2005/09/18 - 2005/09/26
2575位(同エリア2956件中)
CAMAさん
オランダ滞在中に、足を延ばしてベルギーまで小旅行。EUの中心地ブリュッセルまで行って来ました。
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オランダの南端、ローゼンタールからECで約1時間半。ベルギーの首都・ブリュッセルにやってきました。ブリュッセル中央駅はホームが地下にあるため、いきなり街のど真ん中に出ることができて非常に便利です。
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まずは定石通り、ブリュッセルの顔ともいえる「グラン・プラス(大広場)」へ足を向けます。中世の雰囲気が残る非常に美しい広場です。
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ベルギーといえばチョコレートでも有名。ここGODIVAの本店もグラン・プラスにあります。
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壮麗なブラバン公爵邸
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美しい塔がそびえる市庁舎とその周辺
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こんな複雑な彫刻が施された建物もあります。本気で見て回ったら、2-3時間は楽しめそうな場所です。
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「王の家」と呼ばれる建物。今は市立博物館になっています。
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ベルギーといえば、やっぱりビール!そこでグラン・プラスに面したビール楽物間へ入ってみました。4ユーロでビール付きです!
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博物館自体は小さくて、正直たいしたことないんですが、出されたビールは非常に美味。サーブされたのは、この赤い果実酒のようなビール。実際飲むと、甘くて、本当にビール?って感じです。ご主人に伺ったところ、「グリックグリック」とかいう名前だとか。
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で、お約束の小便小僧こと「マネケン・ピス」です。相性はジュリアンです。
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そしてベルギーといえば、やっぱりベルギーワッフルですね。とっても美味しそうです。実際美味しかったです。
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グラン・プラスの裏側にある下町のレストラン街「イロ・サクレ」地区。本当にレストランが多くて、ミニパリといった雰囲気。ムール貝とかパエリヤが多かったです。
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そして、トリビアでも有名になった、小便小僧の少女版「ジャンケネ・ピス」は、イロ・サクレの奥まったところにあります。意外と探しづらいです。
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高台にあるサン・ミッシェル大聖堂。
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中も白くて綺麗な教会です。ステンドグラスがまたきれいなんです。
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ブリュッセルのトラム。ちょっと変わった感じです。
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王宮前。木々で建物が見えません。。
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王立博物館。パリでいうところのルーブルのようなところで、古典中心の絵画が多く展示されています。今回は時間がないのでパスしました。そこへ遠足に来ていた小学生の列に遭遇。
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ロワイヤル広場からグラン・プラス方面を望む。こちらのほうが高台なので、坂を見下ろす感じになります。ブリュッセルは坂の多い窪地のような街です。
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で、お目当ては、王立博物館の近くにある「楽器博物館」。ここでは、さまざまな古い楽器が展示されているだけでなく、貸してくれるヘッドホンをつけて楽器の前に立つと、その楽器の音が聞けるという楽しい仕掛けが施されています。あまりに楽しいので思わず長居してしまいました。写真は古いチェンバロ。
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