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福岡空港からほぼ6時間。<br />降り立ったタイのドムアン空港は既に夕刻。<br />モンスーンの雨季特有のうだるようなむし暑さに、<br />全身から見る見る汗が吹き出した。<br /><br />バンコクを起点とした東南アジア行のルートはいくつかある。<br />現地ホテルで情報を収めて決めたのは、<br />タイからカンボジア、ベトナム、ラオス、そしてタイ北部へと帰る東回りのルート。<br /><br />このルートに関するやや気になる情報―<br />カンボジア国境の町ポイペットは、たちの良くない客引きが少なくない。<br />運悪く捕まりでもしたら古いトラックに乗せられ、<br />家畜同然の扱いを受けることも。<br />夕方着く予定が深夜に、といケースもザラだという。<br /><br />道路状況もアジア有数の「酷道」だ。<br />それでもこのルートを選んだのは、<br />世界遺産アンコール・ワットへ陸路で行く、<br />という冒険心もさることながら、<br />遺跡の町シェムリアップを抜けたその後の旅行程が楽と思えたからだ。<br /><br />ただし、そう若くはない。<br />トラックの荷台だけはご免だ!!<br />ポイペット?シェムリアップ間は、<br />現地で知り合った日本人旅行者と割り勘でタクシーを使うことにした。<br /><br />旅立つまでのカンボジアのイメージは、<br />「黒に近い灰色?」だったが・・・<br />

バックパッカーな旅?―カンボジア酷道

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2005/06/04 - 2005/06/04

1476位(同エリア8890件中)

9

19

がまだす@熊本

がまだす@熊本さん

福岡空港からほぼ6時間。
降り立ったタイのドムアン空港は既に夕刻。
モンスーンの雨季特有のうだるようなむし暑さに、
全身から見る見る汗が吹き出した。

バンコクを起点とした東南アジア行のルートはいくつかある。
現地ホテルで情報を収めて決めたのは、
タイからカンボジア、ベトナム、ラオス、そしてタイ北部へと帰る東回りのルート。

このルートに関するやや気になる情報―
カンボジア国境の町ポイペットは、たちの良くない客引きが少なくない。
運悪く捕まりでもしたら古いトラックに乗せられ、
家畜同然の扱いを受けることも。
夕方着く予定が深夜に、といケースもザラだという。

道路状況もアジア有数の「酷道」だ。
それでもこのルートを選んだのは、
世界遺産アンコール・ワットへ陸路で行く、
という冒険心もさることながら、
遺跡の町シェムリアップを抜けたその後の旅行程が楽と思えたからだ。

ただし、そう若くはない。
トラックの荷台だけはご免だ!!
ポイペット?シェムリアップ間は、
現地で知り合った日本人旅行者と割り勘でタクシーを使うことにした。

旅立つまでのカンボジアのイメージは、
「黒に近い灰色?」だったが・・・

同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
高速・路線バス 観光バス タクシー
航空会社
中国国際航空
  • AM9:00バンコクのルンピニー公園前。<br /><br />写真は華僑経営のカジノバス。<br />ここからタイ国境の街アランヤプラテートを目指すことにした。<br />東南アジアの旅で初めて乗車したバスは、とても豪華なVIPバスだった。<br />これから行くカンボジアやベトナム、ラオスのバスもこれくらいはあると想像していたが・・・・<br /><br />料金は250バーツ、日本円で750円。<br /><br />

    AM9:00バンコクのルンピニー公園前。

    写真は華僑経営のカジノバス。
    ここからタイ国境の街アランヤプラテートを目指すことにした。
    東南アジアの旅で初めて乗車したバスは、とても豪華なVIPバスだった。
    これから行くカンボジアやベトナム、ラオスのバスもこれくらいはあると想像していたが・・・・

    料金は250バーツ、日本円で750円。

  • ルンピニー公園の地下鉄駅前。<br /><br />林立する高層ビル、BTS(モノレールカー)が走っていた。<br />こう見るとバンコクは意外と大都市だ。

    ルンピニー公園の地下鉄駅前。

    林立する高層ビル、BTS(モノレールカー)が走っていた。
    こう見るとバンコクは意外と大都市だ。

  • アランヤプラテート近くの集落。<br /><br />この辺になると田園風景が広がる。<br />時折り派手に飾った寺院とか、高床式の民家を見かけるようになる。<br />

