2004/07/07 - 2004/07/07
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RyuSie(りゅうじ)さん
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ユングフラウを求めてヴェンゲンにやって来ましたが、
気持ちとは裏腹に晴れない天気。さぁーて、どうなる。
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7月7日メンリッヘン→クライネシャイデック→ヴェンゲン
朝起きると、曇り。やっぱり、温泉かな...バーデンに向かおうか。
旅立ちの準備は万全ながらわずかに望みをつなぎ、ハイキング用グッズは別にしてある。
ホテルの前からユングフラウを望めば、高層に雲はあるもののユングフラウの頂上は見える。 -
いつものビューポイントに行ってみると、低い雲はユングフラウの背後からメンヒの間に流れ込んでいる。シルトホルンなどの山々も頂上は見えている。
しかし、朝食の間も判断は煮え切らない。サンスターホテルにインターネットしに向かう。
CNNのヨーロッパ ウエザー、サテライト アニメーションのページをおもむろにチェック。
雲は南仏からイタリア北西部を通ってスイスに流れ込んでいる。低い雲なら、ちょうど
ベルナー三山の背後を通過する形だ。(今朝見たまんまだ。)
外に出て空を見上げる。雨は降りそうも無い。思いが吹っ切れた。ハイキングしよう!
山は見えなくなるかもしれないけど、メンリッヘンに行こうと、決めたのだが... -
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ロープウェイで一路、メンリッヒェン(2227m)へ。
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ユングフラウの頂上に雲はかかってないが、彼女とメンヒの間から雲が回り込んできて、メンヒとアイガーは見えない。
で、ずーと勘ちがいしていた。メンリッヒェン山って、三山の手前の山(写真中の山)のことじゃなかったんですね。この山はTschuggen(2521m)にござい。 -
ロープウェイ乗り場を降りて、左手が正真正銘のメンリッヒェン山(写真中の道の先)。ここまで歩いてみることに。
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メンリッヒェン山頂までのハイキングコースにて
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足元は、街...
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崖の下は、ヴェンゲン!?
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ここから10枚でメンリヒェン山頂からの大パノラマがご覧いただけます。(けっこうこの手の撮影好きです。)
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ここが、メンリッヒェン山頂(2345m)。
天気が良ければ、トゥーン湖まできれいに見えるのでしょうね。草原の緑に花々も綺麗でした。 -
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ここからのヴェンゲンもすごいです。
足元にヴェンゲン! -
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メンリヒェン山にて
ユングフラウにTschuggen山の眺めも美しい。
やっぱり来てみてよかったと思いました。 -
陽が差したり、小雨がぱらついたりと目まぐるしく変わる天気。ユングフラウも一時休憩!?
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メンリッヒェン→クライネシャイデック(標準75分、RyuSie時間100分)
私が歩いたコースは標高差180mの下りになるのですが、ほとんどフラットな感じ。
反対のコースを歩いても先のグローセ シャイデックからフィルストまでのコース(標高差200mの上り)より楽な気がします。
ユングフラウ ファン(山の方ですよ!?)の私としては、彼女が見えなくなる区間があるのが耐えられませんが、高山植物達が気を紛らわせくれます。なお、私は植物はオンチなので解説するとウソになりそうなので詳しい方、サポートを。
この年は、コースの一部に残雪があり小型のブルトーザーで除雪してました。
また、コースの最後に雨に降られて私も傘を差しましたが、けっこう「傘」の皆さんが多いのに驚きました。(日本人では私だけだったかも。)それだけ気軽に歩けるってことでしょうね。 -
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この青い花、とっても気に入ってます。
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やっとユングフラウと再会。
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この石が気になる。←バームクーヘンにでも見えたのでは?
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クライネシャイデックにたどり着いた時は小雨。また、ちょうどお昼時だったので、駅のレストランはかなり込み合っていた。最終電車(19時)でに帰れればいいののりで構えてましたが、結構スタッフの対応は迅速で1時間いるのが精一杯でした。
この後、WAB沿線のハイキングするのですが、ユングフラウは微笑んでくれるのか否か。
スイス2004 =その4=(近日中にアップ予定)
に続く。
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この旅行記へのコメント (2)
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- とらいもんさん 2005/10/15 08:47:07
- ハイキング!
- ryusieさんへ
私も大好きなコースです!三年連続このコースを歩きました。
あなたの撮影した写真のなかに、私のと違ったアングルのがありましたので、次回の参考にいたします。
メンリンヒンの山頂の向こうの突端?では、足元がゆれてるようで、とても怖かったです!戻るときは這うようにして戻り、ロープにつかまりながら山を下りました。思いでタップリのメンリッヒン有難うございました。
田舎の爺様より
- RyuSie(りゅうじ)さん からの返信 2005/10/16 23:34:47
- RE: ハイキング!
- とらいもんさん、こん**は。
3年連続とは恐れ入りました。
このコースは眺望もさることながら、
歩きやすく、草原や花々、高山植物も
美しく咲き、スイスの美しさを凝縮した
ハイキングコースだなと感じました。
ただ、今回「も」天気がちょっと。
クライネシャイデックは2度目でしたが、
ここは私には鬼門です。
次回は、3度目の正直を狙いたいです。
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