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憧れのアンコールワットを観光してきました。バンテアイ・スレイ、トンレサップ湖編です。

カンボジア旅行記(5)

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2005/09/16 - 2005/09/20

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14

おおしろ

おおしろさん

憧れのアンコールワットを観光してきました。バンテアイ・スレイ、トンレサップ湖編です。

  • カンボジア最終日は、バンテアイ・スレイ、トンレサップ湖を観光して、夕方、シェムリアップ空港から帰国というハードスケジュールでした。<br />ここ、バンテアイ・スレイは、シェムリアップの郊外に位置しており、車で40分くらいかかります。道中は未整備な部分も残っており、結構ゆれました。<br />しかし、とても有名な遺跡だけあって、日本人、韓国人、欧米人、色々な国の人で混みあってました。<br />ちなみに、バンテアイ・スレイは、思ったよりこじんまりした遺跡です。観光ラッシュアワーにぶち当たったのでしょうか。遺跡に入るための行列ができていました。

    カンボジア最終日は、バンテアイ・スレイ、トンレサップ湖を観光して、夕方、シェムリアップ空港から帰国というハードスケジュールでした。
    ここ、バンテアイ・スレイは、シェムリアップの郊外に位置しており、車で40分くらいかかります。道中は未整備な部分も残っており、結構ゆれました。
    しかし、とても有名な遺跡だけあって、日本人、韓国人、欧米人、色々な国の人で混みあってました。
    ちなみに、バンテアイ・スレイは、思ったよりこじんまりした遺跡です。観光ラッシュアワーにぶち当たったのでしょうか。遺跡に入るための行列ができていました。

  • バンテアイ・スレイは、女の砦という意味があるそうです。そして、この遺跡で最も目を引くのは、建物になされた彫刻です。アンコール遺跡群の中で最も素晴らしいと言われているそうです。

    バンテアイ・スレイは、女の砦という意味があるそうです。そして、この遺跡で最も目を引くのは、建物になされた彫刻です。アンコール遺跡群の中で最も素晴らしいと言われているそうです。

  • そして、バンテアイ・スレイの目玉、数あるデバターの中で最も美しく、東洋のモナリザと称されるデバター像です(左のデバター像、右はお顔が剥がされてます)。遺跡保護のため、近年、間近での見学ができなくなったそうです。双眼鏡を持っていくと便利ですよ。ちなみに、100円ショップで購入した小さな双眼鏡でもよく見ることができました。

    そして、バンテアイ・スレイの目玉、数あるデバターの中で最も美しく、東洋のモナリザと称されるデバター像です(左のデバター像、右はお顔が剥がされてます)。遺跡保護のため、近年、間近での見学ができなくなったそうです。双眼鏡を持っていくと便利ですよ。ちなみに、100円ショップで購入した小さな双眼鏡でもよく見ることができました。

  • バンテアイ・スレイの建物には、隅々に至るまで細かい彫刻がなされていました。

    バンテアイ・スレイの建物には、隅々に至るまで細かい彫刻がなされていました。

  • バンテアイ・スレイの中央祠堂の裏手です。この建物は、本当にこじんまりとした小さな建物です。しかしながら、その建物になされた彫刻は、優雅で美しく、見る者を魅了します。

    バンテアイ・スレイの中央祠堂の裏手です。この建物は、本当にこじんまりとした小さな建物です。しかしながら、その建物になされた彫刻は、優雅で美しく、見る者を魅了します。

  • 東洋のモナリザと言われるデバター像の前に配置されていた、なんらかの像です。頭部が破壊されてました。<br />観光客がかなり多ったのと、思ったより規模の小さい遺跡だったということもあり、観光を早めに切り上げ、トンレサップ湖クルーズに向かいました。

    東洋のモナリザと言われるデバター像の前に配置されていた、なんらかの像です。頭部が破壊されてました。
    観光客がかなり多ったのと、思ったより規模の小さい遺跡だったということもあり、観光を早めに切り上げ、トンレサップ湖クルーズに向かいました。

  • バンテアイ・スレイを後にし、トンレサップ湖に向かいます。トンレサップ湖は、琵琶湖の15倍という広大な湖です!そして、雨季と乾季とで大きさが3倍以上も異なるという特色を有しているそうです。9月は、雨季に属し、水位は高いように感じました。しかしながら、今年は降水量が少なく、例年に比して、水不足らしいです。地球全体としての異常気象が、ここカンボジアにも影響を与えているのでしょうか。ところで、トンレサップ湖といえば、水上生活者の暮らしも有名です。小学校も水上に作られておりました。

    バンテアイ・スレイを後にし、トンレサップ湖に向かいます。トンレサップ湖は、琵琶湖の15倍という広大な湖です!そして、雨季と乾季とで大きさが3倍以上も異なるという特色を有しているそうです。9月は、雨季に属し、水位は高いように感じました。しかしながら、今年は降水量が少なく、例年に比して、水不足らしいです。地球全体としての異常気象が、ここカンボジアにも影響を与えているのでしょうか。ところで、トンレサップ湖といえば、水上生活者の暮らしも有名です。小学校も水上に作られておりました。

  • トンレサップ湖の周辺には、写真のような、高床式住宅が多く建設されております。水位によっては、床上浸水することもしばしばありそうですね。

    トンレサップ湖の周辺には、写真のような、高床式住宅が多く建設されております。水位によっては、床上浸水することもしばしばありそうですね。

  • 野菜売りのおばちゃんです。驚いたことに、雑貨屋も水上にあり、船で買い物に出るそうです。

    野菜売りのおばちゃんです。驚いたことに、雑貨屋も水上にあり、船で買い物に出るそうです。

  • 進んでも進んでも目の前には水平線が広がるだけであり、対岸は見えてきません。本当にスケールの大きな湖です。そこへ瞬く間に大きな雨雲が広がってきました。そして、たちまち熱帯気候特有の大粒のスコールが!チャーターした船に屋根が付いていたことと、100円ショップで購入した雨合羽が功を奏しました。

    進んでも進んでも目の前には水平線が広がるだけであり、対岸は見えてきません。本当にスケールの大きな湖です。そこへ瞬く間に大きな雨雲が広がってきました。そして、たちまち熱帯気候特有の大粒のスコールが!チャーターした船に屋根が付いていたことと、100円ショップで購入した雨合羽が功を奏しました。

  • シェムリアップの子供達は、観光客を見かけると、口癖のように、1$!と叫んできます。それは湖上でも変わりません。たくましいですね。

    シェムリアップの子供達は、観光客を見かけると、口癖のように、1$!と叫んできます。それは湖上でも変わりません。たくましいですね。

  • それから、写真のように、小さな子供が、タライに乗って1$!と叫んできます。これには驚きました。波も風も強い日なのに、器用にタライを操作して船に近付いてくるのです。

    それから、写真のように、小さな子供が、タライに乗って1$!と叫んできます。これには驚きました。波も風も強い日なのに、器用にタライを操作して船に近付いてくるのです。

  • 水上生活が当たり前の彼らにとっては、これくらいの波は大したことないのでしょうか。タライを乗りこなしています。一寸法師のようです。

    水上生活が当たり前の彼らにとっては、これくらいの波は大したことないのでしょうか。タライを乗りこなしています。一寸法師のようです。

  • トンレサップ湖を後にし、シェムリアップ空港へ。いよいよシェムリアップともお別れです。写真は、シェムリアップ空港内のカフェです。<br />シェムリアップ空港を20:20頃に出発して、ホーチミンで乗り換えて、現地を23:40頃に発ちます。成田着は、6:00くらいです。観光で疲れた体にはこの時間帯の乗り換えはこたえました。ただ、ホーチミン空港では、2、3時間の待ち時間があったのですが、とても多くの免税店、食べ物屋があり、色々見て回っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。足裏マッサージで時間をつぶす方もいたようです。<br />また、成田に向かう途中の機内では、朝食が出たのですが、これがまたありがた迷惑(?)でした。朝の4時くらいに、一斉に灯りがついて、どのメニューをチョイスするのか聞かれます。疲れて熟睡しているところをいきなり起こされ、結構きつかったです。しかしながら、お粥の朝食は絶品!おいしかったです。無理に起こされても納得の味でした。

    トンレサップ湖を後にし、シェムリアップ空港へ。いよいよシェムリアップともお別れです。写真は、シェムリアップ空港内のカフェです。
    シェムリアップ空港を20:20頃に出発して、ホーチミンで乗り換えて、現地を23:40頃に発ちます。成田着は、6:00くらいです。観光で疲れた体にはこの時間帯の乗り換えはこたえました。ただ、ホーチミン空港では、2、3時間の待ち時間があったのですが、とても多くの免税店、食べ物屋があり、色々見て回っていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。足裏マッサージで時間をつぶす方もいたようです。
    また、成田に向かう途中の機内では、朝食が出たのですが、これがまたありがた迷惑(?)でした。朝の4時くらいに、一斉に灯りがついて、どのメニューをチョイスするのか聞かれます。疲れて熟睡しているところをいきなり起こされ、結構きつかったです。しかしながら、お粥の朝食は絶品!おいしかったです。無理に起こされても納得の味でした。

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  • はんなりさん 2006/10/27 11:22:29
    憧れのアンコールワット
    おおしろさん 初めまして!

    マイページにお出で頂きまして有難う御座います。

    滝好きで
    まだ訪ねていない袋田の滝(素晴らしい滝ですね!)に
    お邪魔しました

    こちらのアンコールワットも全編拝見させて頂きました。
    ☆東洋のモナリザ☆もしっかり拝めましたね。
    はんなりが訪ねた時には大勢の人垣で画像もトホホです。
    気球には乗りましてアンコールワットを見渡しましたよ。

    我京都の旅記も沢山〜ですね。
    また楽しみに
    お邪魔させて頂きますね。

    はんなり

    おおしろ

    おおしろさん からの返信 2006/10/31 22:36:18
    RE: 憧れのアンコールワット
    はんなりさん、こんばんわ!!書き込みありがとうございます!!
    最近、ほんっとに、滝にはまってしましました(笑)。先日、新たに関東の名瀑を訪問してきましたので、近々upする予定です。是非ご覧下さい!
    ところで、はんなりさんは、その名の通り、京都の方なのですね。私は昨年まで神戸に住んでおり、京都は何度も訪問しました!すごく風情があり、お気に入りの街の一つです。

    アンコールワットの気球に乗られたとのこと、うらやましいです!やっぱり素晴らしい景色だったんですかね?!んー!またカンボジアを訪問したくなりました(笑)。

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