2005/09/27 - 2005/09/29
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ハートネッツさん
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ノスタルジック上海とモダン上海をテーマに
ホテルや、レストランもそのテーマに併せて
特別に選んだコースで旅しました。
上海で極上のフレンチを楽しむなんて
おしゃれでしょ。
詳しくはhttp:/www.heartnets.comの
旅のアルバムでどうぞ
-
上海到着時にはモダン上海を代表する、
リニアモーターカーで
空港から移動することにしました。
愛知万博でリニアができて日本でも
乗れるようになったので、
「もうもの珍しくはないかもしれませんが、
モダン上海体験と言うことで・・・」と
お断りをしたのですが、
これがトンでもハップン、
430km/hで30kmを8分で行くと言う
世界最速
のリニアモーターカーでした。
ウソでしょと言われないように、
車内の速度計が
430kmを記録した写真です。
車内は微妙な振動で手ぶれしています。 -
宿泊はオールド上海とモダン上海のテーマに併せて
近代的なビル郡が建つ浦東サイドと外灘サイドが
窓から同時に見渡せる、上海大廈のバンドンビュー
粋でしょう、
お客様の中には部屋が両サイドの真ん中で、
窓から両サイドを同時に見られると言う
ラッキーな方もありました。
写真は私の部屋の窓からとったものです。
私の部屋は外灘サイドが中心で
左端に浦東が見えています。
夜景は特に素晴らしかったです。
ホテルの朝食レストランの広い窓には
外灘の風景が広がっていました。
上海大廈も租界時代を代表する建物の一つです。
水周りが心配でしたが、近代的で快適でした。 -
おのぼりさんらしく東方明球に上ったり
新天地や豫園はもちろんのこと、
多倫文化人名街を訪ねました。
日本租界に近く、魯迅を始めとする
多くの文化人が集った
ノスタルジックな通りです。
ところがここに行く時に、
ガイドさんが本当に行きたいのか
聞いてくるのです。ツアーコースに
入ったことがないので、案内したときの
反応が分からなくて心配だったようです。
なるほど、5つ1000円のヴィトンの
物売りや、呼び込みもなく、
のんびりぶらぶらとお散歩できました。
昔の映画館の前にレトロな看板が
たっていました。 -
茶芸館でのんびりお茶を飲んだりのコースですから
蘇州までとても足を伸ばす時間がありませんでした。
そんな人のため、今売り出し中なのが
上海郊外の七宝古鎮です。
水郷の町のイメージですが、
ちょっと味わいは・・・
橋を中心にはさんで、
橋の手前は食べ物屋さんの路地
橋を渡ると雑貨屋さんの路地になっています。
腐った豆腐を揚げたものが名物のようで、
皆行列で地元の人は買っています。
店先で揚げているのですが、
その匂いが通りに漂って、
気分が悪くなった方もありました。
私的には、住んでいる人の普通の生活が
のぞけたようで、おもしろかったです。
ここも、まだまだ日本人ツアー客が来ていないので
物売りもなく、込み合っているけれど
怖くもありませんでした。 -
私たちが旅した時は10月1日の
国慶節が目前で、街中は
赤い横断幕や垂れ幕、大きなちょうちん
夜にはイルミネーションで飾られ
ウキウキした雰囲気にあふれていました。
国慶節の花火はすごいようです。
愛知万博の上海デーの時のイベントで
大型スクリーに上海の街が映し出され
街を彩る素晴らしい花火で映像が
締めくくられていたのですが、
どうもその花火のようです。
豫園にある大きな木で、願掛けが
されていました。
5元で願い事が書かれた赤いリボンを買います。
リボンの先には穴の開いた
お金のような重石が付いています。
それを木の枝に投げて引っかけて
願を掛けるのです。
これが結構難しかったです。
木は紅葉のようになっていました。 -
今回の旅は食べ物にもこだわり、
中華は申粤軒、ここは愛人のために建てた
別荘で、入り口から竜の背の瓦を載せた
塀が続き、庭の中に現れたレストランは
ガラス張りで、写真のように
個室で食事している人達の部屋が
くっきり浮かびあがりきれいでした。
昼食は緑波廊酒楼で飲茶です。
グルメの旅と言うことで、
普通のコースより2,3品多かったようです。
ところがこれがあだとなり、
この旅のハイライト、モダン上海に併せて、
中国でフレンチ、それも
「ジャン・ジョルジュ」なのに、
お腹一杯で食べきれない。
次回があれば、昼は立ち食い上海焼きそば
くらいにしなくては
店内はこの暗さは何だ、位の暗さでしたが、
外の、夜景を楽しむための演出だったかな。
この後、おしゃれな新天地をお散歩
疲れた足を指圧で締めくくり
モダン上海オールド上海の旅は終わりました。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 井上@打浦橋@上海さん 2005/10/20 10:25:43
- 昼飯は軽く、夜は豪華に
- ハートネッツさん、どうも。
ブロマン(上海大厦)からの眺めはイイでしょう。