    アランヤプラテート近くの集落。

    この辺になると田園風景が広がる。
    時折り派手に飾った寺院とか、高床式の民家を見かけるようになる。

  • タイのイミグレ付近では小さな市場が多い。<br />とは言えこれから先は、長い旅だ!<br />見物はしないで素通りしただけ。

    タイのイミグレ付近では小さな市場が多い。
    とは言えこれから先は、長い旅だ!
    見物はしないで素通りしただけ。

  • バンコクからバスで約3時間<br />タイ国境のアランヤプラテートに着く。<br />ここから先は、カンボジアの玄関口と続く。<br />カンボジアのイミグレーションは、<br />「唖然」とするようなチッポケなプレハブ小屋だった。<br />うわさで聞いた。<br />悪質な検閲官・警察官の賄賂要求を。<br />「グッド・ラック!」。パスポートを手渡しながら、白い歯がこぼれた。<br />検閲官は、すこぶる温かいではないか!<br />外へ出た。<br />とは言っても、<br />ボーダ窓口から2,3メートル歩いただけだ。<br />「バイタク、バイタク!」!と大声が聞こえる。<br />強引さと目つきの悪い客引きたち。<br />タイのボーダーを出てすぐに付きまとっていた男がいた。<br />「この男、ダメね!」若いカップルの方の、女性が言う。<br />彼女たちとはボーダー付近で知り合った。<br />タクシーをシェアーしてシェムリアップを目指ざそうと決めていた。<br />人相の悪い男は、急ぎ足で振り切ろうとしても、<br />しつこく付きまとってくる。<br />しばらく歩く。<br />「タクシーはどうかね?」<br />遠慮がちに話し掛けてきた、中年男性がいた。<br />「いくら?」<br />「30ドル」<br />「25ドルでどうだい」<br />「ちょっと前まで20ドル。けどね、ガソリンがこう高くてはね」<br />正直に話す運転手。<br />事前に調べていた料金どうりだ。<br />すこし困ったような彼の顔見ながら、<br />「うん、ではOK!」<br /><br />「俺の客に手を出すな!」<br />目つきの悪い男は、激しい剣幕で運ちゃんに怒鳴っていた。<br />どうもこの男は「ピックアップ・トラック」に我々を載せたがっていた節がある。<br />運ちゃんは、しぶしぶ1ドル札2枚を渡して事なきを得たようだ。<br /><br />

    バンコクからバスで約3時間
    タイ国境のアランヤプラテートに着く。
    ここから先は、カンボジアの玄関口と続く。
    カンボジアのイミグレーションは、
    「唖然」とするようなチッポケなプレハブ小屋だった。
    うわさで聞いた。
    悪質な検閲官・警察官の賄賂要求を。
    「グッド・ラック!」。パスポートを手渡しながら、白い歯がこぼれた。
    検閲官は、すこぶる温かいではないか!
    外へ出た。
    とは言っても、
    ボーダ窓口から2,3メートル歩いただけだ。
    「バイタク、バイタク!」!と大声が聞こえる。
    強引さと目つきの悪い客引きたち。
    タイのボーダーを出てすぐに付きまとっていた男がいた。
    「この男、ダメね!」若いカップルの方の、女性が言う。
    彼女たちとはボーダー付近で知り合った。
    タクシーをシェアーしてシェムリアップを目指ざそうと決めていた。
    人相の悪い男は、急ぎ足で振り切ろうとしても、
    しつこく付きまとってくる。
    しばらく歩く。
    「タクシーはどうかね?」
    遠慮がちに話し掛けてきた、中年男性がいた。
    「いくら?」
    「30ドル」
    「25ドルでどうだい」
    「ちょっと前まで20ドル。けどね、ガソリンがこう高くてはね」
    正直に話す運転手。
    事前に調べていた料金どうりだ。
    すこし困ったような彼の顔見ながら、
    「うん、ではOK!」

    「俺の客に手を出すな!」
    目つきの悪い男は、激しい剣幕で運ちゃんに怒鳴っていた。
    どうもこの男は「ピックアップ・トラック」に我々を載せたがっていた節がある。
    運ちゃんは、しぶしぶ1ドル札2枚を渡して事なきを得たようだ。

