2005/09/17 - 2005/09/21
7723位(同エリア10322件中)
クロヤギさん
降り立ったロンドンの空は雲が低く、日本の空と変わりがないようです。レンガ造りの建物が多いため、町全体では茶色い印象を受けます。しかし道行く人や建物の色こそ違え、日本同様に右ハンドルの車が左車線を走り、地下鉄が整備され、ポストが赤い。案外親しみやすい国かもしれません。
今回宿泊したのは、レーブンスコートパークという中心市街からややはなれたヒースロー空港寄りの処でしたが、ハマースミスという割と大きいターミナルが近くにあり、不自由はありませんでした。また霧の都と言われるものの、滞在中は好天に恵まれ楽しむ事ができました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
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MIND THE GAP!段差に気を付けろということでしょうか。
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今回宿泊したホテルです。
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トイレ
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デイトラベルカード。1日フリーで地下鉄もバスもいけます。平日はオフピークとかいって9時以降しか使えないようですが、随分と役に立ちました。
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ウェストミンスター寺院は、なんだか厳重な警戒態勢です。何事?
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機関銃とか持ったおまわりさんがいて、テレビカメラもいます。これは入れそうにありません。
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入れないので近所をうろうろ。すると
バス乗り場には切符の自動販売機があります。 -
トライアンフが2台。なんかいかにも写真にとって良さそうな止め方なのでパチリ。しかし本国と言えどもさほどトラは走っていません。むしろホンダの125とか250ccの方が多いくらい。
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ポストが赤い。なんだか日本の古いポストと似てますね。日本が真似て導入したんでしょうか。
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レンタル自転車スタンドとでも言うのでしょうか。脇に数台自転車が繋いであります。どういうシステムなのかは不明です。
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ウエストミンスター寺院?カトリックの方です。なんとなく横浜のジャックの塔(横浜市開港記念会館)にも似ていますね。
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バッキンガム宮殿の名物、衛兵交代式です。すごい人だかりでしたが、まあ見れないこともありませんね。
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騎馬警官って日本には居ないと思うのですが、アメリカは居ましたよね。しかし実際のところ、なんかメリットあるんでしょうか?
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タワーブリッジ開門。築地の勝鬨橋みたいなものですが、実際にあがるとやっぱり、わくわくします。
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イチオシ
ワールドスクエアと同じだ〜っていうか、本物なんですが、上がる時間が決まっています。たしかHPで調べられたような。
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血塗られた歴史のロンドン塔。高くないのに何故塔か?という気もします。ロンドン城でもいいのでは。ここでは珍しく日本語イヤホンガイドがあったのですが、閉館間際に行ったので借りれませんでした。
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背を伸ばす機械ではないですよね、やっぱり。
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使用方法は後ろの絵のとおり、身をかがめたままにさせる道具らしいです。
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ハー・マジェスティズ・シップ。女王陛下のベルファスト号。
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イチオシ
やってきました大英博物館。入館料はなんと無料!イギリスは全体的に物価高の印象なので嬉しいです。
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これが有名なロゼッタストーンです(嘘)
お土産のペーパーウェイト。 -
本物。とりあえずコレを見とかないと。
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しかし大英博物館、いろいろと持ってきてますね。無料で公開してるんだから、文句は無いですが。日本語ガイドほしいなあ。
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パルテノン神殿から持ってきた彫刻群。
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モアイ像。
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モアイの背中には、なんか彫ってあるんです。
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大英博物館は入館無料。ミイラコーナーは大人気。
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これを載せるのは少し抵抗があったのですが・・・。
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反応によっては削除いたします。
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コロコロスタンプです。転がす事で文様を粘土板に転写。印鑑でしたっけ?
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ウェッジウッドの元になったというポートランドの壺。過去に酔っ払いが叩き割ったそうですが、見事に修復されてます。
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ウェッジウッドがコピーしたものがコレ。
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シャーロックホームズ博物館。案外ショボイ。
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NHKでやってたジェレミーブレッドの海外ドラマは見てたんですが、日本語ガイドもないし、熱心なシャーロキアンでないと楽しめないな。
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観光名所「蝋人形の館」byマダムタッソー。
ジュリアロバーツさんですか?入場料高いですが、楽しいです。 -
誰?ボンドガールですか?
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トラボルタ発見。
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ベッカム夫妻。額縁に入ってます。
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だれだっけ?たしかスタートレックでピカード船長の人。
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パディントン駅のパディントン売り場。この駅には「くまのパディントン」の銅像もあるらしいのですが、発見できませんでした。
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スズキのSV650ですね。いろいろ弄ってはあります。
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この旅行記へのコメント (1)
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- わんぱく大将さん 2011/04/22 06:52:53
- 家庭訪問。担任の大将です
- クロヤギさん、はじめまして、何のことかわかりますか?家庭訪問とか、担任とか? まあ、わからなければ“ポストカードにしたい”を見てください。
クロヤギさんも旅行記多いですなあ〜。つっこみの大将と言われていますので、バルセロナ(昨夜、バルサは負けました)Sgファミリア、だばだ〜の外尾氏の彫刻は反対側。 ロンドン、”one day travel card"、あれ、あれって平日は9:30からじゃ、なかったっけ? 住んでたら、定期を使ってたので、わすれた〜〜! “赤いポスト”そうです、あたり前だのクラッカー、郵便制度は日本はイギリスから学びましたので(前島密でしたね)ポストはイギリスと同じ赤。 他のヨーロッパ諸国は黄色が多いですよね。
”大英”は、あれ、日本語の説明のヘッドホーンなかったっけ? なければ、14:30頃から日本語のガイドツアー(もう、10ポンド位になってるかも)があったのに。 ウエッジ・ウッドの花瓶、ひびわかりました?
ここで、このウエッジ・ウッドがダーウィンと結び付くんですよ。親戚だったっけ? あと、パディングトンのクマ、どこにあったか? 実はその近所にも住んでたんですが.。。 チェコ、もしかして同じ年に行ってるかも。めちゃ、暑かったです。 その年(たぶん、記録見ないとわからない)3回、いきました。 ということで、登校拒否しないで、クラスに顔をだしてくだされ。 校長のcross氏になり変わり、大将でした。
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