2005/09/24 - 2005/09/25
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kakusanさん
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写真は大きく聳える立亀岩です。港に着くとすぐに迎えてくれる相変わらずの巨大な岩です。対馬も下県や上県でなく対馬市となりました。飛行機が長崎から飛び立つ時風が強いため、飛行機は引き返すこともあるとの放送がありかなり心配した。揺れはあったが無事に着陸した。バスで厳原中学校前で降りた。ホテルまで歩くことにした。30年前とは様子は一変していた。古い建物は昔の面影は残っている。懐かしい名前などは記憶にある。武家屋敷やなんじゃもんじゃの木などを写真に取った。川端どおりは相変わらずだ。厳原港のフェリー発着場には韓国行きの少し大きめのフェリーが停泊していた。中には入れないように網で囲ってある。高速艇は週5便(8月は月・水・金・土・日曜日)シーフラワーが運航していて、片道7500円で対馬から釜山に行けます。もちろんパスポートが要ります。ホテルはどこも韓国人が多くツアーで来ているため、どこのホテルもシーズンによっては満室です。街のいたるところに韓国語を耳にします。もちろん看板あたりにもハングル語が描いてあります。かなりの往来があるようです。韓国行きの船は下関や福岡からも出ていますが、一番近いので行きやすいと思います。
ホテル以外で食事をする場合は食堂やレストランを探すのに苦労します。飲み屋は多いのですが・・・。食べ物屋も早く閉まるので晩飯は買っておいたほうがいいでしょう。朝はCOCOが7時から開いています。上対馬は前回、今回とも行けなかったので次回は訪問したい。 以上
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藩校「日新館」跡です。その碑が建っている。
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対馬藩家老屋敷跡です。
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なんじゃもんじゃの木です。学名ヒトツバタゴはモクセイ科の落葉高木です。純白で円錐状の集散花序を小枝の先に付ける。
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武家屋敷跡です。風が強いため、石で防風を兼ねている。
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朝鮮通信史の幕府が接見した跡。
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厳原の国際ターミナルです。ここから韓国の釜山まで出航している。
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壱岐に寄り、博多行きのフエリーです。所要時間は4時間半はかかる。
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韓国行きのフエリーです。
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韓国フエリーを横から見たところです。結構大きく感じた。
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烏賊釣り船です。大きな電球にイカが寄って来ます。遠くからいさり火がとても綺麗です。
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赤い橋から海の方に向かって撮った港の全貌です。フエリーの発着場が写っています。
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橋の欄干や横の方に朝鮮通信史の絵柄がはめてある。当時の様子を描いている。
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対馬の有名なツシマヤマ猫や夕陽が載っています。
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朝鮮通信史の様子が載っています。
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