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一度はこの眼で見てみたいと思っていたアンコールワットを訪問してきました。アンコールワット編です。

カンボジア旅行記(2)

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2005/09/16 - 2005/09/20

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おおしろ

おおしろさん

一度はこの眼で見てみたいと思っていたアンコールワットを訪問してきました。アンコールワット編です。

  • ホテルからバスに揺られて約10分。夢にまでみたアンコールワットが見えてきました!ドキドキしました。アンコールワットのお堀は、とても大きく、大阪城より大きいかも!って思いました。

    ホテルからバスに揺られて約10分。夢にまでみたアンコールワットが見えてきました!ドキドキしました。アンコールワットのお堀は、とても大きく、大阪城より大きいかも!って思いました。

  • 建物の割には小さな入り口を抜けると、そこにアンコールワットが見えてきます。

    建物の割には小さな入り口を抜けると、そこにアンコールワットが見えてきます。

  • 暗い入り口を通り抜けると、そこには夢にまでみたアンコールワットが!なんと素晴らしい建物なんだ!と感動!!ガイドいわく、アンコールワットは日本人の街。確かに、日本人だらけで、ここは本当にカンボジアか??と思っちゃいました。

    暗い入り口を通り抜けると、そこには夢にまでみたアンコールワットが!なんと素晴らしい建物なんだ!と感動!!ガイドいわく、アンコールワットは日本人の街。確かに、日本人だらけで、ここは本当にカンボジアか??と思っちゃいました。

  • 参道を歩いていくと、とても有名な逆さアンコールを観ることのできる聖池があります。ここからの眺望が最も美しく、大人気の撮影スポットのようです。確かに、どのガイド本にもここからの景色が載ってますね。しかし、雨季にもかかわらず、雨に見舞われないでアンコールワットを観光することができ、本当にラッキーでした。

    参道を歩いていくと、とても有名な逆さアンコールを観ることのできる聖池があります。ここからの眺望が最も美しく、大人気の撮影スポットのようです。確かに、どのガイド本にもここからの景色が載ってますね。しかし、雨季にもかかわらず、雨に見舞われないでアンコールワットを観光することができ、本当にラッキーでした。

  • 外観だけで胸いっぱいになりましたが、いよいよアンコールワットの内部に進んでいきます。

    外観だけで胸いっぱいになりましたが、いよいよアンコールワットの内部に進んでいきます。

  • アンコールワット内部に入ると、多くの美しい彫刻に驚かされます。写真のような美しいデバターも数多くあり、それぞれ異なる構図で作製されているそうです。また、当時の女官をモデルに作製されたそうです。

    アンコールワット内部に入ると、多くの美しい彫刻に驚かされます。写真のような美しいデバターも数多くあり、それぞれ異なる構図で作製されているそうです。また、当時の女官をモデルに作製されたそうです。

  • アンコールワットの回廊には、マハーバーラタやラーマーヤナの彫刻がなされております。とても見事なものでした。写真は、第一回廊の乳海攪拌の物語です。蛇を綱引きの綱にして、悪魔と神様との綱引き勝負といったところです。写真は、その悪魔側です。

    アンコールワットの回廊には、マハーバーラタやラーマーヤナの彫刻がなされております。とても見事なものでした。写真は、第一回廊の乳海攪拌の物語です。蛇を綱引きの綱にして、悪魔と神様との綱引き勝負といったところです。写真は、その悪魔側です。

  • 乳海攪拌の神様側です。

    乳海攪拌の神様側です。

  • 猿将軍ハヌマーンもいました!ハヌマーンは、孫悟空のモデルと言われているそうです。

    猿将軍ハヌマーンもいました!ハヌマーンは、孫悟空のモデルと言われているそうです。

  • いよいよアンコールワット中央部に向かいます。アンコールワット中央部には、写真のような急な階段(傾斜70°)を登る必要があります。超こわかったです。

    いよいよアンコールワット中央部に向かいます。アンコールワット中央部には、写真のような急な階段(傾斜70°)を登る必要があります。超こわかったです。

  • 登り終わった後、他の人が登ってくるところを激写しました。階段を登るというより、よじ登ると言う方があってます。登るより、降りる方がこわかったりします。

    登り終わった後、他の人が登ってくるところを激写しました。階段を登るというより、よじ登ると言う方があってます。登るより、降りる方がこわかったりします。

  • アンコールワット中央部からの眺望です。気球が見えます。気球からアンコールワットを眺めるツアーもあるそうです。ものすごくいい景色だろうなぁ、と羨ましかったです。ガイドは、超高いよ、と言ってましたが。。。

    アンコールワット中央部からの眺望です。気球が見えます。気球からアンコールワットを眺めるツアーもあるそうです。ものすごくいい景色だろうなぁ、と羨ましかったです。ガイドは、超高いよ、と言ってましたが。。。

  • アンコールワットの中心部、中央祠堂です。高さは、65mもあるそうです。アンコールワットと言えば、3つの祠堂全体としての写真しか見たことがなく、そのイメージしかなかったため、中央祠堂のみで観ると少しもの足りなく感じます。やはり全体として観る方が迫力があるような気が。。。

