2004/02/03 - 2004/02/24
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続スペイン日記。
☆マドリッド→セゴビア→トレド→コルドバ→グラナダ編☆
スペイン旅行のハイライトで魅力的な街ばかり。。。
地中海の青い海とアンダルシアの青空をを目指して
バスでどんどん南下して行きます。
毎日晴天で、朝は少し寒かったけど、日中はそんなに寒いと
感じなかった。
〜花の小道(コルドバにて)〜
-
〜マドリッド〜
マドリッド到着1日目。この日は、日曜だったので自然とプランは決まってくる。
まずは、「ラストロ(ノミの市)」へ。
ホントにたくさんの露店や風呂敷を広げてガラクタや古本を売ってる人がいて、それにまして観光客も地元民でごった返してた。確かにスリには要注意!! -
「マヨール広場」
オープンテラスのカフェやレストランがあって、広場の至る所で大道芸や路上ライブしてる人たちでにぎわってた。
たぶん、日曜だからかもしれないけどかなり賑やかで楽しい憩いの場所だった。
私はあまりにも気持ちいい天気と雰囲気に誘われてここのオープンテラスで軽いランチをしました。 -
「スペイン広場」
グランビア通りをぶらぶら歩きながら北上する。 -
「王宮周辺」
王宮の中には入らなかったけど、外から見るだけだったけどすっごい立派な白亜の宮殿。 -
再びマヨール広場に戻ってきちゃった。
マヨール広場〜グランビア通り〜スペイン広場〜王宮そしてマヨール広場とランチ後の午後は歩いてずっと主要なところを歩いて見て回った。地下鉄に乗ろうと思ったんだけど、地図みると近そうだし、実際にいい散歩になったしそんなに離れてない。
写真じゃ全然わからないけど、夜のライトアップもなかなか幻想的で素敵だった。 -
〜セゴビア〜
マドリッドからバスで1日ショートトリップへ行くことにした。ガイドブックの水道橋がとってもきれいだったという理由で。セゴビアに行くことにした。大正解でした。
「ローマ水道橋」 ここはサイコー。スペインで一番印象に残ってる。 もちろんアルハンブラやサクラダ・ファミリアがすごいのは予想できてたんで・・・。 期待以上にすごかったという意味でNO1の場所。 -
「カテドラル」
街の中心部にあり、水道橋からアルカサルまで歩いていく途中にある。 -
アルカサルからの眺め☆
中央にはカテドラルがそびえる。
このアルカサルは、イザベル女王が即位した城で、
内部には調度品や武器などが展示されてる。
そして、ディズニーの白雪姫の城のモデルになったことでも有名。なのになぜだか私は、概観の写真をとり忘れてしまった。
セゴビアは、マドリッドから近いし歴史を感じる見所がコンパクトに集まってるという点でもオススメの場所です。 -
この写真はあんまりキレイに見えないけど、ライトアップされた水道橋はまた一段と美しかった。
どうしてもライトアップが見たかったので、橋の近くのバールで『カフェ・コン・レチェ』を頼んで日が暮れるのを待った。待ったかいがありましたよ!! -
〜トレド〜
マドリッドからバスで古都トレドへ -
「タホ川の眺め」
エル・グレコゆかりのトレドはタホ川に囲まれた小さな街で迷路のように小さな路地を歩いてると迷子になりそうだった。
アルカンタラ橋を渡った小高いところにあるトレドのユースホテルはかなりオススメ☆バス停から徒歩だと少し遠いのが難点><
でも、ヨーロッパらしい古城のユースホテル。
料金もツインの朝食なしだと8.60ユーロとお得。
やはり、マドリッドから近く日帰りの人が多いからでしょうか。 -
〜コルドバ〜
「メスキータのミナレット」
トレドから一気に南下しちゃいました。やはりアンダルシアに来たのだなーと実感。どこかエキゾチックな感じがし、温暖な気候に気分も盛り上がります。
ところで、トレドからコルドバまでの道のりはバスを乗り継ぎやっとたどり着いた。バスの本数は多くて便利だろうケド、どうしてもマドリーに戻りたくなかった。「ロンプラ」によれば、トレドからシウダッド・レアルまで行き、そこからコルドバ行きの11時発のバスが1日1本だけあると。この情報が古かったらやばいぞーと思ったけど、いちかばちか「ロンプラ」を信じてGO!!