しかし、西ウィングからだと眺めは落ちますね、やはり東ウィングです。
その眺めの違いは私の散歩記録をご覧ください。
アルバム
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/album/
のうち「上海・孤高のブロマン・徹底探索」がそうです。
多倫文化人名街は、なかなかイイでしょう。
地元との密着感があり、私なんかは新天地より好きですね。
七宝鎮の「腐った豆腐」は、臭豆腐と言いまして、道端で揚げていますと
30m手前から臭ってきます。でも、旨いんですよ。
七宝鎮でも、私は食べました。4個で1元です。
辣椒をつけて食べますと旨いのです。ビールが欲しくなるのです。
申粤軒は、丁香花園と言うところにあります。
丁香はアヘン戦争で有名な李鴻章の7番目のお妾さんです。
丁香のために造ったお邸を囲む庭園が丁香花園ということです。
やはり昼飯は軽くがイイのです。
呉越人家とか滄浪亭で、蘇州風の麺を軽くとか、
新旺茶餐庁とか避風塘で軽く点心とか・・・・・
それでないと、夕食に豪華な中華レストランを用意してあっても、
まだ腹がこなれてなくて、食べられない、ということになりかねませんから。
新旺茶餐庁に関しては
私のクチコミ情報
http://4travel.jp/traveler/dapuqiao/tips/
の【新旺茶餐庁は、「上海30家熱門茶餐庁」部門の堂々1位!!】
をご覧ください。
その他、夕食には圓苑なんかもお勧めです。
圓苑の様子や付近の散歩道に関しては、
私のアルバムのうち
「上海・人気の[圓苑]への散歩道・余慶路」
「上海・人気の[圓苑]の様子と近辺の散歩」
の2つをご覧ください。
- ハートネッツさん からの返信 2005/10/20 23:12:43
- RE: 昼飯は軽く、夜は豪華に
- 詳しいお話ありがとうございました。
この上海大廈を知ったのは、上海のビジネス事情を見に行くグループの
人数が足らなくて、数合わせに参加した時に、上海を案内した中国の方が
落ち着いて、味のあるホテルとして宿泊先に用意してくださったからです。
バンドンビューの夜の窓からの眺めはいいですし、朝、皆でぶらぶら
裏道を朝食に出てなかなかいい食事をすることができました。
それにしても泊まった私よりも詳しくホテルの魅力を教えていただけました。ツアーでは使わないホテルですが、今回のテーマにはぴったりと
お客様には好評でした。
文化人街もぶらぶらするのにいい通りですね。
一般的には買い物に観光に、時には蘇州の日帰りまで入って
ゆったりコースがないので、新しい切り口で好評でした。
又、同じようなツアーをして欲しいと言われていますので、
バージョンupした内容にしたいと思います。
その時にはアドバイスをよろしくお願いします。
そのためにもお気に入りに入っていただけますか。
- 井上@打浦橋@上海さん からの返信 2005/10/21 03:27:14
- 延安高速からの一瞬外灘パノラマ夜景
- ハートネッツさん、どうも。
この頃ランクが気になって、
こんな時間に一旦起きてしまいます。
これ書いたら、また寝なおします。
「そのためにもお気に入りに入っていただけますか。」・・・・・
どうぞ、そうされて下さい・・・・
って言っても、私は、どうもイマイチ意味が分かってませんが・・・。
ところで、今回の上海旅行では、
「延安高速からの一瞬外灘パノラマ夜景」は体験されましたか?
もしされてなかったと言うなら、次回は是非体験されてください。
「延安高速からの一瞬外灘パノラマ夜景」に関しては
私のクチコミ情報をご覧下さい。
- ハートネッツさん からの返信 2005/10/21 08:17:20
- RE: 延安高速からの一瞬外灘パノラマ夜景
- パノラマですよね。
パノラマ。
今回のツアーのガイドさんはとても気が利いていて
上海の一番見て欲しいものは夜景ですと言うことで、
1日目の食事の後は外灘野のプロムナードを案内してくれました。
2日目新天地が行程の中で、昼間に入っていたのを
「どうして昼間なの」と言われ、
「そうなのよ、私も夜お連れしたいと思っていたのに」と
食事の後、繰り出しました。
上海大廈に泊まったので、何度も「延安高速からの一瞬外灘パノラマ夜景」
を楽しむことができました。
ガイドさんはイスラム教だったので、
フレンチのレストランに入ったことがなく
観光の後、そのままレストランへ連れて行こうとしたのですが、
着替えて行って正解でした。
皆、キチンとした服装でした。
欧米系のレストランは服装もメリハリ付けて皆行きますものね。
一度スイスの友達と一緒の時に、結構私としてはまともだったので
「そのまま着替えないで夕食行こ〜」と言って驚かれたことがあります。
そのおかげで支配人も挨拶に来てくれました。
(そのおかげかどうかはともかく、ま〜着替えていて良かった)
そのためにもホテルを行ったり来たりで、夜景が楽しめたし・・・
それにしても中国の運転手さんは夜遅くなっても全然OKですね。
行程も勝手にガイドさんと変えて、遅くまでうろついても
嫌な顔をされませんでした。
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