2005/09/29 - 2005/10/02
1609位(同エリア2935件中)
モエさん
今回のタイ旅行は9日間あるので、
ちょっと足を伸ばしてパタヤに行く事にしました。
事前にネットでホテルを手配していたんだけど、
パタヤ入り当日までに最終回答がないまま
とりあえずパタヤへ〜。
久々のリゾートを満喫します♪
-
ランチを食べ終えて、
BTSエカマイ駅側の東バスターミナルへ。
駅前だから迷わずたどり着けました。 -
バスチケット売り場です。
一等エアコンバスで、
バンコク→パタヤまで110B!安い!
約30分に一本の割合で出発出来るから
本当に便利。
ちゃんと同行者がいれば隣同士で席を取ってくれます。 -
パタヤ行きのバスに乗り込みます。
50人乗りのバスです。
荷物は別に引き換え券とかももらわずに
自分で荷物室に入れます。
バスターミナル周辺にはいろんな屋台
(ご飯物・フルーツ物)があって、
結構みんな買って乗車してました。 -
パタヤの滞在先は
ラビットリゾートです。
宿泊予約サイトで予約をしていたんだけど、
パタヤに入るまでに最終確認がとれなかったにも
関わらず直接ホテルへ。
やはり予約は入っていませんでした。(汗)
白人女性のオーナーの計らいで
ウォークイン扱いで宿泊をすることになりました。
ネットで見た金額よりちょっと高くなりましたが、
プールサイドの2階建てコテージの2階を
一泊2500Bで。 -
パタヤ・ラビットリゾートの
客室です。
夜、照明をつけての撮影です。
2階ということもあり、
階下で歩く人の音も気にならず
木々に囲まれちょっとした熱帯雨林の
中にいるみたい。 -
パタヤ・ラビットリゾートのソファ。
大き目のお部屋に
キングサイズのベッド
ダイニングテーブル&チェアー
テレビ
ソファ
クローゼットが配置されています。
このお部屋は2-3人用です。
ラビットリゾートというだけあって、
クッションにもラビットの刺繍が施されています。 -
パタヤ・ラビットリゾートの
客室の食器。
長期滞在する人も多いらしく
コンドミニアムのような品揃えです。
ワイングラスがあるのがうれしい♪ -
パタヤ・ラビットリゾートにチェックインして、
近隣を散歩して、お夕飯の時間です。
パタヤは初めてなので、
どこに美味しいお店が
あるのかわからないので、
ホテル内のレストランでお夕飯を頂きます。
とりあえず、シンハービールで
初パタヤを祝します。
ちゃんとソルト&ペッパーもラビットです。 -
パタヤ・ラビットリゾートの
レストランの野菜炒め。
しゃきしゃきしていて
辛目の味付けでビールがすすみます。 -
パタヤ・ラビットリゾートの
レストランの
海老と春雨の煮込み。
パクチーが効いていて、
タイ料理らしさがでています。
後はカオパット(焼き飯)を頼んだんだけど、
私のタイ語の発音が悪かったらしく
カオパットがないって言われました。
カオパットなんてタイ料理レストランの基本なのに〜。
あとでルームサービスのメニュー見たら
ちゃんとありました(汗) -
パタヤ2日目。
1日目に視察をしたときに発見した
盲人のマッサージ店へ。
朝一なので予約がなくてもすぐに施術可能でした。
タイ式マッサージをエアコンルームで
2時間。300B位だった。
マッサージは可も不可もなく。
でも、エアコンはちょっと強かった。
チップの強制もなくまぁ合格点。
で、味をしめ夜に再度来店。
今度はタイ式マッサージ1時間を扇風機の部屋で。
私の担当さんは昼と同じ感じで
可も不可もなく。
しかーし!
一緒に行ったドラゴンさんの担当は
今までの歴代下手マッサージ師の歴史を
大幅に塗り替えるほどの下手ぶりで
逆に腰を痛めてしまったのです。
本当に自分に合ったマッサージ師さんを
探すって大変。 -
パタヤのビーチまで行きました。
バンコクではあまり見かけない
ココナッツのプリン風のお菓子。
ちゃんと陶器を使ってます。
オーダーとともに手際よく
器から取り出します。 -
プリン風ココナッツ。
ココナッツの風味が夏っぽいよね。
甘さも丁度良く
ウマウマ〜。 -
炭火焼屋台発見!