きちんと接続できました。朝、8時ころにトレドを出て、14時にはコルドバに着いた。「ロンプラ」は安宿とルーティングにはやっぱ使えると思った瞬間でした。重いけど、チープに自由旅行したい人はもって行く価値あると思う。 -
メスキータの広場。
内部に入るのにはチケットを食わないといけないけど、この広場は自由に入れるので天気いいから写真を撮りまくった。 -
メスキータの裏側に広がるユダヤ人街の一角にある
花の小道にて -
メスキータ広場
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アルカサル周辺。
オレンジの木々が生い茂っていてとっってもきれいで、いかにも南スペインっていう景色で、アンダルシアに来たんだなーと実感。 -
メスキータの前のローマ橋側にはこうして観光用の馬車がスタンバイしてた。
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やっとメスキータの中へ
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この赤と白のアーチが独特の雰囲気を出してた。
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ローマ橋対岸のラ・カオーラからメスキータを眺める。
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コルドバのメスキータの前にある「バーガーキング」。
景観を損ねないためでしょう、黒でかなり地味。 -
〜グラナダ〜
コルドバをあとにして、バスでアルハンブラの街グラナダへ。 -
カテドラルの近くにあった趣のある通り。
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ちょっと観光客めあてな店ばかりだったけど、すっごいエキゾチックで細い路地がいくつかあって魅力的だった。
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路地をぶらぶらしてたらこんなオブジェを見つけた。
そして、何の集まりなんだろー。机をつなげて並べ、
宴会が始まるのかな?? -
アルバイシン地区の「サン・ニコラス広場」から見るアルハンブラ宮殿。
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ライトアップされた「アルハンブラ」 中も立派だけど遠くからみる荘厳な佇まいに感動!!
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前日は、外からアルハンブラ宮殿を見たけど、翌朝早くにチケット売り場にならんでいざ内部へ♪
「カルロス5世の宮殿」 -
円形の建物で、なんだか闘牛場のように見える。
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遠くに見えるのがアルバイシン地区。ピンクに色づい花々と白壁のコントラストがいいなーと思った。
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「アラヤネスのパティオ」
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有名な「ライオンのパティオ」
まだまだ、いっぱいみどころのあるアルハンブラだけど、残念ながらこのパティオをとった後デジカメのバッテリー切れ。朝急いでたから、予備のバッテリーも忘れてヘネラリフェ等々はしっかりとこの目で見てきた。
そんなこんなでアルハンブラ内部の写真はここまででおしまい!! -
「サクロモンテの丘」
アルバイシン地区の東側にあり、ここはジプシーの村落がある。写真を拡大すると山の斜面の白いのが彼らの住居で洞窟生活をしている。中に入れてもらったが、俗世間とはかけ離れた独特の生活だった。写真を撮るのを禁止されたので、こっそりとズームにして何枚か撮った。 -
ヌエバ広場からアルバイシン地区へ行く途中にあアラブ人街があって、そこにはモロッコ商人たちがランプとかシルバーのポットとか売ってた。
その中のエキゾチックなカフェでミントティーを飲んでアラブ気分を満喫。ろうそくとランプの明かりしかないすごーく真っ暗な店内で隣の人たちの顔もよくわかんないくらいだった。雰囲気がサイコーだった。
グラナダはほんとにイスラムそしてアラブの街だった。とっても魅力的でアルハンブラ宮殿以外にも街そのものがとても世界遺産を引き立たせてると感じた。
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この旅行記へのコメント (1)
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- カルメンチカさん 2005/10/25 15:42:19
- はじめまして^^
- 書き込みありがとうございます。
素晴らしい写真が一杯ありますね!
私も沢山撮ってきたのでこれからまた追加していこうと思ってます。
私の行ってない所も沢山あるのでまた拝見させてくださいね。
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