    アンコールワットの中心部、中央祠堂です。高さは、65mもあるそうです。アンコールワットと言えば、3つの祠堂全体としての写真しか見たことがなく、そのイメージしかなかったため、中央祠堂のみで観ると少しもの足りなく感じます。やはり全体として観る方が迫力があるような気が。。。

  • 日が沈むので、アンコールワットを後にします。寂しさが募ります。アンコールワットの近くにあるプノンバケンの丘から夕日の観賞をします。雲が多いので、夕日をみることはできるのでしょうか?少々不安です。

    日が沈むので、アンコールワットを後にします。寂しさが募ります。アンコールワットの近くにあるプノンバケンの丘から夕日の観賞をします。雲が多いので、夕日をみることはできるのでしょうか?少々不安です。

  • 夕日を観賞するために、プノンバケン山を登ります。プノンバケン山は、標高60mほどですが、とても急勾配かつ整備されていない道程で、登りきるのに一苦労しました。(象で登ることもできます)また、この山は、アンコール三聖山の一つとして数えられているものらしいです。プノンバケン山の頂上には、写真のような、かなり立派な遺跡があります。この遺跡から夕日を観賞します。

    夕日を観賞するために、プノンバケン山を登ります。プノンバケン山は、標高60mほどですが、とても急勾配かつ整備されていない道程で、登りきるのに一苦労しました。(象で登ることもできます)また、この山は、アンコール三聖山の一つとして数えられているものらしいです。プノンバケン山の頂上には、写真のような、かなり立派な遺跡があります。この遺跡から夕日を観賞します。

  • プノンバケンからの風景です。写真の真ん中にアンコールワットが見えます。こうしてみると、アンコールワットって、ジャングルの中にポツンと存在しているんだなぁと気付きます。

    プノンバケンからの風景です。写真の真ん中にアンコールワットが見えます。こうしてみると、アンコールワットって、ジャングルの中にポツンと存在しているんだなぁと気付きます。

  • プノンバケンからの眺望です。あたり一面ジャングルです。横浜にはありえない風景です。感動しました。

    プノンバケンからの眺望です。あたり一面ジャングルです。横浜にはありえない風景です。感動しました。

  • そろそろ日が暮れてきました。夕日をみることはできるのでしょうか?

    そろそろ日が暮れてきました。夕日をみることはできるのでしょうか?

  • トンレサップ湖に沈んでいく夕日は、結構微妙なものでした。晴れた日は、もの凄く美しいらしいです。やはり、雨季には、夕日や朝日を見ることは難しいそうです。残念。

    トンレサップ湖に沈んでいく夕日は、結構微妙なものでした。晴れた日は、もの凄く美しいらしいです。やはり、雨季には、夕日や朝日を見ることは難しいそうです。残念。

  • プノンバケンでの夕日観賞を終え、アプサラダンスを観ながらブッフェスタイルの夕食をとりました。アプサラダンスは、衣装などとても華やかでした。次の日は、朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットを観賞する予定です。早起きするので、是非晴れて欲しいところです。

    プノンバケンでの夕日観賞を終え、アプサラダンスを観ながらブッフェスタイルの夕食をとりました。アプサラダンスは、衣装などとても華やかでした。次の日は、朝4時30分に起床して、朝日に映えるアンコールワットを観賞する予定です。早起きするので、是非晴れて欲しいところです。

  • 朝日に輝くアンコールワットを観賞するため、朝早くからアンコールワットを訪問。こんな朝早くから多くの人で賑わってました。写真は、薄暗い夜明け前のアンコールワットです。とても神秘的な雰囲気が漂ってました。

    朝日に輝くアンコールワットを観賞するため、朝早くからアンコールワットを訪問。こんな朝早くから多くの人で賑わってました。写真は、薄暗い夜明け前のアンコールワットです。とても神秘的な雰囲気が漂ってました。

  • だんだんと明るくなってきました。雲が少し多いようです。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできるのでしょうか?どきどきします。

    だんだんと明るくなってきました。雲が少し多いようです。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできるのでしょうか?どきどきします。

  • 完全に明るくなり、いつの間にか夜が明けてました。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできませんでした。雨季かつ空は厚い雲に覆われていたため、半分あきらめてましたが、やっぱり残念でした。早朝のアンコールワットを後にして、アンコールトム、タプロームの観光に向かいます。

    完全に明るくなり、いつの間にか夜が明けてました。朝日に輝くアンコールワットを観賞することはできませんでした。雨季かつ空は厚い雲に覆われていたため、半分あきらめてましたが、やっぱり残念でした。早朝のアンコールワットを後にして、アンコールトム、タプロームの観光に向かいます。

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この旅行記へのコメント (1)

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  • フムフムさん 2005/10/02 19:09:04
    はじめまして!
    おおしろさん、訪問ありがとうございます。
    アンコールワットの旅行記拝見しました。夜明け前の写真はまるで夢の中のようで素敵ですね〜♪私もベトナムと一緒にアンコールの世界遺産をまわりたかったのですが夫の休みが4日しかとれず断念しました。いつか行きたい所リストに登録中です。またお邪魔します。

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