  • カンボジア国道6号線。<br />ポイペットからシェムリアップを経てプノンペンへと続く。<br />この道は国道というよりも「酷道」だ。<br />おそらく中国の激しく揺れる長距離バスや、<br />ベトナムからラオスのビエンチャンまで往く国際バスと匹敵するだろう。<br />赤茶けたレンガ色の道は、<br />いたるところで地雷で爆破されたのではなかろうか、と思うような大きな窪みが、<br />無数にある。<br />対向車が通り過ぎると、<br />土埃りが舞い、泥水をかぶる。<br />くたびれたカムリタクシーは、<br />シェムリアップまでの気が遠くなりそうな直線道を、大きく上下バウンドを繰り返しながら、<br />ゆっくりゆっくり走り続けた。<br /> <br />

    カンボジア国道6号線。
    ポイペットからシェムリアップを経てプノンペンへと続く。
    この道は国道というよりも「酷道」だ。
    おそらく中国の激しく揺れる長距離バスや、
    ベトナムからラオスのビエンチャンまで往く国際バスと匹敵するだろう。
    赤茶けたレンガ色の道は、
    いたるところで地雷で爆破されたのではなかろうか、と思うような大きな窪みが、
    無数にある。
    対向車が通り過ぎると、
    土埃りが舞い、泥水をかぶる。
    くたびれたカムリタクシーは、
    シェムリアップまでの気が遠くなりそうな直線道を、大きく上下バウンドを繰り返しながら、
    ゆっくりゆっくり走り続けた。

  • ヤギの集団と遭遇。<br />メコンの国では道路の主役は人間ではない、彼らだ。<br />ヤギ・牛・アヒル・豚が移動し終えるまで、<br />バスも自家用車も、バイタクまでも停止して待つことになる。

    ヤギの集団と遭遇。
    メコンの国では道路の主役は人間ではない、彼らだ。
    ヤギ・牛・アヒル・豚が移動し終えるまで、
    バスも自家用車も、バイタクまでも停止して待つことになる。

  • 車窓から見える風景は、抜けるような青空と見渡すかぎり広がる田園地帯だった。<br />南国色豊かな木々に囲まれた高床式の家屋では、ハンモックで昼寝している老人の姿。<br />小池で水牛を水浴びさせる子どもたち。<br />車の進行を遮るアヒルの親子。自転車で下校中の小学生。<br />あるいは生きたままの豚や、何10羽ものニワトリを後部座席に縛り付けて、<br />ゆっくり走るバイクなどなど・・・<br />カンボジアの田園地帯は、何とものどか過ぎるではないか!!<br />ガイド本の紹介とは裏腹、まったく別世界だ。<br />やがて到着するだろうシェムリアップも、通過点として考えているプノンペンも<br />「こうあって欲しい」、と願った。<br />

    車窓から見える風景は、抜けるような青空と見渡すかぎり広がる田園地帯だった。
    南国色豊かな木々に囲まれた高床式の家屋では、ハンモックで昼寝している老人の姿。
    小池で水牛を水浴びさせる子どもたち。
    車の進行を遮るアヒルの親子。自転車で下校中の小学生。
    あるいは生きたままの豚や、何10羽ものニワトリを後部座席に縛り付けて、
    ゆっくり走るバイクなどなど・・・
    カンボジアの田園地帯は、何とものどか過ぎるではないか!!
    ガイド本の紹介とは裏腹、まったく別世界だ。
    やがて到着するだろうシェムリアップも、通過点として考えているプノンペンも
    「こうあって欲しい」、と願った。

  • ここって、まさかガソリンスタンド?<br /><br />ペットボトルとかポリタンクで販売しているガソリン。<br />色は黄色っぽくて、日本で売られているものとは少し違う。<br /><br />ガソリン以外にアイスクリームや清涼飲料水、ガム、駄菓子なんかも並べられている。<br />そのほとんどはメイド・イン・タイだった。

    ここって、まさかガソリンスタンド?

