2004/07/07 - 2004/07/07
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RyuSie(りゅうじ)さん
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クライネシャイデックで憧れのユングフラウに対面。
メンヒには若干雲がかかっているもののヴェンゲンアルプまでのハイキングは最高。
しかし、またまたハプニングが...
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クライネシャイデック→ヴェンゲンアルプ(標準45分、RyuSie時間60分)
「この」時は、アイガーとメンヒは雲の中でした。ユングフラウだけが、頂上が時折、雲で隠れるものの綺麗にずっしりと見えていました。
昼食後は、線路沿いのコースをハイキング。 -
草原の緑が素晴らしく、山の岩肌、雪、氷河とまさにスイスの風景ですね。
コース沿いの花々も美しいです。
次回は、ユングフラウに間近に迫るコースに是非ともトライしたいです。 -
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ベルナーアルプス三山1
ここから3枚で三山の大パノラマが楽しめます。 -
ユングフラウの背後からの雲が、メンヒやアイガーの方に流れていきます。
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初めて間近に目にする三山の美しさと雄大さに魅せられて、
同様の写真を3回撮りました。
しかも、ユングフラウは撮れるだけ撮ってます。
見てる方々はあきあきしてるでしょうかね!? -
絶景の前にベンチあり。
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おっ、こんなところに湖が!
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逆さユングフラウを撮るにはいい位置にありますが、なぜに水が濁ってるのか!残念!
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この光景に大満足して、ヴェンゲンアルプから列車でヴェンゲンに向かいます。
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ヴェンゲンアルプ駅付近から望むミューレンの街並み。
谷の向こう側の街なのに、手に取れそうです。
クライネシャイデックからヴェンゲンまで下っても標準で2時間45分程のようですが、ヴェンゲンアルプ駅に着いた時分から雨が降り出したので列車でヴェンゲンに帰ることとしました。 -
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アルメント(Allmend)→ヴェンゲン(標準?分、RyuSie時間35分)
雨が上がったので、一駅歩いて見ました。ヴェンゲンの街並みが綺麗に見えるコースです。
草原の中に浮かブライトホルン、チンゲンホルン、グスパルテンホルンの写真が撮れたり、シルトホルンも綺麗に見えていました。 -
宿泊ホテルまでの帰り道の途中の建物。
写真の左下の薪がきれいに収納されている
ところに感心が...
ホテルに戻り、正式に延泊の手続きを取ると、何と!
79フランでOKとのこと(ディナー付き)。
「んー、もっといたいけど、明日が帰国日なんだ。」
と言っておきましたが。
今日はいいハイキングができました。
部屋でシャワーを浴び、窓の外を見ると...
とんでもないことが!
このアルバムのクライマックスは、この先です。 -
「何てこった!写真撮り直さねば!!!」何と真っ青な空、晴れ渡るユングフラウ、最高の光線状態!!!
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着替えて、向かった先はWABで再度クライネシャイデック!!!
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ヴェンゲン駅前からのユングフラウ
山が沸き立っている! -
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WABの車窓からの眺めは最高!
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んー、今度は広角レンズを持ってこれば。
28mmのレンズではユングフラウ山塊で
手が一杯である。
デジカメ以外にも一眼レフのフィルム
カメラで撮ってますが、アルバムにアップ
してある写真は、すべてデジカメ写真です。 -
メンヒとアイガーも綺麗に見えている。
この雄大さは、一枚の写真に収まり切れ
ません。
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ベルナーアルプス三山2
ここから3枚で大パノラマが楽しめます。
車窓からの風景?です。 -
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ベルナーアルプス三山2
ここから3枚で大パノラマが楽しめます。
車窓からの風景?です。
しつこく、車内からもう一回撮ってます。 -
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クライネシャイデック→ヴェンゲンアルプ2(標準45分、RyuSie時間60分)
先に歩いているので、ビューポイントはチェック済み。途中3,4箇所で撮影。太陽は花々と緑の草原、山々をやさしく照らし、最高の撮影コンディション。 -
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ベルナーアルプス三山3
ここから4枚で大パノラマが楽しめます。
今度は、ハイキングコースからの撮影です。 -
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最後は、ヴェンゲンアルプ手前のポイントから、ずーっとユングフラウを見入っていました。
最後に晴れたのは、きっとみんながいたからだなと、悟り、当時頻繁に書き込んでいたスイス関連の掲示板の仲間達ひとりひとりにお礼を述べてる自分がいました。
みんな、みんなありがとう。あの時にバーデンに向かってしまったら出会えなかった絶景です。(日本は深夜なので)もし、ベルナー三山の夢を見ていたら、それはRyuSieの見ている風景ですよ!」何てもつぶやいてました。
また、そろそろ駅へと思い歩き出すと、 -
「ドーン、ザザザァー」と大きい音!氷河の一部が崩れたのだ。決定的な瞬間は撮り逃しましたが、なんとか撮影しました。
聞こえるとは聞いたけど、大迫力ですね。びっくりしました。
大満足でヴェンゲンアルプから列車でヴェンゲンにかえりました。車中では、日本のテレビクルーに出会いました。どこの局かは不明です。
ヴェンゲン泊では無いようでしたが、翌日も登って行くのを見かけました。何の番組だったか、未だに謎です。 -
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車窓からは、夕日を浴びる草原がきれいに見えている。
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夕食後にユングフラウの夕照の撮影。
メインディッシュがなぜかなかなか出てこなくて、一番焼けているところを撮り逃した疑惑がぬぐえませんが、次回の課題にしておきます。 -
アルバム2冊に及んだ7月7日が終わった。
明日は、チーリッヒから帰国の日。
続きは、
スイス2004 =その5=
(そのうちアップ予定!?)で
お楽しみあれ。
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