2005/09/15 - 2005/09/25
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travelinkさん
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~バラナシ編~
いよいよこの旅の最後の都市。これぞインドっていう洗礼をイヤというほど浴びた。宗教って怖いなぁ~としみじみ思った。あんな汚い川を聖なる河と崇め、女性までも沐浴してた。着替えどうするの??濡れたままだと肌がすけるんじゃないのーとかいろいろ思った。無宗教の私には絶対不可能!!!「信じることは救われるのか?」まだまだ、若輩で世間知らずの私にはその答えは未だわからない。まあ、バラナシは一度は行って見る価値あるけど、一度でいいかな。まあ、全体を通してインド楽しかった。また行きたい!そして、今度は南インドもいいかも~。
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ムガル・サライ駅到着。バラナシ駅は幹線から外れるため、本数が少ない。だいたいこのムガル・サライを利用して、バスとかでバラナシの市内へ行く。私はお迎えがいたので問題なく市内へ・・・
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たくさんの人に揉みくちゃにされるのかと思ったら意外。夜のようなごちゃごちゃはなく、みんなさっそうと歩いてる。なんかあっさりしてる。客引きもあんましいなかった。っと思ったら、外にはたくさんのタクシーの客引きがいた。
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「ビシュナワート寺院」
バラナス・ヒンドゥー大学構内にあるヒンドゥー寺院で出入り自由。中には、ガネーシャなどのヒンドゥーの神々が祀られている。 -
お寺をでてすぐのところ。小さな商店が入口の門の両脇にあって、ここの学生や地元の人などがくつろいでた。
因みにこの寺、ガイドブックにはヒンドゥー寺院と書いてあるが、大乗仏教の四面仏塔もあった。そのためか、タイのお坊さんがいた。この写真の中央に写ってるオレンジの衣装を着た人たちがそう。なぜ?? -
「ドゥルガー寺院(モンキー・テンプル)」・・・サルはあんまり見なかったような気がする。
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ヒンドゥー教徒以外はこの本堂に入れないけど、回廊からこうして熱心な信者の参拝姿が見れる。
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「バーラト・マーター寺院(マザー・テンプル)」
一見すると寺院に見えないが、ヒンドゥー寺院。堂内には大きなインドの立体地図が中央にドーンとある。 -
ガンガー
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たくさんの観光客用ボートがお客さんを待ってる。
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いよいよボート乗船。いざ、ボートクルーズ始まり。ダシャーシュワメード・ガート(最大のガート)を出発して、マニカルニカー・ガート(最大の火葬場)のちょと下流のガートまで、たぶん1時間弱くらいのボートくるーすだったかな?
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ダシャーシュワメード・ガート(最大のガート)・・・
一番賑やかなメインゲート -
ガンガーのサンライズ♪♪
これはもうほんとにサイコーの景色。水平線からゆっくりと上ってくる朝日に大感動。 -
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ハリシュチャンドラー・ガート・・・第2の火葬場。火葬場は写真撮影禁止。少し離れたところからは、撮ってもいいので、かなりのズームにしてなんとか撮影。ボートはここでUターンしました。
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マニカルニカー・ガート・・・最大の火葬場。ここも撮影禁止なのでズームで撮影。
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ボートクルーズ終了。ここから歩いて「ヴィシュナワート寺院(ゴールデン・テンプル)」へ。この寺はヒンドゥー教徒以外立ち入り禁止で写真撮影も禁止。寺の四方八方そして周りの建物の屋上からも常に銃を持った警官が警備をしてて、緊迫した空気が立ち込める。というのも、昔イスラムの攻撃により、モスクに変えられてしまった過去があるため。今は、同じエリアにモスクがあり、対立が起きないように厳重に警備されてる。
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「テンプル・オン・ガンジス」というホテルの屋上レストランからの眺め。私はここに泊まらなかったが、マッサージを2回ほど受け、ランチして読書して残り1日半をただひたすらリラックスして過ごした。居心地のいいところだった。
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ボートから巡礼の一行が降りてきた。ガンガー沿いのどっかの街から来たのかなぁ?正体不明??
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夕方でも沐浴してる人たくさん。残念ながらこの後、雨が降って日没は拝めなかった。
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通りに座ってる物乞いの人たち・・・。
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バラナシ空港にて。Jet Airwaysのチエックイン・カウンター。到着するや否や、1時間ディレイのプレートが下がってた。はぁー・・・この会社はICと違って遅れないほうだと聞いていたのに・・・でも、どうせデリーの空港で待つし、いいや〜と思ってたら、結局1時間半遅れでした。
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いよいよ搭乗!さらば、インド・・・。
<おまけ>帰りのAIが4時間半も遅れた。ありえないよーーー。遅れすぎじゃー。昼の1時頃にバラナシのホテルを出たのに、出発が20:55から結局夜中の1:30へ。原因は何だったんだい?ボンベイから遅れてたんだろうけど、ホントに最悪。くたくただったにも関わらず、セキュリティーエリアを過ぎる前のところには椅子も限られててすでに満席。床に座りたくもなかったし、レストランは1つ。仕方ないから2回のラウンジに行って交渉。「すっごい疲れてるんだけど、フライトが遅れてて困ってる。いくらか払うからこのラウンジ使わせてくれ。」と、受付のおじさんに。15ドルと言われ、お腹すいてなかったけど、飲食フリーだから、軽食をとってソファーで熟睡。気持ちよかった。ちょっと体力回復。あの空港、仮眠室とかないんで要注意です!やっと機内に搭乗するも深夜2時過ぎの機内食・・・そんな時間に出されても食べれるかー(怒)ってなオチ。
最後にしてインドの洗礼を浴びました。
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