    ペットボトルとかポリタンクで販売しているガソリン。
    色は黄色っぽくて、日本で売られているものとは少し違う。

    ガソリン以外にアイスクリームや清涼飲料水、ガム、駄菓子なんかも並べられている。
    そのほとんどはメイド・イン・タイだった。

  • ベトナム軍の進行を阻止するために、橋はことごとく爆破されたらしい。<br />この橋もその一つ<br />現在でも仮設橋で一方通行。<br />とは言え、途中のシソポンまではアジアンハイウエイだ。<br />このような状況が続く限りカンボジアの近代化は遠のく。<br />雨季になると大雨で流されることも珍しくは無い、だとか。<br />通行止めで1〜2日間も車中で、という話しを聞いたことがある。<br />

    ベトナム軍の進行を阻止するために、橋はことごとく爆破されたらしい。
    この橋もその一つ
    現在でも仮設橋で一方通行。
    とは言え、途中のシソポンまではアジアンハイウエイだ。
    このような状況が続く限りカンボジアの近代化は遠のく。
    雨季になると大雨で流されることも珍しくは無い、だとか。
    通行止めで1〜2日間も車中で、という話しを聞いたことがある。

  • 赤茶けた道路が延々と続いています。<br /><br />土埃がひどいので、バイクの運転手は重装備。もちろんマスク無しでは長生きは無理でしょうな〜。

    赤茶けた道路が延々と続いています。

    土埃がひどいので、バイクの運転手は重装備。もちろんマスク無しでは長生きは無理でしょうな〜。

  • 長閑な田園風景。<br />長くて暗い内戦が続いたクメールルージュの国だったカンボジア。<br />ポルポト政権では、<br />人口の3分の一近くが抹殺されたという。<br />この田園地帯でも、<br />殺戮が繰り広げられた激戦地だったと聞く。<br /><br />この近くでは、<br />現在でも多くの地雷とか不発弾が埋もれており、<br />過酷な気象条件下の中、<br />日本人ボランティアグループによる撤去作業を行っている。<br /><br />

    長閑な田園風景。
    長くて暗い内戦が続いたクメールルージュの国だったカンボジア。
    ポルポト政権では、
    人口の3分の一近くが抹殺されたという。
    この田園地帯でも、
    殺戮が繰り広げられた激戦地だったと聞く。

    この近くでは、
    現在でも多くの地雷とか不発弾が埋もれており、
    過酷な気象条件下の中、
    日本人ボランティアグループによる撤去作業を行っている。

  • 延々と続くグリーンフィールドから4時間、やっと小高い山が見えてきた。正直言って、変化のない風景から解放されて「ほっ!」とした瞬間。<br />だがまてよ!<br />小高い山の中腹は、いたるところが剥げている。<br />砲弾・地雷が爆発した内戦の爪跡らしい。

    延々と続くグリーンフィールドから4時間、やっと小高い山が見えてきた。正直言って、変化のない風景から解放されて「ほっ!」とした瞬間。
    だがまてよ!
    小高い山の中腹は、いたるところが剥げている。
    砲弾・地雷が爆発した内戦の爪跡らしい。

  • 集落が見えてきた。「ここシェムリアップ?まさかね〜」と〇〇ちゃん。

    集落が見えてきた。「ここシェムリアップ?まさかね〜」と〇〇ちゃん。

  • 荷物を山積にしたトラックから追い越された。こんな状況です、赤茶けの土埃は。

    荷物を山積にしたトラックから追い越された。こんな状況です、赤茶けの土埃は。

  • 長閑そうに見える集落。<br />だけど、貧困と猛暑、埃だらけの沿道筋で暮らす人々とっては、「内戦はまっぴら!平和な暮らしなので、これが当たり前」だろうか。考えさせられる瞬間であった。

    長閑そうに見える集落。
    だけど、貧困と猛暑、埃だらけの沿道筋で暮らす人々とっては、「内戦はまっぴら!平和な暮らしなので、これが当たり前」だろうか。考えさせられる瞬間であった。

  • 下校する子どもたち。服装は悪くない。<br /><br />ごめんね!<br />タクシーが通り抜けると、土埃が舞います。

    下校する子どもたち。服装は悪くない。

    ごめんね!
    タクシーが通り抜けると、土埃が舞います。

  • 午後4時頃、抜けるような青空は一変して暗雲が広がった。<br />雲間から稲妻が空を、かけ走る。<br />風が木々を揺らし始めた頃、たちまち大粒の雨となった。<br />カムリのワイパーは、左右にせわしげなく動いている。<br /><br />

    午後4時頃、抜けるような青空は一変して暗雲が広がった。
    雲間から稲妻が空を、かけ走る。
    風が木々を揺らし始めた頃、たちまち大粒の雨となった。
    カムリのワイパーは、左右にせわしげなく動いている。

