2005/08/13 - 2005/08/13
8822位(同エリア9739件中)
ダイサクさん
『動物園とスキンヘッドとコヴァーラムビーチとビール』
インド3日目の今日、目覚ましをかけていたが起きたのは暑さのせいであった!「あつい・・・」という思いで起き、水をひと飲みして時計を見ると午前11時頃であった。と同時に、お腹がとてもすいているのに気付き、ホテルの一階にあるレストランに行くことにした。レストランでは3~4人のインド人と1人のインド人が食事をしている最中で、自分を見るなりウェイターが席に案内してくれた。メニューも会話も全て英語で、100Rsでパン3個、フルーツ盛り合わせ、コーヒー2杯、ベーコンエッグが頼めた。とてもおいしかった!熱いコーヒーが異国で疲れている体を癒してくれる。せっかくインドに来たので、ウェイターにヒンズー語で「おいしかった!ありがとう」と言うとすごく喜んでいた。インド人はとても優しい。南インドだからだろうか。それとも自分が外国人だからだろうか。 朝食兼昼食を食べインド人とほんの少しかわからないが、心を通じ合わせたからか、すごく心が軽かった。自分が閉じこもっていては楽しめない。が、一人旅なので用心することを忘れてはいけない。 荷物をまとめ、ホテルから6km北にある動物園に向かう。オートリキシャーに20Rsで頼み向かった。動物園は入園料20Rs、カメラ持ち込み料6Rs。エントランスのおやじに50Rs払ったがおつりは20Rsしかくれない。インドではおつりを払わないとガイドブックに書いてあったので、焦ることなく「20Rsは少ない!4Rsくれ!」と言った。「No!Go Away!」おやじが言う。「No!Please 4Rs!I give 50Rs you,so please 4Rs!」それでも無視し続けるおやじ。隣にいる入園係のおやじに文句を言おうと動くと「Hi!」とおやじが言い「3Rs」くれた。1Rs足りないよ・・・。(笑) 動物園はとても広く、自然な造りでとても楽しめた。周りはインド人のカップル、家族連れ、学生がほとんど。一人で周っていると、インド人の子供や女性(学生)が話しかけてくる。すごく興味があるみたいだ。途中、学生3人(男)が話しかけて来て、すごく親切に案内してくれた。40分くらいずっと案内してくれた。すごく優しく、かなり嬉しかった。帰りに日本の5円と1円をあげるとすごく喜んでいた。あと一緒に撮った写真を送ってくれとアドレスを書いてきた。 トリヴァンドラムをエンジョイしたが、長居するほどでもない。次なる目的地は決めていた。インドの南端のコヴァーラムビーチ。インド一美しいビーチで、欧米人も多く、代表的な南インドのリゾート地である。 そうそう、コヴァーラムビーチに行く前に、駅前のホテルの中にある美容室(日本の散髪屋)でスキンヘッドにした!60Rsだった。人生で一度はスキンヘッド(スポーツ刈り)にしたかったので大満足!!いや~すごい気持ちいい!が本当にスキンヘッドなので帽子も痛くてかぶれない。(笑)内定式(10月3日)には長くなっていることを祈ります!! トリヴァンドラム駅前でオートリキシャーをひろい、コヴァーラムビーチへ!南へ16kmで130Rs。20分程走り、コヴァーラムビーチへ着く。16時くらいだったのでさっそく宿を探す。すれ違う人皆ほとんどのインド人が日本語で「おはよう」「久しぶり」「いいホテルあるよ」「元気?」「大丈夫」と片言の日本語でしゃべってくる。デリート同じく観光スポットだから当然といえば当然だが、おのずと警戒心も出てくる。ビーチサイドの「シーサイド・コテージ」に決める。一泊150Rs。重たい荷物を置き、カメラを片手にビーチへ。やはり欧米人が多かった。ビーチに入っている人、砂浜で読書している人、肌を焼いている人、いろいろだ。ず~と砂浜を歩いていき、端まで行って戻ってきてご飯を食べることにした。ここはご飯がおいしく、ビールも飲めるので心待ちにしていた。 そうそう、忘れてたがホテルを決める前に寄って来た男に「ガンジャ(大麻)あるよ」と言われ、後でビーチを歩いている時も他の男に言われた!「No! I\\\'m healthy man」やらないよ!来年から社会人。責任が出てくるし、何より一人旅では安全が一番だから。入ったレストランでビール(70Rsで650mlのキングフィッシャービール→おいしい!)、フィッシュグリル(150Rs)、コーヒー(20Rs)を頼んだ。後ろに座っていたインド人が踊っている。見ると笑顔でウウィンクしてくる。いいな~インド。ビールがきて飲んでいた。後ろを見て、踊っているのを見て笑っていたら「カモン!トゥギャザー」と誘ってくれた。気持ち良くなっていたのもあり、一緒の席で話したり、踊っているのを眺めていた。彼らも片言の日本語がしゃべれ、「何でしゃべれるの?」と聞くと「日本に一年住んでいた」「京都でビジネスしていた」「一週間後に日本に行く」などと言っている。ど~も怪しい(笑) しかもビール(彼らの)を勧めてくる。う~ん。すると、もう一人いかついドレッドヘアーの男が入ってきたりで、また怪しさが増していく。料理の台所に彼らの一人が入っていったりしているし。もし、料理に睡眠薬を入れられたらヤバイ。