2005/10/07 - 2005/10/09
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kakusanさん
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10月7日〜9日の3日間おくんちがありました。8・9日と好天気に恵まれ、まさしくくんち日和でした。
長崎の秋を彩る諏訪神社の長崎くんちは今年で370年を迎える。奉納の踊り町は7年に一度廻ってくる。今年の踊り町は
「籠町の傘鉾・龍踊」「江戸町の傘鉾・オランダ船」「魚の町の傘鉾・川船」「今博多町の傘鉾・本踊」「玉園町の傘鉾・獅子踊」
「古町、桜町、勝山町は奉納なし」
傘鉾は踊町の先頭に入ってきて、町のシンボルを表す。傘鉾には趣向を凝らした様々な装飾が施されており、ビードロ細工や人形細工などがある。かなりの重量がある。写真でその様子がわかると思う。毎年違っているので面白い。今年の龍踊りは籠町で、一番人気がある。龍も他の龍とは違う。昔から龍踊りは籠町と言われている。近くで見るとやはり恐いイメージ。
曳物はたくさん有り川船、唐人船、龍船、御座船、御朱印船・竜宮船・阿蘭陀船・南蛮船等がある。船ではないが「鯨曳」(万屋町)も曳物に含まれる。大勢で曳くのでバランスが大事。今年は川船です。写真は後ろからしか撮れなかった。
踊りは各種踊りのうち、「本踊」(ほんおどり)といわれ、日本舞踊を指す。オランダ万才、石橋(しゃっきょう)もある。今年のは本踊りでした。
おくんちですぐでてくる掛け声は「モッテコーイ モッテコイ」です。その雰囲気の盛り上がりは見ないとわからない。ぜひ長崎まで足を運んでください。
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10月日のお下りで、みこしの前に静々と神主や巫女さんが諏訪神社の階段を降りてくる。
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お下りで一気に階段を降りてきた三体の神輿です。お旅所まで担いでいきます。
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傘鉾
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傘鉾
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傘鉾
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唐人屋敷をひかえた町です。籠町とは竹籠を作る町という意味です。籠町の「龍踊り」です。龍踊りでは老舗で、迫力があり豪快。
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玉を追いかける様子が生々しくリアル的で、目の動きなど本気にさせる。
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龍の顔を撮ったところ。良く見ると以外に複雑なつくりをしている。
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今博多町の「本踊り」です。お諏訪の森に舞い降りた美しい鶴たちを表現している。姉さんたちが奉納おどりに行く途中のところ。
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本踊りを待つ風景。姉さんたちも慣れたものでリラックスしている。
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魚の町の「川船」です。これを廻したりします。
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出店でお面を売っている。昔からある面だが、誰も買っていないのは当然かな。今の子供達には人気はないだろう。
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どんぐり飴の屋台。
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いろんな出店がでている。食べ物屋がやはり多い。
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映画「ぶらぶら節」で一躍有名になった。愛八が祈願した「梅園」神社
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梅園身代わり天満宮
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