大好きなもち米入りソーセージを焼いてもらいます。 -
またまた炭火焼屋台を発見。
酸味の効いたタイのソーセージがあったので
またまた食べてしまいました。 -
パタヤの海岸沿いを歩いていたら
エビフライを担いでうっているおじさん発見!
海老好きとしてははずせないでしょ。
でもでも、冷めていてなおかつ衣ばっかり。
でも、こういうものは雰囲気で食べるものと
海を見ながら食べました。
食べ終わったらちょっと胸焼け・・・。 -
以前テレビで
“今、タイ人は急激に肥満が増えてきているので
それを防止・予防するために
政府主催?公認?で
公園でエアロビを市民が行っている”
と、見て本当かしらと思っていたところ、
パタヤのビーチで発見!
みんな軽装でエアロビクス・ダンスしてました。
ちゃんと音楽もあるしインストラクターの人もいて
さながらスポーツジムのエアロビのクラスのよう。
無料で誰でも参加出来るから、
私も次回参加してみよう。 -
パタヤビーチを端から端まで歩いて
喉も渇いたので
アマリホテルの「ヘンリー・J・ビーンズ」の
ハッピーアワーを利用して
ビールを飲むことに。
丁度、オクトーバーフェスト(ドイツのビール祭り)を開催中。 -
パタヤ・アマリホテルの「ヘンリー・J・ビーンズ」
まずはハイネケン生を一杯〜。 -
アマリホテルの「ヘンリー・J・ビーンズ」
ポテトスキンのチーズがけ+チリビーンズ。
濃い味付けだから
ビールが進みます。
かなりカロリー高そう・・・。 -
パタヤ・アマリホテルの「ヘンリー・J・ビーンズ」
ベジタブル・ファフィータ
トルティーヤで熱々の野菜をラップして食べます。
ちゃんとサワークリームや
アボガドディップもあります。 -
いきなりパタヤ3日目の夕飯です。
ジョンティエンビーチのレストランで。
(名前わすれちゃった)
まずはシンハーでしょ。 -
アスパラと海老の炒め物。
海老もぷりぷりしていて美味しい。 -
ドラゴンさん基本のカシューナッツ炒め。
パタヤのレストランには置いてあるところ
少なかった気が。
メニューをみてこれがあったから、
このお店にはいったんだよ。
ドラゴンさんは以前胆嚢が痛くなるまで
食べたそうです。 -
パッタイ。
きれいに薄焼き卵焼きに包まれています。 -
ムール貝の蒸し物。
バイホラパー(スィートバジル)が効いてます。
一個ちょっと生っぽいのを食べたので
夜、ホテルに帰ったら蕁麻疹が出てしまいました。
多分これが原因だな。 -
パタヤ最後の夕飯を食べ終え
腹ごなしで歩いていると
バミー屋台発見!
お腹がいっぱいなはずなのに
すかさずバミーヘン(汁なし麺)を
頼んでしまいました。
席にも座らずに調理風景を見ていたら、
持ち帰りと勘違いされて
ビニール袋にいれられちゃいました。 -
出来立てのバミーヘンを
その場で食べるはずが、
テイクアウトになったので、
ホテルの食器に移し変えて
お部屋で頂くことに。
ちゃんと帰り際にコンビニに寄って
ビアチャーン(象さんブランドのビール)を購入。
夜食タイムです。
焼豚も美味しいし、麺も美味しい。 -
パタヤ最終日。
最後の朝食です。
今回のパタヤで何が一番良かったかというと
このラビットリゾートの朝食!