インドで有名な睡眠薬強盗だ。この店は端(ビーチの)にあり、客も自分一人(どうも踊っている彼らはさくらの気が・・・)、フィッシュ・グリルがきて、一口食べた。「おいしい!」しかし、ちょうど暗くなってきていて、店主と彼らが何やらしゃべったりで怪しい。「We are friends!」とかしきりに言ってくるし。申し訳ないが、こっちは独り身。用心してその一口以外は残して、精算して店を出た。仮に彼らが良い人だったらそれはそれでいい。万が一、何かあるという可能性を排除するのが最優先だし。宿に戻ってから15分後に電気が消えた。停電である。まっくらなまま10分経った。あ~危なかった・・・。シャワー(もちろん水)を浴び、洗濯してこの日記を書いている。(今、現地時間22時)
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インド初料理。
今思うと100Rsもして豪華だった。 -
ホテル窓から見たトリヴァンドラム市街。
ひっきりなしにオウトのクラクションが鳴り続けている。 -
オウト・リキシャー。
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トリヴァンドラム動物園。
いい天気だった。 -
顔が判別不能・・・。
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スネーク。
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リス。
動物園といわず街中の木なんかでも見かける。 -
注意書きの書かれた看板。
右がヒンズー語か?! -
地元の学生3人組。
すごい優しく、色々説明してくれたので、インド人への印象が良くなった出会い。 -
「フリーザーーーーーーーー!」
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自意識過剰。
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優しくしてくれて、ありがとう!
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いざ、コヴァーラムビーチへ。
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死ぬまでにやりたいこと其の一、成就。
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トリヴァンドラム市街地。
ほんとはもっと人がいます。 -
真ん中の屋台で打ってるのは髪につける花のアクセサリー。
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スキンヘッドは気持ちいい♪
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シーサイド・コテージ。
一泊150Rs。 -
コヴァーラム・ビーチ。
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夕方は波が高い。
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ナイス・ショット!
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漁船。
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ビューティフル・サンセット。
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すごく綺麗でした!
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キング・フィッシャービール。
70Rsで650ml。
目の前に綺麗なサンセットでほんとにおいしかった! -
ぼ〜と見惚れてました。
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ビーチの端にあるレストラン。
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陽気なインド人。
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ダンスダンス。
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強面ですよね。
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ちょっと危険を感じだす。
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部屋に戻って一安心。
明日はどうしよう。
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