  • かくして無事にシェムリアップの安宿「タケオゲストハウス」前に到着した。<br />タクシーの料金を払った後、<br />5ドル札をチップとして払っていた三上りさちゃん。<br />大雨は小止みととなっていた。<br />西の大空は赤く焼けて、東に大きな虹が縦に立ち上がっていた。<br /><br />シェムリアップに到着したのは、午後6時30分。<br />ポイペットから胃がおかしくなるくらい揺られつづけた旅は、約6時間。<br />「妊娠している女性は、百?流産しますよ!」<br />旅行代店の女性は、このように説明していたのが、妙に納得した瞬間でもあった。<br /><br />

    かくして無事にシェムリアップの安宿「タケオゲストハウス」前に到着した。
    タクシーの料金を払った後、
    5ドル札をチップとして払っていた三上りさちゃん。
    大雨は小止みととなっていた。
    西の大空は赤く焼けて、東に大きな虹が縦に立ち上がっていた。

    シェムリアップに到着したのは、午後6時30分。
    ポイペットから胃がおかしくなるくらい揺られつづけた旅は、約6時間。
    「妊娠している女性は、百?流産しますよ!」
    旅行代店の女性は、このように説明していたのが、妙に納得した瞬間でもあった。

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この旅行記へのコメント (9)

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  • shima77さん 2008/12/18 20:32:12
    がまだす@熊本さん・・・お帰り・・・
    このゴールデンホテルの隣のホテルに泊まりました・・・何ていうホテルか忘れましたが・・・タケオホテルの隣でした・・・

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2008/12/20 09:59:46
    RE: がまだす@熊本さん・・・お帰り・・・
    アウトドアー達人のshima77しゃん、
    もう今頃心は東南アジアへ、でしょうね。こんちくしょー(爆)

    ばってんよかもんね〜、僕も近場の温泉へ(なんのこっちゃ)

    > このゴールデンホテルの隣のホテルに泊まりました・・・何ていうホテルか忘れましたが・・・タケオホテルの隣でした・・・

    タケオ・・・すっかり忘れかけておりました、懐かしい響きです。
    と言うことは、お泊りになったのは『チェンラGH』では、と思います。
    くーっ!
    また放浪心が蘇ったとよ。

    今年も松茸狩りに挑戦したけど、スカばっかしでやんした!
    来年は・・・牛一頭なんて欲はいいまへん、松茸を宅急便で2本くらいかな、お待ちしております(爆)

  • すずかさん 2005/10/08 11:41:37
    そんけーです!!!
    がまだすさーん、お帰りなさい!
    沖縄から帰ってから”疲労性”首肩痛と戦っておりました〜。

    おお、さっそくメコンが!!

    いや〜〜〜〜〜〜〜〜
    がまだすさん!!!本当に尊敬です!
    うちのオカンにも見せたいくらいです。
    58歳といえば、うちのオカンと歳は近いんです。
    この行動力を見せてやりたいです!

    ハードだけど、人とのふれあいが楽しそうですね〜。

    インテリで留学までしてた元高校教師のタクシー運転手の方。
    私がカンボジア行った時ガイドしてくれた方も学校の先生でした。
    学校の先生だけでは、給料が低いのでバイトでガイドやってるそうです。
    その方から、国の状況・ポルポト時代の事など聞きました。
    今のカンボジアの”平和”こそが宝なんだなぁとも感じましたよ〜。

    まあ、そんな独り言を残して・・
    続きのメコンも拝見しますね。

    すずか

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2005/10/22 21:19:55
    RE: そんけーです!!!  ←すずか姫
    すずか姫、もう首の痛み治りましたか?
    ごめんなさい!!おんぼろPCがスネまくってドック行き!
    本日夕方我が家へ。
    げ〜っ、工場出荷状態なのだっ!!!!!!!
    バックアップしてなかった!!!!
    すべてが、パー(愕っ)
    まだ2年目ですけど、そろそろ買い替え時期かなぁ?
    自動バックアップしてくれるんですねぇ・・・・最近のは。
    しばらく家電ショップへ行っていないと、浦島太郎みたい・・・

    〉おお、さっそくメコンが!!

