2005/09/18 - 2005/09/26
3283位(同エリア4099件中)
リカコさん
かなり前から行きたかったペルー。
同僚であるふたりの女性を誘って、
珍道中を繰り広げてきました!
なお、今回はH旅行社のツアーで行ってまいりました。
-
遠い遠いとは聞いてましたが、ペルーは遠い!
全日空でロスまで14時間。
ロスからランチリ航空(スッチーは超強気)で8時間。
乗り換え入れると丸一日はかかりました。
写真は、リマ空港のポーターさん。
スーツケースを運ぶ姿も帽子のせいでユーモラス。 -
ピスコ・サワー。
これはシェラトンホテルで出たやつなので
上に「S」の文字が入ってます。
味は・・甘いようなすっぱいような。 -
リマ市内の朝の様子。
向こうの人はとにかく運転が荒いです。
すぐにクラクションを鳴らします。
日本であんなに鳴らすとたぶん命が危険です。 -
シャラトンの入り口にいたひと。
私は「帝都物語」を思い出しました。
そのくらい大きい人。
でも結構笑顔がカワイイ。 -
街にはいたるところにこんな建物があります。
私はペルーってもっときったないところだと思ってたのですが
ちゃんと古いものも守られてます。
ここは広場なのですが
昼間からペルー人はウロウロ歩いているようです。働いているのでしょうか・・?
私の友人はスカートをはいてたのですが
地元の男の人はうれしそうに友人の足を見ていました。
ペルーの街の女の人はあまりスカートをはかないようです。 -
コレは・・
あんまり古くない像です。
なまめかしいです。
この像の前でカップルはやはりなまめかしかったです。
うらやましくなりました。 -
この黒い飲み物・・
かなり甘いものです。
「チチャモラーダ」というそうです。
紫トウモロコシを煮て濾したものに、レモンを加えたものらしい。
ちょっと健康になりそう。 -
チキン。
なんと大胆な。
配色とかあまり考えられてません。
向こうのチキンはパサパサしてるみたいです。
ササミみたいな。 -
現地のビール。
クスケーニャ。
世界で2番目においしいとガイドさんは言っていたが
1番目は何なのか。
私はエビスビールではないかなと考えました。 -
よくでてきた、野菜のスープ。
味はコンソメ。
結構イケます。
思うんだけどペルーの食べ物ってなかなか日本人の口に合うんじゃないかなあ。
「コレはちょっと・・」っていうのなかったし。 -
食べてるときに演奏にくるのは万国共通。
沖縄とかも来るし。
でもCD売っちゃうあたり、あきんどですなあ。 -
クスコの街。
クスコは昔もっとも栄えた場所だったそうです。
こんなに高山地域なのに。
ちなみに私はクスコに到着した日、
かなりの高山病に襲われました。
こんなに辛いならハワイとかグアムに行けばよかった・・・と心から思いました。
まず頭が痛い。こめかみ・後頭部が特に。
お腹はパンパンだし、
とにかくだるいのです。
クスコは標高3360メートルのところにあるのです。
富士山だったらもうちょっとで山頂です。
まあとにかく空気が薄い!
ちょっと動くとゼエゼエしちゃいます。 -
ペルーの人は山に字を書くのが好きらしい。
-
アルパカとおばあさん・・と思ったら
まだうら若き乙女らしい。
でもアルパカより小さい。。
小さすぎる・・ -
ペルーの便器。
驚いたのは便座がないことがよくあるのです。
私たちは空気椅子で用を足しました。
現地の人たちはどうしてるのでしょうね。
トイレといえば、
一度だけチップを払って、「トイレおばさん」に
排泄物をバケツの水で流してもらうタイプのトイレがありました。
かなり恥ずかしかったです。 -
現地の白バイ。
日本のに比べて無駄な装備は一切なし。
これに乗ってたのは女の人でした。
一緒に写真も撮ってくれました。
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