この旅行記の表紙にもしたけど
フルーツカービングを施したフルーツ
おかゆ
ヨーグルト&シリアル
各種おかず
が全て日替わり。
すごく小さくこじんまりとしたリゾートだから
最初はまったく期待していなかったんだけど、
全てが美味しくて日替わりって言うところが素晴しい。
お料理もすぐに補充されるし、
食べ終わったお皿もタイミングよく下げてくれるし。 -
パタヤ・ラビットリゾートの朝食。
シリアル&ヨーグルトのコーナ。
自家製のバナナのシロップ漬けが絶品。
ヨーグルトにすごく合います。 -
パタヤ・ラビットリゾートの朝食。
こちらはおかずのコーナー。
12種類のおかずが出ています。
洋食・中華など。
味付けもよろしいです。 -
パタヤ・ラビットリゾートのプール。
プールの真ん中にはシンボルのラビットが。
このリゾートにはプールが2つあります。
こちらは大人専用のプール。
深さは1.5Mほど。
端から端まで約20M弱。
こまめに水質チェックもスタッフがしていました。
目視ではなくて、ちゃんと試験管に水をいれて検査。
剪定の行き届いた緑に囲まれて
リラックスできます。 -
パタヤ・ラビットリゾートのプール その2。
こちらはファミリー向けプール。
浅めのプールです。 -
さすがラビットリゾート。
ここにもうさちゃんが・・・。 -
あらら、こっちにもうさちゃんが・・・。
いたるところにウサギの置物があります。
それも石で出来たもの、陶器のもの、木で出来たもの。
オーナーの趣味だよねぇ、きっと。 -
手前にあるうさぎの蝋燭は
毎朝食時に、女性オーナーが
声をかけてくれる時に
手渡しでくれるもの。
だから最終的には6こ集まりました。
すごくアットホームなリゾートで
また泊まりたいと思わせる宿でした。
帰国したらちゃんとMr.&Mrs.Rabbit から
ありがとうメールが届きました。 -
ホテル前のビーチ。
ここは保護指定地域なので、昼間は車の往来や
モーター付ビーチグッズの乗り入れも不可なんです。
だから、すごく静かでのんびり過ごせます。
物売りもしつこくないし、
穴場のビーチですね。 -
パタヤにさよならをして
バンコクに帰ります。
ソンテウ(乗り合いバス)に乗って、
1等エアコンバスターミナルへ。
往きと同じく110B。 -
パタヤ→バンコクも30分おきくらいで出発します。
フードコートもあってちょっとしたスナックとかも
売っています。
これからバンコク編へ移動です。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- まさひろさん 2024/04/13 22:16:38
- パタヤ
- パタヤって行った事なんでしすよ。バンコクも飛行機乗る前の3泊くらいなんで。
そうそう、夜、道を歩いてるとクイテイアオ屋さんがあるとお腹いっぱいでも食べてしましますね。バミー派です。
ラビットリゾート、ここいいですね。朝食のスイカが食べたいです。
-
- アル中さん 2006/07/26 18:00:45
- こんにちは!
- こんにちは。
パタヤの旅行記を見ていましたら、知っている方の名前がありましたので、
拝見しました。
今度、タイに行くとしたら、行った事のあるバンコク以外にも近場で気軽に
行けそうな所を探していたのですが、パタヤはバスで行けて良さそうですね。
ホテルも雰囲気があっていい感じです。
ベットも大きそうだし。。。
自分はよくアジアのホテルに泊まると、それ程長身ではないのですが、
足先がベットから出てしまって、困る事があるのです。
そういう時は、ベットに対してちょっと対角線上に斜めに寝るのがコツです。
これはちょっとした旅の知恵です。
安いホテルばかりに泊まっているからでしょうか?
それと、パタヤは屋台も充実していそうなので、楽しそうです。
海辺で、潮風に吹かれながらビール飲んだら最高でしょうね。
では、またヨロシク!
- モエさん からの返信 2006/07/29 23:38:12
- RE: こんにちは!→アル中さん
- こんばんわ〜。
そうそう、パタヤは去年初めてデビューしました。
イメージ的には日本の熱海を想像していたのですが、
思っていたより復活していました。
繁華街もバンコクと同じくらい栄えているし、
若干全てにおいて値段も安いように感じました。
バンコクからバスで2時間なので
日帰りも出来る距離だと思います。
泊まった「ラビットホテル」も良かったですよ。
ラビットって名前からして超メルヘンワールドかと
思いきや大人ものんびり出来るリゾートでした。
なんといっても朝食がすごく美味しかったです。
多分次回もお世話になるとおもいます。
メガホテルには無いホスピタリティを感じられました。
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