりとりで,莫高窟は入場できないのは知っていたけど。
思った以上に大きなイベントのようで,嫌な予感。 -
空港前には数台のタクシーしかいない。
適当に声がけ。
嘉峪関,第一トン,懸壁長城,魏晋南北朝壁画墓の4か所で330→270元で手打ち。
220~230元までいけた気がするけど,押しに弱い自分。
お昼食べるか?と言われるが,1時間遅れての到着なので先を急いでもらう。
その代わりに,水とお菓子を買ってきてくれました。
ちなみに後で他の人に聞いてみたら,3か所で160元くらいだそう。 -
14:00。
空港から30~40分で長城第一トンへ。
嘉峪関,第一トン,懸壁長城の共通入場券 120元。
第1トン内のカート代 12元。
入口からここまで1~2㎞あるので,カートに乗るのが◎。万里の長城の最西端@天下第一トン by じゅーしーさん天下第一トン 史跡・遺跡
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1時間しかないので,駆け足。
討籟河と断崖絶壁。
NHKで見た時からずっと来たかった。
自然が作り上げた信じられない光景を前にテンションMAX!! -
明代長城の最西端!
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ガラス張り。
中国人と写真の撮りあい♪ -
嘉峪関,第一トン,懸垂長城の全体像。
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万里の長城,ここから始まる。
近いうち,東の端の老龍頭にも行こう。 -
7.5km東に嘉峪関。
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階段を下りた先。
恐怖の吊り橋。 -
勢いで渡ってみる。
すぐ後悔。
誰もいないし。 -
でも楽しい!
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渡った先は,何もなし。
戻って第一トンの説明書き。
日本語もあるのが嬉しい。 -
15:10。
懸壁長城へ移動。
今度は,お菓子をくれました。
相当金払いのよい客なんだな(笑)
これがなかなか美味しい。 -
見えてきた!
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15:30。
懸壁長城。
ここも1時間。
さあ登ろう!!頂上からの眺望が絶景@懸壁長城 by じゅーしーさん懸壁長城 史跡・遺跡
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見た目よりきつくない。
というか,テンション上がっていて余裕♪ -
向こうの岩山にも名もなき長城。
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嘉峪関関城から第一トンへ伸び続けて。
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長城のてっぺんで日本人のおじさんと挨拶。
明日,魏晋南北朝壁画墓を一緒に回ることになるとは,このときは露知らず。
長城を下りて,水門へ。 -
ほとんど枯れた川。
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羊の放牧。
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ここもすごくよかった。
後ろ髪を引かれる思いでタクシーに乗り込んで。 -
16:45。
嘉峪関長城文化旅游景区。
ここは2時間半。長城の最西端の関所@嘉峪関 by じゅーしーさん嘉峪関 城・宮殿
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林則徐。
Wikipediaの絵とかなり違うお顔。
アヘン戦争後,西域へ左遷される際,ここで詩を詠んだ縁があるそう。 -
九眼泉湖を回って。
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入口から目的地まで遠いのは,ここも例外ではなく。
15分ほどかかりました。 -
東閘門。
嘉峪関関城 城・宮殿
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天下第一雄関の文字が誇らしげ。
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光化門を抜けて城内に入り。
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反対側の門。
ついに来た。
嘉峪関門と楼閣! -
嘉峪山の西麓にあるので,嘉峪関と名付けられたそう。
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1372年に建てられた関城には,三重の防御が施されていて。
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難攻不落の城。
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将軍府。
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皆同じコースを辿っているため,第一トンや懸壁長城で会った人たちとよくすれ違う。
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陽の沈む果てに行ってみたい。
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第一トンへ続く長城。
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よくよく見たら,途中,線路で分断されていました。
何かショック。 -
夕日の色に染まり始めて。
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演武場で練習中。
オンシーズンは,1日2回公演しているよう。 -
遊撃将軍府内の中堂(議事堂)。
将軍と武官,文官が打合せ中。 -
見上げた空にいい感じの雲。
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嘉峪関の全景を見に14番へ。
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乾いた大地。
送電鉄塔があんなに並んで。 -
全景を収めることができました♪
この辺り,誰もいなくて寂しい。
19:00。
タクシーに乗ってホテルへ。
魏晋南北朝壁画墓は,明日に持ち越し。 -
タクシーの運転手さん。
商魂たくましい憎めない人。
今日の分の200元渡して,明日9時に迎えに来てもらうことにしました。 -
今日の宿は,7 Days Inn Jiayuguan Middle of Xinhua Road Xiongguan Road。
1泊144元。
チェックイン時,ビザがないと言われて揉める。
前に来た日本人はビザを持っていたから,一律ビザが必要と誤解しているよう。
英語の話せる宿泊客に仲介してもらい,無事チェックイン。
はらはらした~。 -
ホテル近くで夕飯探し。
食堂街を発見。 -
乾杯!
嘉峪関,大大大満足。
ここまでスケジュールどおりに来ているし気分上々。 -
菜単に亀や蛙が!!
興味はあるけどスルー(笑) -
引き続きお腹が緩くてヘルシー食。
お粥と野菜だけ。
ハーフサイズはないらしく,5~6人分の量が出てきました。 -
サービスでくれた辛いキャベツ。
謝謝。 -
夜になると寒い。
冷えた体をシャワーで温めて。
甘粛省のニュース番組で敦煌のEXPOを大々的に取り上げています。
うーん,ますます不安。
外でカラオケしている人がいてうるさい中。
23:00晩安。
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