1998/08/21 - 1998/09/05
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Hidechanさん
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ノボシビルスクからアルタイ州のバルナウール市に移動しました。
バルナウール市は西南シベリヤのアルタイ州の州都です。人口は約60万強、シベリヤ最大の都市ノボシビルスクから南方280kmに位置し、鉄道が1913年にノボシビルスクからカザフスタンのセミパラチンスクに接続しましたが、この途中に有ります。この度の旅行では、ノボから車で走りました、約5時間弱、途中のドライブインで食事をとって3時過ぎに友人宅着となりました。
この町はノボシビルスクよりずっと古く17世紀にはロシア人が入植を始めていたようです、鉱物資源に恵まれて古くから各種の鉱山が出来ていたようです。町の中央部に古く創立された工業技術大学が有りました。人を訪ねこの大学にもちょっと寄って見ました。 私の20年来の友人が郊外に自宅を建てたのでここに5日滞在して、この町をぶらついてきました。
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バルナウール市の駅、上部に表示されている文字は『バクザール』で、駅という意味です。このように
ロシアでは始発、終着駅以外の駅名は無いのが普通です。普通始発駅には終着地の名前が付けられます、すなわちモスクワにはモスクワ駅は有りません、ヤロスラブリ駅等が有るのです。
この駅舎の裏側、すなわち、ホームから見える所には『バルナウール』の表示が有ります。列車の乗客が窓から見て、バルナウールに着いたことが判ります。
この旅行時にはロシアの経済状態が悪化し、南のカザフスタンから難民の様な人が続々とこの駅に降り立っていました。 -
駅前に有る、戦没者慰霊公園、先の大戦で戦死した地元出身者の名前が書かれた記念碑が有りました。
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州庁舎の裏側の公園で、学生達が集まってお祭りのパレードの練習をしていました。
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訪ねた友人宅の付近の新興団地。彼は以前は大工場の副工場長、ソ連が崩壊したときにこの工場を手に入れ今は社長、いわゆる『新ロシア人』。空港近くの土地に20万ドルの自宅を建てて住んでいる。日本の感覚では2億円の豪宅に当たるか?
家の周りは2メートルを超す塀を巡らせて、庭にはシェパードを2匹放し飼いにして、賊の侵入に対処していた。 -
これが20万ドルの豪宅。
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バルナウール市の街並み。
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この地アルタイで無くなった日本兵(戦後のシベリヤ抑留)の鎮魂碑。友人は『新ロシア人』ではあるが、この地の『アルタイ日本親善協会』の会長としてこの碑の建設に努力した。
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バルナウールの駅前に有る古いタイプのホテル。
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アルタイ州、州庁舎。
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私が最後の日に一泊した駅前のホテル、バルナウール。
バルナウールに4泊の予定で、このホテルに予約を入れていたが、友人が家に泊まっていけと言うので、3泊は友人宅に泊まった、従って、オビールに届けを出していなかった。最後の日にホテル1泊したが、オビールでは前日の宿泊が不明との理由で受け付けてくれない。もめ掛かったが、明日はこの地を離れるので、無届けのままホテルに帰った。 -
駅前広場、写真では見づらいがこの広場の真ん前に戦車が飾ってある。ロシアでは時々町の真ん中に兵器を飾ってあり、我々日本人にとっては非常に違和感を感ぜられた。
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市内の風景。
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バルナウール国立工業技術大学。
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駅前の風景。
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街中にあるバザールの入り口付近。
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バルナウール総合陸上競技場。
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アルタイ州庁舎と前広場。
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州庁舎前の大通り。
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国立工業技術大学。
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市内の並木通り。ロシアの都市はこのように木が多く森の中に町が有るようだ。
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市内中心部。
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この3人、20年来のアマチュア無線の友人。
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友人宅でくつろぐ。
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今回の旅行で訪ねた友人とその次男。
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