    あと何冊あるのか検討がつきません(爆
    数えていないのですが、画像だけはCDに5枚焼付けていますから多分2千枚くらいかな?
    半分くらいは没写真ですから、20冊くらいでしょうか・・・。
    とかなんとか考えますと、気が重い!!!!です。


  • 324さん 2005/10/05 00:44:44
    懐かしいです
     去年の12月に私もバンコクから陸路でカンボジアに入りました。バンコク→シェムリアップで300Bだったと思います。タイではVIP BUSだったのですがカンボジアに入ってからはミニバスでした。あれほどまでに揺れたのは初めてでいい経験でした。途中パンクというハプニングもあり到着予定をはるか越えてシェムリに着いたのは日付が変わるころでした。
     この旅行記はまだ投稿してないので早く投稿しなくては。

    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2005/10/05 15:15:49
    RE: 懐かしいです ←324さん
    324さん、書き込みありがとうございます。
    やはりそうでしたか、ポイペット→シェムリ間は(爆

    うわさに聞いていました。で、日本人カップルとタクシーをシェアーして良かったです、はい(笑)
    ちょっと聞いてください!
    最悪なのは、ボーダーからバイタクでシェムリまで向かったパッカーの話しです。
    暗くなり始めた頃、運ちゃんが「疲れた!代わって運転しな!」ですって。
    怒った彼は「金返せ!」と。
    すったもんだしてるうちにバイバイされたそうです。
    暗い夜道を、重い荷物を背負ってトボトボ・・・。
    途中車に拾われたのがラッキーです、あのカンボジアでですよ!
    身包み剥がれず命も無事でしたから、不幸中の幸いです。
    その彼とはホイアンからフエまで同行したのでこれから先のこと、口が酸っぱくなるほど忠告しておきました、けど・・・・。

    >旅行記はまだ投稿してないので早く投稿しなくては。

    おっ!楽しみにしております!!
    一日も早くアップなされてください。

  • 気楽トンボさん 2005/10/05 00:02:15
    がまだすさん、いよいよ3ヶ月の旅物語が始まり!始まり!
    カンボジアのイミグレはプレハブだったの?

    ガイアナやスリナムのイミグレも、
    「えぇ〜?ここなの?って感じでした。
    フェリー乗り場がイミグレ。
    河や陸路で国境を越えるのは、面白いですね。

    カンボジアのアンコールワットは暑そう〜〜!!
    でも・・・行きた〜〜い!!
    雨期は大変だけど、緑が美しいです。
    木々の根っこが芸術作品みたい。
    乾期・雨期でアンコールワットの姿が違うのでしょうね。
    旅行記を読んでいると、何だかワクワクしてきます。

    本当に「落書きした馬鹿なやつ」には、腹が立つ!
    がまだすさんの怒りが通じたかな?

    まだまだ続く旅物語・・・楽しみで〜〜す。



    がまだす@熊本

    がまだす@熊本さん からの返信 2005/10/05 15:51:43
    RE: がまだすさん、いよいよ3ヶ月の旅物語が始まり!始まり!←トンボさん
    >カンボジアのイミグレはプレハブだったの?

    そうなんですよ(爆
    あまりのチンケさに、つい写真撮るのも忘れてしまったくらいです。
    でもね、カンボジア→ベトナムのボーダでバッチリ撮っています。
    ボーダと言えばラオスも面白かったですよ。
    売店でコピーCD・VCDとかバック、Tシャツなんか堂々と並んでいてね、近くに置き屋があったりして♪・・・うっそみたい、でしょう(爆)
    もち、ラオス編で紹介しますけど。

    >カンボジアのアンコールワットは暑そう〜〜!!

    あっちち!!!暑い!あ・つ・い!!
    午前11時近くともなると、頭クラクラでボーッとなりました。
    なんでも今年は異常気象で雨も少なかったそうです。
    トレンサップ湖も随分干上がっていたみたいで、観光ツアーもパスしたくらいです。

    >本当に「落書きした馬鹿なやつ」には、腹が立つ!

    ですよね〜。随分前のことですが、パラソルに名前書いた日本人バカップルもいましたっけ(笑)
    末代の恥にさえなりかねない汚点なのにね。

    アンコールワットの旅は、まだ玄関口に過ぎません。
    後何冊あるんだろう?
    マラソンコースを百メートルダッシュしたみたいで、息切れ状態!!です。



     


  • 重慶ゴジラさん 2005/10/04 21:05:06
    どこまでも続く赤い路
    赤い路、懐かしいです。旅行記の続き、楽しみにしています。

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