京都旅行記(ブログ) 一覧に戻る
私は、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の会員です。オリジナルイベントが年数回あり、時々参加しています。人気があるイベントは、申し込み開始日に電話がつながった時点で、満席になっている場合が多いです。今回は、空席がありましたし、内容にも興味もあったので、参加しました。<br />「そうだ 京都、行こう。」のURLはこちらです。<br />http://kyoto.jr-central.co.jp/

仁和寺で阿字観実修

0いいね!

2005/09/17 - 2005/09/17

45389位(同エリア46811件中)

0

32

セニョリータ・ユッコ

セニョリータ・ユッコさん

私は、JR東海の「そうだ 京都、行こう。」の会員です。オリジナルイベントが年数回あり、時々参加しています。人気があるイベントは、申し込み開始日に電話がつながった時点で、満席になっている場合が多いです。今回は、空席がありましたし、内容にも興味もあったので、参加しました。
「そうだ 京都、行こう。」のURLはこちらです。
http://kyoto.jr-central.co.jp/

  • 「そうだ 京都、行こう。」のポスターのモデルになった五重の塔です。

    「そうだ 京都、行こう。」のポスターのモデルになった五重の塔です。

  • 午後2時に、仁和寺の仁王門に集合です。赤い旗が目じるしです。

    午後2時に、仁和寺の仁王門に集合です。赤い旗が目じるしです。

  • 仁王門の右側にある、金剛力士像「あ」です。

    仁王門の右側にある、金剛力士像「あ」です。

  • 仁王門の左側にある、金剛力士像「ん」です。

    仁王門の左側にある、金剛力士像「ん」です。

  • 仁王門の裏側には、狛犬がいます。角がある狛犬「ん」です。金剛力士像「ん」の裏側です。

    仁王門の裏側には、狛犬がいます。角がある狛犬「ん」です。金剛力士像「ん」の裏側です。

  • 角がない狛犬「あ」です。金剛力士像「あ」の裏側です。

    角がない狛犬「あ」です。金剛力士像「あ」の裏側です。

  • 仁王門を、内側から見ました。

    仁王門を、内側から見ました。

  • 仁和寺の由緒書きです。

    仁和寺の由緒書きです。

  • 仁和寺の境内案内図です。かなり広いです。

    仁和寺の境内案内図です。かなり広いです。

  • 一般の人が入れない、事務所の方へ向かいます。

    一般の人が入れない、事務所の方へ向かいます。

  • 「阿字観」を行う部屋がある建物です。

    「阿字観」を行う部屋がある建物です。

  • その玄関です。

    その玄関です。

  • 住職から「阿字観」について、説明がありました。まず、住職の演奏に合わせ、全員で「いろは歌」を何度も歌いました。大きな声を出すようにと言われました。

    住職から「阿字観」について、説明がありました。まず、住職の演奏に合わせ、全員で「いろは歌」を何度も歌いました。大きな声を出すようにと言われました。

  • 床の間の掛け物と、手前にあるのが「阿字」です。

    床の間の掛け物と、手前にあるのが「阿字」です。

  • 真言宗の座禅にあたる「阿字観」とは、密教の瞑想法のひとつです。足の組み方、印の結び方(手の組み方)、視線、目の開き方などの指導を受け、30分ほど座禅を行いました。鳥のさえずりや虫の声が聞こえるだけの静かな空間でした。

    真言宗の座禅にあたる「阿字観」とは、密教の瞑想法のひとつです。足の組み方、印の結び方(手の組み方)、視線、目の開き方などの指導を受け、30分ほど座禅を行いました。鳥のさえずりや虫の声が聞こえるだけの静かな空間でした。

  • 参加したのは、会員20名ほどとスタッフ2名。座禅が終わった後は、珍しい「阿字」の写真を撮っています。阿字の周りの円形が月に似ており、仲秋の名月にふさわしいイベントでした。

    参加したのは、会員20名ほどとスタッフ2名。座禅が終わった後は、珍しい「阿字」の写真を撮っています。阿字の周りの円形が月に似ており、仲秋の名月にふさわしいイベントでした。

  • この寺院は、華道「御室流」でも知られています。

    この寺院は、華道「御室流」でも知られています。

  • 本坊の大玄関です。座禅が予定時間より早く終わったので、一緒に座禅をして下さったお坊さんの案内で、御殿と庭園を見学しました。こちらは、一般の方が有料で入れる場所です。

    本坊の大玄関です。座禅が予定時間より早く終わったので、一緒に座禅をして下さったお坊さんの案内で、御殿と庭園を見学しました。こちらは、一般の方が有料で入れる場所です。

  • 寺となっていますが、宸殿造りの建物です。白書院前の縁側からの眺めです。正面の勅使門は皇族の方と勅使しか入れません。

    寺となっていますが、宸殿造りの建物です。白書院前の縁側からの眺めです。正面の勅使門は皇族の方と勅使しか入れません。

  • 勅使門を反対側から見ました。

    勅使門を反対側から見ました。

  • 白書院です。

    白書院です。

  • 白書院の一番奥の部屋です。「大日如来」の掛け物があります。

    白書院の一番奥の部屋です。「大日如来」の掛け物があります。

  • 右近の橘です。

    右近の橘です。

  • 左近の桜です。

    左近の桜です。

  • 戸板に描かれた絵画です。

    戸板に描かれた絵画です。

  • 「心字池」の左側です。

    「心字池」の左側です。

  • 「心字池」の右側です。先ほどの写真の続きで、池の中の岩が、「心」という字の点になっているそうです。奥に茶室「飛濤亭」が見えます。

    「心字池」の右側です。先ほどの写真の続きで、池の中の岩が、「心」という字の点になっているそうです。奥に茶室「飛濤亭」が見えます。

  • 宸殿の上段の間です。掛け物は、開山者の宇多法皇のお姿です。

    宸殿の上段の間です。掛け物は、開山者の宇多法皇のお姿です。

  • 宸殿上段の間のふすま絵です。先ほどの掛け物の反対側になります。

    宸殿上段の間のふすま絵です。先ほどの掛け物の反対側になります。

  • この建物の中で、仏教に関するのは、この「霊明殿」だけです。本尊は10cmくらいの大きさだそうです。説明して下さったお坊さんは、「私のような修行中の身では、この中に入れません。」と言っていました。

    この建物の中で、仏教に関するのは、この「霊明殿」だけです。本尊は10cmくらいの大きさだそうです。説明して下さったお坊さんは、「私のような修行中の身では、この中に入れません。」と言っていました。

  • 黒書院と、説明をして下さったお坊さんです。

    黒書院と、説明をして下さったお坊さんです。

  • 季節はずれの「御室桜」です。春には、ポスターのような美しい花を咲かせます。

    季節はずれの「御室桜」です。春には、ポスターのような美しい花を咲かせます。

この旅行記のタグ

関連タグ

0いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP