2005/09/16 - 2005/09/20
4527位(同エリア8885件中)
おおしろさん
一度はこの眼で見てみたいと思っていたアンコールワットを訪問してきました。アンコールワット編です。
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ホテルからバスに揺られて約10分。夢にまでみたアンコールワットが見えてきました!ドキドキしました。アンコールワットのお堀は、とても大きく、大阪城より大きいかも!って思いました。
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建物の割には小さな入り口を抜けると、そこにアンコールワットが見えてきます。
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暗い入り口を通り抜けると、そこには夢にまでみたアンコールワットが!なんと素晴らしい建物なんだ!と感動!!ガイドいわく、アンコールワットは日本人の街。確かに、日本人だらけで、ここは本当にカンボジアか??と思っちゃいました。
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参道を歩いていくと、とても有名な逆さアンコールを観ることのできる聖池があります。ここからの眺望が最も美しく、大人気の撮影スポットのようです。確かに、どのガイド本にもここからの景色が載ってますね。しかし、雨季にもかかわらず、雨に見舞われないでアンコールワットを観光することができ、本当にラッキーでした。
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外観だけで胸いっぱいになりましたが、いよいよアンコールワットの内部に進んでいきます。
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アンコールワット内部に入ると、多くの美しい彫刻に驚かされます。写真のような美しいデバターも数多くあり、それぞれ異なる構図で作製されているそうです。また、当時の女官をモデルに作製されたそうです。
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アンコールワットの回廊には、マハーバーラタやラーマーヤナの彫刻がなされております。とても見事なものでした。写真は、第一回廊の乳海攪拌の物語です。蛇を綱引きの綱にして、悪魔と神様との綱引き勝負といったところです。写真は、その悪魔側です。
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乳海攪拌の神様側です。
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猿将軍ハヌマーンもいました!ハヌマーンは、孫悟空のモデルと言われているそうです。
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いよいよアンコールワット中央部に向かいます。アンコールワット中央部には、写真のような急な階段(傾斜70°)を登る必要があります。超こわかったです。
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登り終わった後、他の人が登ってくるところを激写しました。階段を登るというより、よじ登ると言う方があってます。登るより、降りる方がこわかったりします。
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アンコールワット中央部からの眺望です。気球が見えます。気球からアンコールワットを眺めるツアーもあるそうです。ものすごくいい景色だろうなぁ、と羨ましかったです。ガイドは、超高いよ、と言ってましたが。。。
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アンコールワットの中心部、中央祠堂です。高さは、65mもあるそうです。アンコールワットと言えば、3つの祠堂全体としての写真しか見たことがなく、そのイメージしかなかったため、中央祠堂のみで観ると少しもの足りなく感じます。やはり全体として観る方が迫力があるような気が。。。
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日が沈むので、アンコールワットを後にします。寂しさが募ります。アンコールワットの近くにあるプノンバケンの丘から夕日の観賞をします。雲が多いので、夕日をみることはできるのでしょうか?少々不安です。
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夕日を観賞するために、プノンバケン山を登ります。プノンバケン山は、標高60mほどですが、とても急勾配かつ整備されていない道程で、登りきるのに一苦労しました。(象で登ることもできます)また、この山は、アンコール三聖山の一つとして数えられているものらしいです。プノンバケン山の頂上には、写真のような、かなり立派な遺跡があります。この遺跡から夕日を観賞します。
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プノンバケンからの風景です。写真の真ん中にアンコールワットが見えます。こうしてみると、アンコールワットって、ジャングルの中にポツンと存在しているんだなぁと気付きます。
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プノンバケンからの眺望です。あたり一面ジャングルです。横浜にはありえない風景です。感動しました。
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そろそろ日が暮れてきました。夕日をみることはできるのでしょうか?
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トンレサップ湖に沈んでいく夕日は、結構微妙なものでした。晴れた日は、もの凄く美しいらしいです。やはり、雨季には、夕日や朝日を見ることは難しいそうです。残念。
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プノンバケンでの夕日観賞を終え、アプサラダンスを観ながらブッフェスタイルの夕食をとりました。アプサラダンスは、衣装などとても華やかでした。次の日は、朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットを観賞する予定です。早起きするので、是非晴れて欲しいところです。
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朝日に輝くアンコールワットを観賞するため、朝早くからアンコールワットを訪問。こんな朝早くから多くの人で賑わってました。写真は、薄暗い夜明け前のアンコールワットです。とても神秘的な雰囲気が漂ってました。
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だんだんと明るくなってきました。雲が少し多いようです。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできるのでしょうか?どきどきします。
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完全に明るくなり、いつの間にか夜が明けてました。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできませんでした。雨季かつ空は厚い雲に覆われていたため、半分あきらめてましたが、やっぱり残念でした。早朝のアンコールワットを後にして、アンコールトム、タプロームの観光に向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- フムフムさん 2005/10/02 19:09:04
- はじめまして!
- おおしろさん、訪問ありがとうございます。
アンコールワットの旅行記拝見しました。夜明け前の写真はまるで夢の中のようで素敵ですね〜♪私もベトナムと一緒にアンコールの世界遺産をまわりたかったのですが夫の休みが4日しかとれず断念しました。いつか行きたい所リストに登録中です。またお邪魔します。
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